ご飯抜き、パン抜きの食生活はよろしくないとのこと
NHKクローズアップ現代「食べているつもりでも...“隠れ栄養不足”にご用心」をNHK ONEで視聴する。僕自身はやってないが、糖質制限でご飯抜き、パン抜きといった食生活をするダイエット法があるらしい。が、ご飯やパンにはそれ以外の栄養素も含まれるため、栄養不足に陥るリスクがあるとのこと。野菜を摂っていればいいという自己判断でご飯やパンを抜くのもよくないとのことであった。
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NHKクローズアップ現代「食べているつもりでも...“隠れ栄養不足”にご用心」をNHK ONEで視聴する。僕自身はやってないが、糖質制限でご飯抜き、パン抜きといった食生活をするダイエット法があるらしい。が、ご飯やパンにはそれ以外の栄養素も含まれるため、栄養不足に陥るリスクがあるとのこと。野菜を摂っていればいいという自己判断でご飯やパンを抜くのもよくないとのことであった。
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Kindle 16GB マッチャのセットアップを行う。家族にと思って購入したもの。黒は見えづらいとのことでマッチャを選ぶ。
Fireタブレットでの読書は好まないと言っていたが、電子ペーパー(E-ink、これも液晶の一種だが)なら画面がぎらつかないし文字サイズ等の変更が効いていいのではないかと考えた。
セットアップは特に問題なく終了した。ただ、最初にダウンロードした市川沙央『ハンチバック』は本文にHTMLのタグが表示されたため焦る。一旦削除して再ダウンロードしても同じ。他の端末で確認しても同じ症状だった。
レスポンスは悪くない。11世代のPaperWhiteを所有しているが感覚的にはさほど違わない。画面サイズは漫画を読むにはギリギリか。
<追記>
Kindle、電子ペーパーでもダメとのこと。あれでダメなら他に選択肢はない。読書に割く時間がないのもあるらしいが。
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ジェフ・ベゾス、イーロン・マスク、三木谷浩史、堀江貴文、見城徹といった起業家の本を読む。僕自身は商売っ気はさっぱりであるが、成功を収めた人のエピソードは面白いと感じる。
まあ、楽天は携帯キャリア参入で会社存亡の危機にあるし、イーロン・マスクもテスラの品質問題で大ペナルティを食らうかもしれない。常勝将軍はいないのである。
「マンガでわかる イーロン・マスクの起業と経営」を読む。マスク氏は特に富裕な階層の出ではなかったことが分かった。大学で工学と経営学の両方を専攻したことがプラスに働いている例だ。アメリカの大学のメリットだと思う。
現在マスク氏はテスラの自動車の品質問題で窮地に陥る可能性が高いが、傑出した起業家であることに疑いはない。ただ、人命を軽視した訳で、ペナルティは相当なものになるだろう。
「まんがでわかる 楽天と起業家三木谷浩史」を読む。楽天が携帯事業で苦境にあるときに読むのも何だが、起業家としては興味深かった。
僕自身は楽天をほとんど利用していない。というのは、Infoseekのアクセス解析を利用したことがあるのだけど、その結果、楽天出店企業の宣伝メールがスパムかと思うほど届くようになってしまったからだ。配信を解除してもまた配信されてくるの繰り返しだった。今は改善されているのだろうか。
「マンガでわかる ジェフ・ベゾスの起業と経営」を読む。Amazon創業者の歩みを解説した本。マンガとあるが、マンガより文章の割合が多い。Amazonは日常的に利用していたが、創業者の話を読んだのはこれが初めて。
堀江貴文「キャリア不要の時代 僕が飲食店で成功を続ける理由」を読む。僕の料理知識のほとんどはグルメ漫画由来である。なので、長年修行してとかいう職人的な属性に価値を置く見方が刷り込みされている訳だが、堀江氏はそういう発想はしない。非常に合理的な思考である。従来の料理人や飲食業経営者には無い発想で店舗を展開している。基本的にはできる人なのだろう。そうでなければ信者もつかないが。
たとえばパン生地は氷温で寝かせると熟成され美味しくなるそうなのだが、堀江氏の経営するパン屋では生地は工場で生産して加盟店に配達するというオペレーションのようだ。大量に小麦を調達することで質のよい小麦が入手できるのだそうだ。
堀江氏の少年時代は貧しく、それが美食へのこだわりとなっているようだ。
堀江氏の餃子事件についてネットの記事を読む。それは被害を受けた餃子店の立場から書かれたものだったが、堀江氏の人柄が浮き彫りとなっていた。配下の信者たちを動かして自分は手を汚さずに業務妨害する。自分がその気になれば個人経営の飲食店などいつでも潰せるのだと考えている節がある。まるでマンガに出てくる悪役の美食評論家のようである。
ライブドア株主被害弁護団『粉飾の「ヒーロー」、堀江貴文 彼がいまだにわかっていないこと』を読む。ホリエモンこと堀江貴文が経営するIT系企業ライブドアの株価が粉飾決算の発覚とそれに伴う東京地検の強制捜査で暴落し、多額の損害を負った株主たちが提起した損害賠償請求の顛末を記したものである。
株価がストップ安になると売買が成立せず売れなくなってしまうことは知らなかった。一応、株の口座は持っているのだが、持ち株会の株式を預けていただけなので。
株は自己責任とする風潮が強い中で、粉飾決算は株主にとって想定外の出来事であり、責任を追求できるというロジックで訴訟は進められていく。
読んでいると、株式を買った人たちは会社四季報を読み込んで、更にあらゆる手段を使って情報収集していることが分かる。それでも不測の損害を被ってしまったのである。
僕は財務諸表を読む能力がないし、経済や相場の動向にも不案内である。そういう訳で株には手を出さなかった。というか、投資に回すような金を持っていなかった。
読んでいて思ったのはホリエモンはライブドアをどういう方向にもっていきたかったのかである。ライブドアというとプロバイダ、ブログくらいのイメージしかない。彼と比較対象されるであろう楽天の三木谷氏はネット通販、銀行、証券、電子決済、モバイル、携帯キャリアと楽天経済圏と称されるビジネスモデルを構築している(携帯キャリアへの参入は悔やんでも悔やみきれないだろうが)。ニッポン放送買収劇当時、「放送と通信の融合」ということを主張していたのは覚えている。今で言うとABEMAみたいなものだろうか。よく分からない。
多くの人はホリエモンを既得権益に切り込むヒーローと見ていたようだ。僕自身はというと、当初の堀江氏は長髪だったと記憶している。チーマーみたいな風貌だなと感じた。要するに第一印象で好ましく思わなかったのである。
今の堀江氏は宇宙開発事業や著述業、飲食店経営、オンラインサロン運営などで活動している。信者を集めて教祖の座に収まるという図式だろうか。子供の頃貧しかった彼は美食にこだわりがあるらしく、それで飲食店を経営しているのだろう。
彼の起こした餃子事件についてネットの記事を読む。それは迷惑をこうむった餃子店の立場から書かれたものだったが、そこから窺えるのは、堀江氏は自分のシンパを動員すれば零細飲食店くらいすぐに潰せるんだという傲慢さだった。