AmazonのKindleストアで電子書籍をセルフ出版してます

AmazonのKindleストアで下記の電子書籍をセルフ出版しています。

(石見の文芸シリーズ)
石見の姫神伝説:乙子狭姫、胸鉏比売、天豊足柄姫命、櫛代賀姫命など
https://www.amazon.co.jp/dp/B09BM11H6G/
石見の伝説:伝説の地を巡る
https://www.amazon.co.jp/dp/B09RJZVPQF/
神楽と文芸(総論):石見神楽、芸北神楽、神代神楽、太々神楽など
https://www.amazon.co.jp/dp/B09MRFXFWS/
神楽と文芸(各論):神楽の重要演目・人気演目
https://www.amazon.co.jp/dp/B09PH6L1RG/
神楽と文芸(各論2):鬼退治
https://www.amazon.co.jp/dp/B09TK1GZ4R/
神楽と文芸(各論3):神話・歴史・エトセトラ
https://www.amazon.co.jp/dp/B09WW1R6N6/
(その他)
ブログから電子書籍までニッチ戦略の執筆術
https://www.amazon.co.jp/dp/B09RTZHP4K/

価格はいずれも500円。キンドル・アンリミテッド会員なら無料で読めます。

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2023年1月31日 (火)

三本和彦追悼番組

TVK「ご意見番 三本和彦が見つめた クルマの過去・現在・未来」日本のモータージャーナリストの第一人者。「新車情報」の名物キャスター。1930年生まれ。東京新聞写真部記者として自動車専門記事を担当。日本のモータージャーナリズム創始期を支える。明るくて声がでかくて言いたいことをズバズバ言う人。1967年、フリーの自動車ジャーナリストとして独立。世界ラリーに参戦するなど活躍の場をひろげる。1977年TVKのクルマ情報番組「新車情報」がスタート。2005年4月まで1448回放送。黎明期は海外の情報を参照して日本にフィットさせていった。分かり易い表現。羊の皮を被った狼。猫足。試乗やメーカー・インポーター担当者との対話を通して一台のクルマを深く掘り下げる。「クルマでいこう!」に引き継がれている。ユーザーの目線に立って活動。インポーターが答えるべき限界を突いてくる。テレビの特性を熟知していた。2012年「日本自動車殿堂者」に。番組を輸出していた。顧客目線。あの手この手で訊いてくる。ジャーナリズムには毒舌が必要。忖度なしの環境を作ってくれた。新車情報アーカイブで配信中。ラリーでは主にナビゲーターだった。

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比べて納得!今どきの軽自動車 前編

TVK「クルマでいこう!」比べて納得!今どきの軽自動車 前編。日本の新車市場の四割を占める。ホンダN-ONEとダイハツ・ムーブ・キャンバスを比較。N-ONEはRSモデル。6MT。全長3395mm、車幅1475mm、全高1545mm、車重840kg。658cc直列3気筒ターボ(64PS)。最小回転半径4.8m。ボディがしっかりしている。静粛性高し。エンジンの回転の滑らかさ。高速道路でも我慢が必要ない。玄人好みのセッティング。ムーブ・キャンバスはストライプスG。CVT。全長3395mm、車幅1475mm、全高1655mm、車重880kg。658cc直列3気筒エンジン(52PS)。最小回転半径4.4m。女性向けとニッチなコンセプトだったが、市場で大人気だった。自然吸気。新プラットフォームにしたことでどっしり感。視認性が良い。荒れた路面では期待した程ではない。ハンドリングの安心感。ダイハツらしい真面目さ。意外なところに市場があった。軽自動車でもSUVテイストを持ったスタイルが増えている。三菱デリカミニが2023年初夏に登場予定。

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2023年1月25日 (水)

乗用車ベースの商用車――スズキ・スペーシアベース

TVK「#クルマでいこう!」スズキ・スペーシアベース。658cc直列3気筒エンジン。52PS。CVT。全長3395mm、車幅1475mm、車高1800mm、車重870kg。最小回転半径4.4m。安全性評価はあとひといき。燃費20.2km/L。リヤシート膝前ゲンコツ0個。頭上6個。第四のスペーシア。乗用車ベースの商用車である。商用車と乗用車の強みを活かしたパッケージング。マルチボードで自分だけのベースを組み立てられる。リヤシートは簡素化。巡航時もエンジンに余裕。乗り心地、フラット感。全開にしてやっと周囲に追いつけるレスポンス。上り勾配では結構きつい。あまりトルクがない。働く車でありながらライフスタイル感。二名乗車で乗り心地をよく荷室を重視。商用車っぽくないデザイン。企画の台数が10,000台なのでターボを設定しなかった。子育てが終わった世代が購入している。ペットを飼っている人にも注目して欲しい。若手の技術者が商用車に取り組んだ。○:商用車でなければできない使い勝手を乗用車の快適性で。仕事に遊びに使い倒せるアイディアふくらむ実用空間。×:ターボが欲しくなるシーンも…。ターボまたはハイブリッドの選択肢があったら嬉しい。

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2023年1月17日 (火)

