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2022年7月

2022年7月31日 (日)

アプリを使いこなせない

ライフハック本を何冊か読むが、自分にはあまり関係ないかなという気がする。タブレット端末のアプリを連携させて使いこなすことができないからだ。老化したということでもある。

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2022年7月29日 (金)

ブログの欠点――a-ki「情報サイトでオーソリティを目指そう!」

a-ki「情報サイトでオーソリティを目指そう!」を読む。ギター・テクニックのWEBサイトを運営している著者の作品。本書ではブログの欠点が述べられている。ブログはログ形式で体系性がないのである。その点で情報がストックでなくフローになってしまっていると指摘するのである。CMSを利用してもツリー状の構造を持つサイトの構築は可能であり、ストック型の情報サイトへの転換をお勧めしている。サイトを立ち上げる際、既に強力なライバルが存在する場合には弱者の戦略としてニッチ戦略を採ることが推奨されている。一方で強者の戦略として競合サイトの美点を自サイトに取り込んでいくことが推奨されている。

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2022年7月27日 (水)

人気ブログのポリシー――『「Chikirinの日記」の育て方』

ちきりん『「Chikirinの日記」の育て方』を読む。Chikirinの日記とは人気ブログのこと。匿名であること等、人気ブログを運営する上でのポリシーが述べられている。はてなダイアリーで始めたブログがはてなブックマークに多数ブックマークされるところから始まったそうだ。また、Twitterのフォロワーも非常に多い。自分はニッチなブログなので何十万もPVを稼ぐことはできない。

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SEOから距離を置く――かん吉「ブログ・ブランディング 10年生き残るブログ戦略」

かん吉「ブログ・ブランディング 10年生き残るブログ戦略」を読む。電子書籍。いわゆるペンギン・アップデート、パンダ・アップデート当時の話が書かれている。キュレーションサイトが質の低い医療健康記事を量産ことが問題になった時期の話である。なので興味深く読めた。著者はSEO対策で集客するのを止めてSNSでフォロワーを増やす方向に舵を切ったとのことである。雑記ブログを個人ブログと読み替えるのアイデアもいいと思う。個人の日記にも面白い記事があると指摘するのである。

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ステーションワゴンとSUVテイストの融合――メルセデス・ベンツ Cクラス オールテレイン

TVK「クルマでいこう!」メルセデス・ベンツ Cクラス オールテレイン。2.0L直列4気筒ディーゼルターボ(200PS)&モーター(15kW)。9AT。4WD。車幅1840mm、車高1495mm、車重1870kg。最小回転半径5.4m。安全性評価はよくできました。燃費16.0km/L。リヤシート膝前ゲンコツ4.5個。頭上2.5個。ステーションワゴンをクロスオーバー化。5世代目3つ目のモデル。MBUK、ARナビげ――ション。マイルドハイブリッド。下から分厚いトルク。更にモーター。直進安定性がよい。速度を上げるとフラット感。慣れるまでカックンブレーキ。上り勾配でも粘る。ライントレース性は相当良い。メルセデス流の車造りがはっきり表れたモデル。パーテーションネットがある。Cクラスに新たなキャラクター。ポストSUV。正統派ステーションワゴンとイマドキSUVテイストの融合。足裏へのフィードバックが希薄なブレーキのフィーリング。回生ブレーキの影響。機械式駐車場に収まる。

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2022年7月21日 (木)

SUVクーペ化?

YouTubeを見ていてトヨタ・クラウンのCMが流れた。新しいクラウンはSUVクーペになるのだろうか。SUVクーペは欧州車のプレミアムセグメントに属するものとなっている。とすると、これまではクラウンに乗っていれば日本社会における成功者といった視点から外れて、世界の富裕層をターゲットとした車に生まれ変わるということではないか。

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2022年7月20日 (水)

意地でFR――BMW2シリーズ クーペ

TVK「クルマでいこう!」BMW2シリーズ クーペ。2.0L直列4気筒ターボ(184PS)FR。3.0L直列6気筒ターボ(387PS)AWD。8AT。試乗車は3.0L。車幅1825mm、車高1405mm、車重1710kg。最小回転半径5.5m。安全性評価はよくできました。燃費9.0km/L。リヤシート膝前ゲンコツ2.5個。頭上0.5個。プレミアムコンパクトクーペ。BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント(AI音声会話システム)。2シリーズがFF化される中でクーペだけはFR。BMWの直6エンジンは特別。オーソドックスなキドニーグリル。2002のオマージュ。機能性の高いシート。接地感が強い。BMWファン待望の一台。自分たちが作りたいものを作っている。6割くらいが2.0Lと想定。さらに軽量&ホットなモデルにも乗りたい。FFだと直6を載せられない。ジャストサイズのFRクーペ。操舵フィールがもう少し軽い方がいい。パッケージ面ではFFが有利だがFRの面白さもある。

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2022年7月17日 (日)

辛口評論家

自動車評論家の三本和彦氏がお亡くなりになったとの報道が。「新車情報」だったか「クルマでいこう!」の前番組(だと思うが)の司会を務めておられた。僕自身は入社式で三本氏の講演があったことを記憶している。憶えているのはホンダはゴキブリの研究をしているといった話だけだが(実はゴキブリは超高速で動く虫なのである)。あと、新聞社の試験を何度も受けたが落とされた。何でだとクレームを入れたそうである。写真家でもあった。

僕自身は三本氏の著書でドライブのイロハについて学んだ。水は低いところに流れるのだから洗車は上からやるべしといったことだが。高速道路でS字にルートが設計されているところを直線的に走る、どういう走法と呼ぶのか分からないが、そうするとハンドルを切る量が少なくて済むのだそうである。

