スタンダードモデルも最新世代だと――ソニーα7Ⅴ
ソニーα7Ⅴが発表された。部分積層センサーとAI画像エンジン搭載でボディ価格が42万円。スタンダードモデルも最新世代だとちょっと手が出せない。初代のときに買っておけばよかったか。
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ソニーα7Ⅴが発表された。部分積層センサーとAI画像エンジン搭載でボディ価格が42万円。スタンダードモデルも最新世代だとちょっと手が出せない。初代のときに買っておけばよかったか。
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ソニーがスマホ向け1/1.12型で2億画素のセンサーを発表した。1/2.5型で5000万画素のセンサーがスマホ向けの普及帯としたら、その四つ分くらいな感じか。AI回路内臓とあるので積層センサーなのだろう。
画素ピッチは0.7μmとある。高級コンデジが売れていた時代だと2.0μmくらいの画素ピッチは維持していた。回折現象による画質低下は画素混合でカバーするのだろう。
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カメラのキタムラ・ネットショップでお気に入りに中古のソニーRX1を登録する。RX1の画角は35㎜で風景・建物撮りには若干狭いのでこれまで見送ってきたが、10万円ほどなので。これまで登録したのはオリンパスSTYLUS 1、ペンタックスK-1。RX1も状態のよいものは在庫がないようだ。
……フルサイズも一応経験しておきたいと思っている。単にどの程度違うのかという興味だけ。4/3とは4倍の面積差があるのでさすがに違いは分かると思うけど、それをいかに使いこなすかについてはノーアイデアである。
新品だとパナソニックS5無印レンズキットが約20万円でまだ販売されている。S9+18-40㎜だと22万円くらいか。ただ、沈胴レンズは好みでないのと、メカシャッターレスでどれだけ自分の被写体に対応できるか不透明な部分がある。
……よくよく考えると、10年以上前のデジカメで、その時期のものだと性能的には問題ないのだけど、故障したら一巻の終わりという問題があった。
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月刊ヤングキングアワーズ11月号を買う。しろ「カメラ、はじめてもいいですか?」今回は朝散歩。試験前に悪い意味で煮詰まってしまったミトが生徒会長と普段と違う道を歩く。モーニングを食す。出てくるカメラはソニーの1型センサー機。型式は記載されていないのでRX100シリーズかZVシリーズかは不明。
ソニーAマウント機が気になってカメラのキタムラ・ネットショップで中古を検索する。フルサイズは高くて買えないが、トランスルーセントミラーは経験してもいいかなと考える。だが、長距離歩けない現在、買っても意味がないか。
山中浩之『ソニー デジカメ戦記 もがいてつかんだ「弱者の戦略」』を読む。石塚茂樹というソニーの副会長を務めたビジネスパーソンへのインタビュー記事。核となるのはレンズ一体型のサイバーショットとレンズ交換式のαシリーズについての語り。
昔のデジカメは今見ても挑戦的なデザインだと思う。今は結局のところオーソドックスなデザインに落ち着いている。
僕自身はミラーレスから一眼レフ併用に行ったのだけど、ミラーレスが一眼レフの性能を追い越すのには二十年くらいかかるかと思っていた。実際には10年くらいで追いついてしまったのだけど。
読んでみて、イノベーションのジレンマだなと思わされる。キヤノンとニコンは一眼レフとミラーレスの食い合いを恐れてミラーレスに及び腰だった。それでもキヤノンはソニーに食らいついているが、ニコンはミラーレスのシェアを大幅に落としている。Z9とZ8で盛り返しつつはあるが。
月刊ヤングキングアワーズ6月号を読む。しろ「カメラ、はじめてもいいですか?」今回はミトが被写体になる。カメラはα7Cにキットレンズか。僕自身、パナ42.5mmF1.7あたりポートレート用のレンズとして欲しいとは思っているのだけど、生憎と被写体がいないのである。
ソニーが新たに4/3型の積層CMOSセンサーをラインナップしたとのこと。将来的にパナソニックとOMDSのフラグシップ機に採用されるだろう。読み込み速度が速いので電子シャッター時に歪みの少ない画像が撮れるメリットがある。
また、裏面照射式なので、高感度が弱いと言える4/3型にとっては福音。
従来型のセンサーと比べてどれくらいの値段なのだろう。RXシリーズで積層センサーの機種はそうでない機種に比べて数万円高い。