経済・政治・国際

2026年3月 7日 (土)

180円台近くまで戻る見通し

イラン情勢の緊迫化で原油価格高騰、ガソリン価格も上昇の見通しとのこと。僕の住んでいる地域だとレギュラーでリッター当たり160円台だけど、180円台近くまで戻ってしまうようだ。その先は分からない。

……イランと米国との関係は元は良好だったそうだが、宗教革命を機に悪化、現在に至る。しかし、今回の件で数百年は関係修復が困難になったかもしれない。

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2026年2月 9日 (月)

賞味期限切れか

衆院選、自民党が地滑り的勝利。中道は旧民主党系の賞味期限切れといったところか。しかし、これだと高市政権を信任したということになるが、大丈夫か? 勝てば官軍の世界。

選挙前、一部の政党から中選挙区制に戻そうという声が挙がっていた。が、中選挙区はたとえば三人区で自民党2、旧社会党1議席といった結果になりがちで、ぬるま湯と化していた。比例代表制だと民意は反映しやすくなるが、選挙区と議員さんとの繋がりが弱くなるのと、やはり人口の少ない地域が不利になるような気がする。

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2026年2月 4日 (水)

期日前投票を済ませる

通院したついでに市役所に行き、期日前投票を済ませる。今回はさすがに棄権しようかと思ったが考え直した。

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2026年1月23日 (金)

今回の衆院選は実質的にセルフ位打ちの刑か

衆院解散、総選挙へ。島根県でも公明票の動向が読めず情勢がどう転ぶか判然としないようだ。図らずもセルフ位打ちの刑といったところか。勝とうが負けようが最早隠しようがない。よく推薦人を集められたものだと感心すらしてしまう。

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2025年10月 4日 (土)

ある意味朝生効果か

日本初の女性自民党総裁誕生。実質的に次の総理となる。もうかなり前になるけど朝生に出演することで一気に知名度を上げたのだろうか。

小泉Jr.は官房長官を務めて任に耐えられるかテストした方がいいのではないか。農政関連の映像をちらっと見た。奥で石破首相(当時)が何か熱心に発言している手前に小泉Jr.が映されたのだけど、その目線はどこかうつろな様に思えた。門外漢が専門家の会合に放り込まれたらそうなるかもしれないが、彼は当時農相で総理の有力候補でもあるのだが。

<追記>
しかし、憲政初の女性総理が誕生したら公明党が連立政権から離脱し新たに維新と連立することとなった。ネオリベラリズムに嫌気が差して自民離れが起きたと思っていたら却って逆効果となる皮肉。

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2025年9月24日 (水)

オンライン入力する

国勢調査、オンラインで入力する。

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2024年9月27日 (金)

山陰出身の三人目の首相の見込み

自民党総裁選、石破氏が高市氏を決選投票で破って次期総裁に選出された。山陰出身の三人目の首相となる見込み。今回の総裁選は石破氏にとってはラストチャンスと言っても過言ではなかったから喜びもひとしおではないか。報道では高市氏の有利が伝えられていたが、高市氏より石破氏の方がマシという気分が広がったのだろうか。高市氏は今回、初の女性総理になるチャンスを逃した訳だが、次の芽がない訳ではないだろう。

小泉進次郎氏は……小泉家に生まれていなければ国会議員にはなれていなかっただろうし……。環境大臣時にメッキが剥がれたという自覚は無かったようだ。世襲も代を重ねると劣化が目立ってくるようだ。保守政治家だと、血縁によって見識を継承するという側面も無視できないとは思うが。河野太郎氏も思ったほど周囲の支持を得られなかったようだ。年齢の割にはデジタルに疎い印象がある。マイナンバー関連で見せる強引さには辟易させられる。

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2024年8月15日 (木)

9月の自民党総裁選はどうなるか

僕は天下国家を語れる器ではないので、政治的なことはしゃべらないようにしているが……

ゲル:過去の経緯から拒否反応を示す議員が一定数いる。総理の目は薄い
太郎:コロナワクチンやマイナンバーの対応からみるに、柔軟な思考ができない。致命的
進次郎:小泉家に生まれていなければ国会議員にはなれていない
    今回は官房長官を目指して経験を積んだ方が賢明では

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2024年7月 8日 (月)

現職強し。批判票が割れた? 東京都知事選 2024.07

東京都知事選は現職の小池知事が三選を決めた。小池氏に対する批判票が石丸氏と蓮舫氏とで割れてしまったようにも見える。石丸氏はYuoTubeの視聴者層には知名度があったが、それが全体の年齢層ではどの程度通じるのか見えず、どうなのかと思っていたが大健闘した。まあ、実際のところ、当選することではなく全国での知名度を上げることが当初からの狙いだろう。正直、根回しのできない政治家もどうかと思うが。蓮舫氏は三位に転落。以前より人気が落ちたということだろう。まあ、野党議員として与党議員の不正を追及する局面では力を大いに発揮するタイプだけど、それは為政者としての能力とは別。弁がたつだけではやっていけないというのは旧民主党政権時に明らかになっていたので、これが現実かもしれない。小池知事はコロナ禍があったとはいえ、1兆円あった都の剰余金を枯渇させてしまったという点では将来への禍根を残したと言えるかもしれない。

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2021年8月22日 (日)

与党に逆風

横浜市長選、山中氏が当確。自民の小此木氏は落選。自民党に厳しい逆風となった。

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