その本がもう一度読みたくて国会図書館にいったが所蔵されていなかった。

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2022年7月16日 (土)

熟成が進んだ――ボルボXC60 Rechargeプラグインハイブリッド

TVK「クルマでいこう!」ボルボXC60 Rechargeプラグインハイブリッド。2.0L直列4気筒ターボエンジン(253PS)&モーター(52kW/107kW)。車幅1900mm、車高1660mm、車重2180kg。最小回転半径5.7m。安全性評価はよくできました。燃費13.1km/L。リヤシート膝前ゲンコツ4個。頭上2.5個。18.8kWh。EV航続距離81km。Googleアシスタント。微振動を抑え込んでいる。マイルドな乗り心地。モーターだけでターンパイクの坂を上る。プラグインハイブリッドの完成度が高い。2022年モデルでは外装周りをリフレッシュ。パワートレインを一新。前後のモーターの出力を向上。モーターが主力でエンジンがアシストしているイメージ。熟成が進んでいる。外部給電機能がない。バッテリー容量を増やしているが居住性が義性になっていない。PHEVが2割ほど。

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2022年7月13日 (水)

ポメラDM250が発売される

ポメラDM250が発売された。テキスト入力に特化したモデル。ただ、定価が5万円台と高い。Androidベースのポメラがあってもいいと思う。それはモバイルギアか。

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2022年7月 9日 (土)

タブレット端末は案外ユーザーインターフェースが分かりづらい

タブレット端末を使うようになってしばらく経った。といっても実質的に電子書籍の読書端末なのだけど。タブレットのユーザーインターフェースが案外分からない。あちこち適当にタップして偶然正解を見つける感じ。こういう点ではパソコンの方がシンプルである。パソコンにある右クリック(コンテキストメニュー)が無いのも大きい。仮想キーボードも使いにくくて、タブレットでは極力文字入力したくない。

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2022年7月 8日 (金)

国民の不満はマグマのように

安倍元首相が狙撃され死亡した。極端な失政があった訳でもないのに。事件の背景はまだ分からないが、国民の不満がマグマのように溜まりつつあるということだろうか。

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グリーンがテーマカラー――プジョー308

TVK「クルマでいこう!」プジョー308。1.2L直列3気筒ターボ。1.5L直列4気筒ディーゼルターボ(130PS)。1.6L直列4気筒ターボ&モーター。8AT。試乗車はディーゼル。車幅1850mm、車高1475mm、車重1420kg。最小回転半径5.3m。安全性評価はよくできました。燃費17.5km/L。リヤシート膝前ゲンコツ3個。頭上2個。Cセグメントモデル。ハッチバックとステーションワゴン。音声コマンドシステム。ひとクラス上の質感。シートがいい。乗り心地がよい。路面の継ぎ目では少し固さがある。回すのが楽しいエンジン。軽快でありながら過敏ではない。コーナーでの接地感。プジョーでもっとも進んだテクノロジー。攻めのデザイン。グリーンがローンチのテーマカラー。ディーゼルが半分を占める。ハッチバックの顧客は手強い。バランスが高くないと認められない。先代にあったGTiが欲しい。音声認識機能の精度がいまいち。

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2022年7月 5日 (火)

クラウド上でKJ法――ニフティでつくってほしいサービス(お題記事)その4

ニフティでつくってほしいサービス、今KJ法という発想法の本を読んでいるのですが、これはソフトウェア化されてはいるようです。ただ、情報が古い印象もあります。このKJ法をクラウド上で展開できるサービスを開発したらいかがでしょう。

KJ法は日本発祥の発想法で、元々は文化人類学の研究などに応用されたそうです。現在でいえば質的研究に当たります。

簡単に説明すると、フィールドワークで収集した大量のデータがあります。それらを細分化して脱文脈化、一行要約的に見出しをつけたカード化します。そのカードを親近感のあるカード同士でまとめていきます。すると小グループができます。小グループは更に中グループにまとめられます。このとき、孤立したカードが出ることがありますが、これは失敗ではなく、後に発想の元になる可能性を秘めています。

そうしてグループ化したものを図解化し、傾向を読み取ります。そして文章化していくことで再文脈化していく……というような方法です。

そういう意味ではカード式のデータベースと描画ソフトの組み合わせに近いでしょうか。

質的研究というと、QDAソフトが市販されているのですが、一般人向けには非常に高価な価格設定となっています。

学生や研究者などのニーズを掘り起こせるのではないでしょうか。企業もターゲットになりますが、クラウドに保存するという点で好まれないでしょうか。

KJ法でなくとも、例えばマインドマップでもいいと思います。

KJ法で図解されるのは、アメーバ状の思索であって(リゾーム:根茎としてもいいかもしれません)、その点でマトリクスによる思索よりも脳内の実態を反映したものだと思われます。

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2022年7月 2日 (土)

改定すべきか

電子書籍の値段を改定しようか考え中。現在250円で統一しているのだけど、500円にすべきか迷っている。一冊あたり8万字~15万字ほどある。一万字=100円くらいが電子書籍の相場だそうで、それなら1000円くらいとってもおかしくはないのである。ただ、信用のない個人だから実際にはワンコイン500円くらいが限度だろう。

ロイヤリティは70%なので薄利多売という訳ではない。安くしても売れないのだったら、もしかして安すぎて価値が低いと見なされている可能性もなくはない。アンリミテッドに加入している人は価格は気にしないとも言うが。

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暑い

七月になった。ここ数日、猛暑が続いている。自分の部屋、5階(最上階)の角部屋で熱がこもってしまうのである。最も暑い時期には夜でも33℃あることも珍しくない。こうなるとかなりしんどい。数年前にエアコンを取り付け可能になったのだけど、引っ越しが数年以内に控えているので見送っている。

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