ダンスパートナー 日産フェアレディZ

TVK「クルマでいこう!」7世代目日産フェアレディZ。3.0LV型6気筒ターボエンジン。405PS。6MT/9AT。全長4380mm、車幅1845mm、車高1315mm、車重1620kg。最小回転半径5.2m。安全性評価はよくできました。燃費8.5km/L。歴代モデルのヘリテージを現代的に表現。大人のスポーツカー。快適性が高い。日常に溶け込むセッティング。段差を乗り越える際もマイルド。力強くエレガントな加速。405PSをリヤだけで駆動している。ボディのしっかり感。ダンスパートナーの様なスポーツカー。GT-Rとは対極的。復活するまで難産だった。400枚のスケッチ。今Zを乗っている人にZらしいZを。○:見て、乗って、走らせて惚れ惚れする大人のスポーツカー。ファンの期待に応えるZらしさ。Z史上最高の操る悦び。×:リアスポイラーなしの19インチタイヤ装着者が欲しい。MT車のフィーリングは少しボヤっとしている。

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難化し過ぎ

大学入学共通テストが難化しているとのこと。記憶力よりも思考力を計る方針らしいが、僕の世代よりかなり難化しているなら、共通テストだけで合否を決めればいいのではないか。

社会や理科の科目は大学での専攻によっては必要なくなるケースも多いだろう。難化した結果、それに対策する必要が出てくる。それは負担が大きすぎるのではないか。

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2023年1月11日 (水)

サクラの2022年――エンジン・フォー・ザ・ライフ・アワード2022

TVK「クルマでいこう!」ENGINE FOR THE LIFE AWARD 2022。46車種。16207票。10位 スバルWRX S4。9位 三菱アウトランダー。8位 マツダ・ロードスター。7位 トヨタGR86。6位 アルピーヌA110。5位 日産ノート・オーラNISMO。4位 ホンダ・シビック e:HEV。3位 トヨタ・クラウン クロスオーバー。2位 マツダCX-60。1位 日産サクラ。1305票。日産車としては初めてのアワード受賞。

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2023年1月 4日 (水)

2022-2023日本カーオブザイヤーSP:TVKクルマでいこう!

TVK「クルマでいこう!」2022-2023日本カーオブザイヤーSP。80年以降43回目。日本カーオブザイヤーは日産サクラ/三菱eKクロスEV。インポート・カーオブザイヤー:現代・アイオニック5。デザイン・カーオブザイヤー:BMW iX。テクノロジー・カーオブザイヤー:日産エクストレイル。パフォーマンス・カーオブザイヤー:ホンダ・シビックe:HEV/TYPE-R。K CARオブザイヤー:日産サクラ/三菱eKクロスEV。今回はサクラ、クラウン、シビックの三つ巴。

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2022年12月27日 (火)

シカクマル――トヨタ・シエンタ

TVK「クルマでいこう!」三代目トヨタ・シエンタ。1.5L直列3気筒エンジン(91PS)&モーター(59kW)。試乗車はハイブリッドでFF。全長4260mm、車幅1695mm、車高1695mm、車重1370kg。最小回転半径5.0m。安全性評価はよくできました。燃費24.2km/L。リヤシート膝前ゲンコツ三列目1個二列目3個。頭上三列目1.5個二列目3.5個。TNGAプラットフォーム。パワートレインはガソリンとハイブリッドの二種類。シカクマルがモチーフ。2列5人乗りと3列シート7人乗り。コンパクトなミニバン。引き算のデザイン。運転支援機能の精度が高い。加速は驚くほどではない。フルアクセル時の振動や騒音が気になる。荒れた路面ではタイヤの固さが感じられる。ボディがよれる。この車ならではのユーティリティの高さ。シースルービュー。二列目のプライオリティが高い。ハイブリッドの燃費が向上。○:垢抜けたデザイン。優れた使い勝手。抜群の燃費。運転の不安を解消する支援機能。使って嬉しい快適装備も満載。×:エンジンの振動と乗り心地の固さ。1.5Lのガソリンエンジン。回していったときの粗さが目立つ。

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2022年12月20日 (火)

BEV化――ボルボXC40 Recharge

TVK「クルマでいこう!」ボルボXC40 Recharge。BEV。4WD:78kWh。2WD:69kWh。試乗車は2WD。170kW。全長4440mm、車幅1875mm、車高1650mm、車重2000kg。最小回転半径5.7m。安全性評価はよくできました。電費5.7km/kWh。推定航続距離393km。リヤシート膝前ゲンコツ4個。頭上2個。オンラインで販売。ブラックのルーフ。ツートンカラー。EVらしい圧倒的なレスポンス。荒れた路面でも乗り心地が良い。登り勾配でも快適。ワンペダル・ドライブ。フロアががっちりしている。強い入力があってもボディがよれることが無い。より広く多くの顧客に選んでもらう狙い。レザーフリー化。環境負荷の少ないものを。ツインとシングルでは特性を変えている。○:BEVとしての優れた基本性能を違和感なく提供。洗練されたデザインと実用的な空間の両立。×:低出力仕様の4WDも欲しい。ワンペダルの切替えはタッチパネルで操作する。

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2022年12月19日 (月)

W杯を終えて

サッカーW杯が終わった。日本はリーグ戦でドイツとスペインに勝つ快挙を成し遂げた。ガチンコの国際試合で勝ったのは大きい。一方でボール支配率ではかなり差をつけられていた。まだ実力差はあるということだろう。今回もクロアチアにPK戦で敗れ、16強で終わった。8強への壁はまだまだ厚いということだろう。

他の国の試合ではクロアチアに注目していた。前回の大会でモドリッチが印象に残ったからである。準決勝では敗れたが、三位決定性では勢いのあるモロッコに勝った。

決勝はシーソーゲームとなった。どちらが勝つか全く分からない展開だった。今回、メッシがワールドカップを手にしたということで有終の美を飾った。
今回のW杯は深夜に放送されることが多く、大抵の場合、うたた寝しつつ鑑賞という形だった。

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«タフギアの力強さと上質さ――日産エクストレイル