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2026年5月

2026年5月30日 (土)

感覚の違いを感じる――NHKスペシャル「潤日の肖像」

NHKスペシャル「潤日の肖像 日本に向かう“中国”」をNHK ONEで視聴する。感覚の違いを感じる。後々、華僑と呼ばれるようになっていく人たちなのかもしれない。地方紙で起業した人の記事を読んだりするが、それは地元の文脈に沿ったもので身の丈に合った規模である。

<追記>
NHKクローズアップ現代「“ガチグルメ”が続々!多国籍タウンから見るニッポン」をNHK ONEで見る。こちらは新大久保で多国籍の料理店を営む外国人たちが取材されていた。この人たちは新大久保という土地の文脈を理解した上で身の丈に合ったことをやろうとしているので好感が持てるのだが。

近江商人の流れをくむ人にそういう部分を見透かされたら、商談が不調に終わるのも当然だろう。

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2026年5月29日 (金)

遮音には限界が

電源タップが届いたので、モニターの設置をする。が、コンセントのアースの絶縁用ビニールのずらし方がよく分からない。結局、Geminiに訊く。ある程度ずれたところで見切りをつけてアースを端子に接続して電源を入れる。

要するに、クラムシェルモード的な使い方ができないか試みたもの(※廃熱のため蓋は開けている)。ノートパソコン本体はテーブルの下に置く運用。キーボードはUSB接続のものを購入して繋げている。

今の環境だとエアコンや保冷庫の音もあるので多少は紛れているが、ファンの音を遮断するには限界がある。アイドリング程度の状態だと効果は感じられるが、負荷がかかって高回転で回り始めると、多少マシといった程度。

スリープで運用すれば、起動時の負荷は回避できるようだ。

写真を表示させて確認する。精細感や色味の差は歴然としている。ここら辺は専用のモニターの強みか。

ノートパソコンの画面サイズならHD+α程度で支障ないと考えていたが、FHDに戻ってみると、ツールを使った作業はし易いと感じる。

クラムシェルモード的運用、テーブル(布団を外したコタツ)の下にノートパソコンを置いているのだけど、執筆でデスクに向かっているときと、寝そべって動画を視聴しているときでは音の伝わり方が若干異なるかもしれない。

モニターを換えただけでレスポンスそのものが良くなったように感じる。リフレッシュレートが100Hzというスペックだかららしい。

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2026年5月24日 (日)

モニターが到着するも、アース端子付きの電源タップが無かった

注文していたiiyamaのモニターが届いたので箱から出して組み立てる。が、アース端子付きの電源タップが必要だった。うちには無かったので発注する。

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2026年5月16日 (土)

加齢臭とファブリーズ

家族から洗濯物の加齢臭が酷いと言われてファブリーズを買う。年齢的に加齢臭はどうしようもないのだけど、洗濯機にも問題があるよな気がしないでもない。

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2026年5月14日 (木)

デフレ局面からは脱しつつあるのか

NHKスペシャル「物価解剖“値上げの正体”に迫る」をNHK ONEでみる。バイオ燃料はトラックや飛行機で既に実用化の段階に入っていると知る。すると食料か燃料かで奪い合いが起きることにもなる。

チョコレートはカカオの高騰もあり、例として挙げられた板チョコは以前の倍の値付けとなっていた。確かにロッテのラミーやバッカスは400円近い値付けだ。

長年続いたデフレ局面からは脱しつつあるとも解釈できなくはないか。物価は安定していたのだけど、デフレは底なし沼のようなところがあって容易に抜け出せないそうだ。現状、賃金上昇が物価上昇に追いついておらず、実質賃金はここ数年マイナスとのことである。

若い頃読んだ本では、デフレは戦争でしか脱却できたことがないといったことが書かれていた。現代日本は戦争はしていないけど、ウクライナ戦争が長期化、中東情勢も厳しい状況で、そういう意味では食料やエネルギーの供給源での紛争といった外部の影響はもろに被っている。

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2026年5月13日 (水)

さくらんぼを買う 2026.05

アメリカンチェリーを買う。全てではないが酸味が感じられて前回よりは美味しかった。700円台と高かったのだけど、さくらんぼは出回る時期が短いので。生のさくらんぼの存在を知ったのは学生のとき。それまでは缶詰のものしか知らなかった。

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2026年5月 9日 (土)

レスポンスが劣るか

Bluetoothマウス、無線式のマウスよりレスポンスが悪いように感じる。Chromebookのレスポンスが今ひとつと感じたのもそれが原因か。

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2026年5月 7日 (木)

高機能エディタとまでは評価できないか

Chromebookにjota+をインストールしてみる。Proキーを購入した訳ではないのでなんとも言えないが、Windowsの高機能エディタを期待していると、そこまでではないという印象にはなるか。

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