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2022年3月

2022年3月31日 (木)

文字数だけならベテラン

これまでに出版した電子書籍、文字数だけならトータルで80万字を越えている。一般的な電子書籍が2万字くらいだとすると、40冊出していることになる。15年に渡って書きためたものを一気に吐き出した形となる。文字数だけならベテラン作家だ。

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AmazonのKindleストアで電子書籍をセルフ出版してます

AmazonのKindleストアで下記の電子書籍をセルフ出版しています。

(石見の文芸シリーズ)
石見の姫神伝説:乙子狭姫、胸鉏比売、天豊足柄姫命、櫛代賀姫命など
https://www.amazon.co.jp/dp/B09BM11H6G/
石見の伝説:伝説の地を巡る
https://www.amazon.co.jp/dp/B09RJZVPQF/
神楽と文芸(総論):石見神楽、芸北神楽、神代神楽、太々神楽など
https://www.amazon.co.jp/dp/B09MRFXFWS/
神楽と文芸(各論):神楽の重要演目・人気演目
https://www.amazon.co.jp/dp/B09PH6L1RG/
神楽と文芸(各論2):鬼退治
https://www.amazon.co.jp/dp/B09TK1GZ4R/
神楽と文芸(各論3):神話・歴史・エトセトラ
https://www.amazon.co.jp/dp/B09WW1R6N6/
(その他)
ブログから電子書籍までニッチ戦略の執筆術
https://www.amazon.co.jp/dp/B09RTZHP4K/

価格はいずれも500円。キンドル・アンリミテッド会員なら無料で読めます。

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2022年3月30日 (水)

もうひと味――スズキ・アルト

TVK「クルマでいこう!」9代目スズキ・アルト。660cc直列3気筒エンジン、直列3気筒エンジン&モーター(1.9kW)。CVT。車幅1475mm、車高1525mm、車重710kg。最小回転半径4.4m。安全性評価はよくできました。燃費20.3km/L。リヤシート膝前ゲンコツ4.5個。頭上2個。国内累計販売台数500万台。荒れた路面ではリヤの突き上げがマイルド。穏やかなステアリング。ライントレース性はよい。何かもうひと味あると再び注目を集めるのではないか。今回は嫌われないデザインにした。車両の剛性を高めた。アルトワークスの企画は現状立てていない。後席ヘッドレストの無いグレードがある。

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2022年3月29日 (火)

カマをかける――未経験者が営業マンになるために必要なたった一つの話術

 「営業に必要なたった一つの話術」というタイトルにしましたが、要するにカマをかけるという話術のことです。

 例えば商談が進んで見積書を顧客に提出したとします。私は営業センスがなく、商談をまとめることが中々できませんでした。見かねた上司や先輩が「見積もりを出したら、他所は幾らで出してるかカマをかけるんだ」と教えてくれたのです。「お前、シミュレーションしたことあるか?」と聞かれました(無かったです)。

「A社さんは幾らくらいで出してます? 1000万くらいですか?」と具体的な数字を出して訊くのです。

 そうすれば相手は「いやもっと」とか「そう、それくらい」と答えを返してくれるのです。相手の内にある心情を引き出すのです。このカマをかけるという話術を教わって、私も商談をなんとか進めることができるようになりました。相手の反応を見ることで商談の落とし所を探っていける様になったのです。

 こういうことは入社時の研修で教えればいいのにと当時思ったのですが、私が受けた研修は商品知識に関する講習が主で、こういった商談のシミュレーションは行わないまま現場に出ることになってしまったのです。

 営業になりたての頃は上司について取引先を訪問しました。商談になるケースもあったのですが、上司と相手先の担当者がなごやかに話すうちにいつの間にか商談が決まっていたのです。駆け出しの私には商談のポイントが分からなかったのです。ベテランの営業マンはそういったスキルを持っている訳です。

 残念ながら私は営業マンとしては成功しませんでした。なので営業担当になったばかりの人たちに対してアドバイスできるのはこれくらいです。

 なお、この話術は応用できます。例えば電話でお客様から質問を受けて、その質問の意味が計りかねる場合、「それはこういう意味ですか?」と問い返すといった風にです。そうすると自分の中の知識に当てはめた回答ができる訳です。

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2022年3月23日 (水)

ワクチン接種翌日

ワクチン接種翌日、体温37.1℃。頭痛がする。

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ベストPHEV――三菱アウトランダー

TVK「クルマでいこう!」三世代目三菱アウトランダー。PHEVに一本化。2.4L直列4気筒気筒エンジン&モーター。85/100kW。車幅1860mm、車高1745mm、車重2110kg。最小回転半径5.5m。安全性評価はよくできました。燃費14.2km/L。リヤシート三列目膝前ゲンコツ0個。頭上0個。二列目膝前1個、頭上2.5個。威風堂々をコンセプトに。ボディを一回り大きくした。日産、ルノーと共用する新世代プラットフォームを採用。80km以上のEV走行が可能。外部給電機能あり。重いボディを豪快に加速させる。9%の登り勾配でもモーターだけで登っていく。フロアの剛性が高い。プレミアムという表現が似合う車になっている。現状、ベストなPHEV。キープコンセプトでも上昇幅が大きい。PHEVに七人乗りを設定。エンジンの存在感が薄くなってEV感が高まった。三ヶ月以上エンジンを使ってないと自動的にエンジンがかかる。現状、世界最高のPHEV。家庭用12日分の外部給電。

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2022年3月22日 (火)

ワクチン三回目を接種する

みなとみらい横浜ハンマーヘッドで三回目のワクチン接種を受けてくる。帰りにクルミっ子を買って帰る。前回ほどではないが、やはり腕が痛くなる。

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2022年3月21日 (月)

