ようやく購入する〜スペックは上がったけれどネタ切れ状態
富士通のスリムデスクトップパソコンESPRIMO FMVF77G3Bを買う。23.8型FHD、Corei7(第11世代)、メモリ16GB、SSD256GB、HDD1TB、テレビチューナー付き。たぶん2022年11月モデル。箱を見ると、メイドインチャイナ、デザインデッドインジャパンとある。福島工場での生産は止めたのだろうか。
富士通WEB MARTを確認すると、2023年モデルでは23.8型ではテレビチューナーがオプションとして選択できなくなっている。このモデルを押さえていてよかった。
先代のESPRIMOではテキストエディタで執筆、写真はjpeg撮って出しという使い方だったので、Celeron でも特に問題なかった。メモリは8GBに増設していたが、ブラウザのタブを何十枚と開いていると、それだけで3GBくらい消費してしまい、次のパソコンではメモリ16GBは必要だろうとなった。
Corei7は僕の用途ではオーバースペックかもしれない。が、一応4K動画を撮影可能な機材は所有しているので可能性は広がった。
ただ、敢えて4Kでという題材を思い浮かばないのである。神楽だと時間制限なしで撮れないと使えないが、それだと最低でもパナソニックのGHシリーズが必要になる。それに、神楽の動画はその社中が撮って公開すればいいと考えている。
Corei7はGPU内蔵型でグラフィックスカードは付属していない。なので、ゲームは無理だろう。もっとも、2Dから3DCGに進化した段階でついていけなくなったのだが。
動画配信サービスはAmazon Prime Videoとバンダイチャンネルを利用している。どちらも画質はHDなので特に問題ない。
先代のESPRIMOはWindowsXPのサポートが終わった2014年に買った。島根県石見地方の伝説に関する記事はほぼ書き終わっていて、石見神楽の記事を書き始めたのがこれ以降だったと思う。他、「薄味写真館」の方だが、石見地方の式内社を巡って狛犬の写真をミラーレスで撮影したりした。
2021年以降は電子書籍のセルフ出版に取り組み、約10冊ほど出した。ペーパーバック化し、国会図書館や島根県立図書館に寄贈するなどした。
このように、先代のESPRIMOはロースペックだったが生産的な活動を行えていたのである。
新しいESPRIMOは上述したように割りとハイスペックな構成である。しかし、ユーザーの僕自身がネタ切れを起こしてしまっているのである。
これまで石見地方の伝説、昔話、神楽、狛犬などを題材にしてきた。日本標準「島根の伝説」が実家に残されていたのに気づいたのが2006年夏だから17年くらいもったことになる。
で、現状では今後の見通しが立たないのである。こういうときはインプットに専念する他ない。当分の間は薄い内容の書評が続くことになるだろう。
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