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2005年8月

2005年8月31日 (水)

やっと来た

ACアダプタが入荷する。

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2005年8月26日 (金)

暑い

暑さに耐えかねる。

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2005年8月24日 (水)

昔、挫折しました

「トロイアの黒い船団」(ローズマリ・サトクリフ 山本史郎訳 原書房)を読み終える。「オデュッセウスの冒険」(ローズマリ・サトクリフ 山本史郎訳 原書房)と合わせてセットで読んだことになる。昔、岩波文庫の「イリアス」を読もうとして挫折した身にとっては、ありがたい本である。物語の骨格は明確で、基本的なエピソードは押さえられている。物語の全体像を把握するには良い本であった。

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有償はイタイ・・・

ACアダプタ交換は有償であった。

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2005年8月23日 (火)

ぬかった・・・

パソコンが修理から帰ってくる。が、電源が入らない。どうやらACアダプタが駄目なようである。店員さんにも「ACアダプタじゃないですか?」と言われたのだが、まさかACアダプタは大丈夫だろうとたかを括って修理に出さなかったのである。痛い経験となった。

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2005年8月22日 (月)

安さの秘密は?

サイゼリヤで夕食をとる。2人分で2000円ちょっと。安いと思う。イタリアンのファミレスだが、どうして価格を抑えているのだろう。材料費か人件費くらいしか思いつかない。もちろん地代も良い物件を探して抑えているのだろうが。

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2005年8月20日 (土)

ナウシカの原型

「オデュッセウスの冒険」(ローズマリ・サトクリフ 山本史郎訳 原書房)を読み終える。ナウシカ姫が物語に登場する。「風の谷のナウシカ」の原型だろう。

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2005年8月18日 (木)

本も借りました

DVDで「魔女の宅急便」を観る。

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2005年8月16日 (火)

通して観る

「となりのトトロ」DVDで観る。きちんと通しで観たのはこれがはじめてである。

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2005年8月14日 (日)

腐敗した何か

ふな鮨を食べる。意外とおいしい。珍味と呼ばれるわけがわかった。学生時代、興味本位でおみやげに買ったことがあったが、正直食べられたものではなかった。あれは腐敗した何かだった。

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失言

失言。「今、阪神って何位ですか」と聞いてしまう。「君、野球に関心ないだろう」と突っ込まれてしまう。いや、その通りなのですが。だって死のロード中に1位を維持するなんて思わないじゃないですか。

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2005年8月11日 (木)

禁断の恋

「口語訳 古事記」(三浦佑之著 文芸春秋社)を巻末の注釈を除いてほぼ読み終わる。神代編のエピソードはほぼ知っていたが、人代編については知らないエピソードが多かった。印象深かったのは兄妹の悲恋物語である。サホビコ、サホビメのくだりは人代編の白眉か。

禁断の恋というのは普遍的な魅力があるのだろう。今だと、いとことの恋愛などに置きかえられるだろうか。別にいとこ同士で結婚している人も珍しくはないが、人によっては悩む様である。例えば中国などでは、同じ姓の人とは結婚しないそうである。学生時代に聴いた親族法の講義で、実の兄妹が何らかの事情で離れて暮らし、結婚という段になってはじめて兄妹ということに気づくという話も現実にあったそうである。こうなるとまるでメロドラマだが。

交差いとこ婚という概念があって天皇制の研究で言及されることがある。婚姻を女性の交換と捉える学説に由来するらしい。

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2005年8月 7日 (日)

ガラガラ

家族のパソコンを借りる。Win95パソコンではほとんど何もできない。

サッカー東アジア選手権を観る。観客席がガラガラである。昼間録画してあったWユース3位決定戦ブラジル-モロッコ戦の方が興味深かった。向こうの選手はトラップの精度が高いのか、ボールが足にすいつく様である。結果、密集したエリアでも局面が打開できる。ああいうレベルに追いつくには後どれくらいかかるのだろうか。にわかファンの僕には予測できない。

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2005年8月 6日 (土)

暑い中を抱えていく

パソコンを修理に出す。

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2005年8月 5日 (金)

これがないと寂しい・・・

パソコン故障。

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2005年8月 4日 (木)

暑い

暑い日が続く。うだるような暑さ。眠りは自然と浅くなる。消耗する感じである。秋口になるまで爽やかな眠りは望めないか。

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2005年8月 2日 (火)

国松の死に様

「大坂の陣 証言・史上最大の攻防戦」(二木謙一著 中公新書)を読み終わる。豊臣方に家康と張り合えるだけの人がいなかったため、ついには滅ぼされてしまったという印象である。僕自身、交渉ごとは苦手である。秀頼が若く、淀殿の力が強かったことも一因だろう。

昔、漫画ではあるが横山光輝が山岡荘八版「徳川家康」を漫画化したものを読んだことがあるが、その家康は豊臣家を公家として生き残らせるために腐心するが、さすがに美化しすぎな様である。

印象的だったのは秀頼の遺児国松の最期である。引用すると、

 死に臨む国松の態度は、八歳の幼児とは思われぬほど立派であったらしい。レオン・パジェスは、 「伝える所によると、この不敵な小児は、最後に臨んで内府様の太閤様と秀頼に対する背信の罪を責め、勇ましく首をかい(會にりっとう)手(かいしゅ)(くびきり)に差延べたといふ事である」(『日本切支丹宗門史』) と記している。 (「大坂の陣 証言・史上最大の攻防戦」196P)

僕なら錯乱して取り乱すであろう。八歳だと状況を認識できないとは思うが。

<追記>
大坂の陣で、甲子夜話にいくつかエピソードが残されている。「開けずの間」と「秀頼生存説」である。「開けずの間」とはそこで女中が自害したと伝えられ、松浦静山は今の大坂城は徳川時代のものだといぶかしんでいる。後に発掘で証明されるまで実はあやふやだったのかもしれない。「秀頼生存説」は島津に落ち延びたというもの。他、井戸に黄金を沈め、毒消しに使ったというものもあった。

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2005年8月 1日 (月)

点がとれない

録画してあった男子サッカー日本代表戦を観る。あまり面白いとは思わなかった。安心して観ていられるのだが、攻めきれないもどかしさがある。国内組だけで勝ちきれないという批判がまた出るのだろうか。レギュラーが固定気味なのはどうなのか? 既にW杯予選は突破したので問題ないのだろうが、オフト監督や加茂監督の時代も日本サッカーが相手国に研究されて、予選終盤で大苦戦したはずである。昔に比べれば遥かに層が厚くなっていて、すぐに替わりの選手が出てくる環境ではあると思う。その分、チャンスを与えてもいいと思う。今日の田中達也選手もいいプレーがあった。

解説はセルジオ越後氏。僕は一時期この人の書いたコラムが妙に気に入って著書を買い込んでいた。たしか週刊誌に連載があって、それがズバズバとものを言うので非常に面白かった記憶がある。関係ないが、大学時代、ある教授が「議論するときは原則論で議論しなさい」とおっしゃったことを覚えている。どうしても、弱点を突く、枝葉末節にこだわりがちなので、心にとめておきたいとは思っている。ただ、非常に難しいが。

対戦国側のゴールサイドに赤い垂れ幕が。日本も対抗して太閤さんの垂れ幕でも作ったらいいんじゃないか? 大人気ないが。

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