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2026年3月

2026年3月30日 (月)

国債発行残高の対GDP比の謎

読売新聞、2026年3月22日付け朝刊の1・2面に日本の国債発行残高の対GDP比が230%と非常に高い割合なのになぜハイパーインフレといった深刻な事態が発生しないのか解説が載っていた。超低金利下で政府がヘッジファンド的な投資を行っているからとかそういった研究があるそうだ。ただ、超低金利時代は終わりつつあり、今後は予断を許さないようだ。

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2026年3月20日 (金)

現状での最適解といったところか――半固体電池

買い物に出かけたら、半固体電池なるモバイルバッテリーを見かける。リン酸鉄リチウムイオンバッテリーは安全性が高いものの、低温で性能が低下する問題があるとのこと。電解質をゲル状にした半固体電池は安全性が高く作動温度にも大きな問題はなく充放電の回数も改善されているとのことで、現状での最適解といったところか。

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2026年3月15日 (日)

航続距離が現状300㎞程度では需要鈍化もやむを得ないか

ホンダが巨額の赤字を計上する見通しとのこと。北米市場のBEVの需要が下振れしたことによるのが主因らしい。企業規模が巨大なので赤字も巨額となる面もある。米フォードも同様の理由で巨額の赤字を計上しているし、需要の予測が難しいとは言える。単なる一ユーザーとしては先行するメーカーを追撃する時間的余裕が生じたとでも捉えるしかないか。

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2026年3月13日 (金)

キシリトールガムをお勧めされる――だ液検査

行きつけの歯科医院に行く。だ液検査を行ったところ、虫歯菌は多めとのことで、キシリトールガムをお勧めされる。その他の項目は普通だった。

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2026年3月10日 (火)

冬さくらんぼを買う

タスマニア産のさくらんぼ(見切り品)を買う。見切り品なだけあって味は落ちていた。さくらんぼは特別好きという訳でもないのだけど、出回る時期が一瞬で、買いそびれるとその年は終わりとなってしまうので。

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2026年3月 7日 (土)

180円台近くまで戻る見通し

イラン情勢の緊迫化で原油価格高騰、ガソリン価格も上昇の見通しとのこと。僕の住んでいる地域だとレギュラーでリッター当たり160円台だけど、180円台近くまで戻ってしまうようだ。その先は分からない。

……イランと米国との関係は元は良好だったそうだが、宗教革命を機に悪化、現在に至る。しかし、今回の件で数百年は関係修復が困難になったかもしれない。

<追記>
レギュラーガソリン、リッター当たり199円まで一気に値上がりしていた。

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2026年3月 5日 (木)

二時間なら耐えられるか――だ液検査

来週、通院先の歯科医院で唾液検査をすることになったが、二時間前から飲食、歯磨き、うがい禁止とのことであった。二時間だと映画館で過ごすのと同じくらいだから何とか耐えられるか。バリウム検査のときはきつかった。いっそのこと朝から病院に詰めかけて強制的に遮断するか。

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