新プロパティを設定する

Google Analyticsの設定を行う。2023年7月で新プロパティに移行するのだとか。プロパティを作成してスクリプトをコピペする。

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2022年3月18日 (金)

経済誌のバックナンバーを読む

週刊東洋経済、週刊ダイヤモンド、週刊エコノミストのバックナンバーを幾つか読む。読んでも理解できないものだと思っていたが、案外読めると気づく。相場については理解していないが。新聞より雑誌である程度まとまった形で読む方が僕には合っているようだ。

DXと書いてデジタルトランスフォーメーションを読ませている。Xだとエクスペリエンスかクロスかなと思ったのだが何故だろう。

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2022年3月17日 (木)

引退

かかりつけの病院の先生が三月いっぱいで引退される。長期間ありがとうございました。

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2022年3月16日 (水)

今回もモデルナ

新型コロナウイルスワクチン三回目の接種券が送られてきた。予約する。今回もハンマーヘッド。モデルナである。

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結局、ネクパブを通すしかないか

Amazon KDPのペーパーバックの作成を試してみるが表紙の作成方法が分からない。表紙作成ツールはAmazon.co.jpでは使えないようだ。

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2022年3月15日 (火)

自分もイミグラントなのか

週刊エコノミスト2022年2月1日号によると、社会人になってからITスキルを習得した世代をデジタルイミグラントと呼ぶとある。イミグラントというと移民である。僕は25歳頃にアップルのパフォーマを買った。未だにスマホは持っていない。タブレット端末は一応買ったが、外出時の読書端末の位置づけである。

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販路を世界に拡大する

電子書籍の販売地域を全世界に拡大する。これまではアメリカと漢字文化圏に限っていた。全世界に拡大したところで、世界に散らばる日本人読者が数年に一冊くらい買ってくれる程度だとは思うが。

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これで元はとれる

週刊エコノミストがキンドルアンリミテッドで読めることに気づく。これを月二冊読めば元はとれる。読みたい記事が多いのは週刊東洋経済、扇情的な記事が多いのは週刊ダイヤモンドといった印象。エコノミストは特集記事のボリュームが他誌に比べて少なめか。

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2022年3月12日 (土)

興味のある号だけだが

ここのところ週刊東洋経済のバックナンバーを電子書籍版で購読する様になった。経済学部や商学部を出ていない僕にとっては難しいのではという先入観があった。

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2022年3月 9日 (水)

プレミアムな質感――MINI

TVK「クルマでいこう!」MINI。1.5L直列3気筒ターボ、2.0L直列4気筒ターボ、1.5L直列3気筒ディーゼルターボ、2.0L直列4気筒ディーゼルターボ。7DCT。試乗車は1.5L直列3気筒ディーゼルターボ。116PS。車幅1725mm、車高1445mm、車重1290kg。最小回転半径5.4m。安全性評価はあとひといき。燃費17.6km/L。リヤシート膝前ゲンコツ2.5個。頭上1.5個。二度目のビッグマイナーチェンジ。内外装を変更。伝統を継承しつつ時代にあったモダンなデザインを採用。フォグランプが無くなった。ゴーカートフィーリング。上り勾配でディーゼルエンジンが粘る。フロントの車両感覚が掴みやすい。プレミアムと呼んでいい程の質感。日本の狭い道でも小回りが利く。6:4で5ドアが多い。ディーゼルは街中での洗練度に難あり。タイムレス性。3月2日で20周年。

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2022年3月 5日 (土)

最長一週間

Amazon KDPのA+コンテンツを作成してみる。承認まで最長一週間かかる様だが、上手くいくか。

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2022年3月 4日 (金)

今まで無意味だった?

文章術を特集した雑誌を読んでいて、ハッシュタグの末尾に半角スペースをつけるとあった。知らなかった。

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2022年3月 3日 (木)

ピンチとなるかチャンスとなるか

週刊「東洋経済」10/9号「自動車立国の岐路 EV産業革命」の電子版を読む。エンジンからモーターへと技術や規格が移行する境目はシェアが激変するチャンス/ピンチである。日本はEV化で出遅れていると見ることもできるので、安穏とはしていられない。

例えば佐川急便が小口配送用の軽トラックのEVを中国から調達して話題になった。軽自動車メーカーの間には激震が奔ったであろう。日本の衝突基準をクリアしているのだから安価なだけでなく脅威である。

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当初はですます調で書いていた

2003年頃に書いた日記を読み返してみると、ですます調で書いている。この頃にホームページやブログをやっていたから、その影響だろう。しばらくするとである調に変わった。ですます調はどこか据わりが悪く感じるのだ。

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2022年3月 2日 (水)

245馬力を完全に消化――フォルクスワーゲン ゴルフ GTI

TVK「クルマでいこう!」8世代目フォルクスワーゲン ゴルフ GTI。2.0L直列4気筒ターボ。245PS。7DCT。車幅1790mm、車高1465mm、車重1430kg。最小回転半径5.1m。安全性評価はよくできました。燃費10.9km/L。リヤシート膝前ゲンコツ3.5個。頭上2.5個。電子制御式フロントディファレンシャルロック。質感の高い乗り味。先代より足回りを固めてスポーティー性を演出。FFで245PSを完全に消化。コーナーでの接地感。強いに入力にもボディはよれない。ハイパフォーマンス性能と実用性を高い次元で両立。GTIのアイデンティティは残している。高性能だけと荒さがない。日本市場ではGTIが10%ほどを占めている。

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