コンセプトは良かったけれど・・・
NHK「プロジェクトX」、YS-11の回を観る。僕はYS-11に乗ったことがない。多分乗ることはないだろう。
残念なのはYS-11で国産旅客機の命脈が途切れたことである。現在でも時々国産プロジェクトの話題が出るが、外国メーカーと競合しないニッチなマーケットを狙わなければならないし、世界にサービス網を構築するコストなどを考えると、実現性は低いのかな、と感じる。
学生の頃、ニュースでSTOL実験機「飛鳥」の存在をしった。いずれ実現するかと思っていたが、結局実現されなかった。低騒音、短距離離着陸のコンセプトはいいと思ったのだが。現在は、かがみがはら航空宇宙科学博物館に展示されているそうである。
| 固定リンク
「ノンフィクション」カテゴリの記事
- フェイクVSファクト(2020.04.05)
- いつかは自分も…(2009.09.16)
- 台形? 三角錐?(2009.07.25)
- 光と影(2009.04.05)
- ラストラン(2009.04.03)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント