コンデジ

2026年3月28日 (土)

オオイヌノフグリが咲いていた 2026.03

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パナソニックTX1で撮影。

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2026年3月26日 (木)

海外でTZ300が正式発表とのこと

パナソニックが海外でTZ300を正式発表したとのこと。日本だとTX2Dの後継モデル的な位置づけとなるか。レンズはTX2Dのものを踏襲するようだ。EVFレスとなる。センサーは裏面照射化したとのこと。高感度性能の上昇が見込まれ、望遠端での手振れの抑制も期待できるか。

像面位相差AF化には言及されていないので、コントラストAF&DFDの構成でいくものと予想される。僕自身はシビアな動体を撮影しないこともあるが、コントラストAF&DFDでエントリー一眼レフと同等くらいの能力はあるだろうと見ていて、日常的な撮影シーンではほとんど問題とならないはずだ。

USBのTYPE-C化は大きい。バッテリチャージャーの管理は面倒だし、充電関連を他のモバイル機器と統一できる。

僕自身はEVFは真夏の逆光時以外ほとんど使用しない。TZ300は換算360㎜までカバーするのでEVFでという人も多そうだが。コスト上昇は必然となるが、背面液晶の輝度の上限を上げることはできないのだろうか。

換算360㎜だとデジタルズーム&超解像で換算720㎜までの撮影が可能となる。ブログに掲示するくらいなら十分ではある。僕自身はTX1を使用しているけれど、デジタルズーム&超解像で換算500㎜まで撮れるので野鳥の撮影も一応できはするのである。

TZ300の価格は900ドルほど。日本円だと13~14万円台といったところか。僕がTX1を買った際は7万円ほどだったと記憶しているから、円安が響いているのは明らか。

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2026年1月21日 (水)

近所のコガモ 2026.01

コガモ・浜田市
コガモ・浜田市
パナソニックTX1で撮影。市内に野鳥が越冬する湖沼はないのだけど、裏の小川でコガモとカルガモが群れを作っていた。警戒心は強く通りかかっただけでさっと飛び立ってしまう。この川は増水時に逃げ場がなく子育てには向いていないのが残念。

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2025年11月30日 (日)

三階山――島根県浜田市 2025.11

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島根県立大学・浜田キャンパスから見た三階山。パナソニックTX1で撮影。

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2025年11月 7日 (金)

およそ1300人ほど収容できるらしい――三桜酒造跡地

三桜酒造跡地を撮影する。駅近くに結構な広さの空き地ができた。ひと月ほど前のイベントでは1300人ほどがここに集まったという。跡地を今後どういう風に活用するかが先の市長選の争点ともなった。

三桜酒造跡地:浜田市

パナソニックTX1で撮影。

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2025年11月 4日 (火)

画角35㎜だが候補にする

カメラのキタムラ・ネットショップでお気に入りに中古のソニーRX1を登録する。RX1の画角は35㎜で風景・建物撮りには若干狭いのでこれまで見送ってきたが、10万円ほどなので。これまで登録したのはオリンパスSTYLUS 1、ペンタックスK-1。RX1も状態のよいものは在庫がないようだ。

……フルサイズも一応経験しておきたいと思っている。単にどの程度違うのかという興味だけ。4/3とは4倍の面積差があるのでさすがに違いは分かると思うけど、それをいかに使いこなすかについてはノーアイデアである。

新品だとパナソニックS5無印レンズキットが約20万円でまだ販売されている。S9+18-40㎜だと22万円くらいか。ただ、沈胴レンズは好みでないのと、メカシャッターレスでどれだけ自分の被写体に対応できるか不透明な部分がある。

……よくよく考えると、10年以上前のデジカメで、その時期のものだと性能的には問題ないのだけど、故障したら一巻の終わりという問題があった。

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2025年9月20日 (土)

道の駅より 2025.09

益田に向かう途中、道の駅に立ち寄る。久しぶり。浜田港が見下ろせるロケーション。

山陰道の道の駅より撮影した浜田港
パナソニックTX1で撮影。

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2025年8月26日 (火)

ツバメの巣を観察 2025.08その15

近所のツバメの巣、夕方覗いたらヒナが戻っていた。カメラを向けるとすぐに飛び立ってしまったが。これから海を越える体力を涵養しなければならない時期で、遅く生まれたこの子たちはその点では不利である。
一時的に巣に戻ったツバメのヒナたち
パナソニックTX1で撮影。

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2025年8月23日 (土)

ツバメの巣を観察 2025.08その14 無事、巣立つ

近所のツバメの巣、午前8時40分頃に行ってみたら、巣はもぬけの殻となっていた。近くの電線に二羽ツバメがとまっていたが、それが巣立ったツバメかもしれない。早朝に巣立ったのかもしれない。

ヒナが巣立っていなくなったツバメの巣
近くの電線で羽根を休めているツバメ・巣立ったばかりのヒナかもしれない
近くの電線で羽根を休めているツバメ・巣立ったばかりのヒナかもしれない
残念ながら巣立ちの瞬間を撮影することは叶わなかったが、ツバメの巣を観察できたのは何年ぶりだろうか。横浜では巣を作っても壊されたり、育ったところでカラスに捕食されたりという結末だったので、今回は無事巣立ててよかった。

夕方になったら寝に戻って来るはずなので、観察自体はまだしばらくは続けられるだろう。ツバメは巣立った後で、南方に旅だつ前に巣に戻ってきて、ここが自分たちが育った巣だと確認しに来るような行動を見せるので、それが撮影できたらいいが。

<追記>
夕方、再度近所のツバメの巣を覗くと、ヒナが一羽戻っていた。今年の観察はこれで大体終わりか。

巣立った後、巣に戻ってきたツバメのヒナ
巣のある家の屋根にとまったツバメのヒナ
パナソニックTX1で撮影。

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2025年8月22日 (金)

ツバメの巣を観察 2025.08その13

朝の給餌間隔は短かった。ヒナは巣の中で自由に動き回るようにはなっているが、まだ羽ばたきの行動は見せていない。もう数日かかるか。

ツバメのヒナ・アップ

夕方、再度近所のツバメの巣を撮影する。ヒナは二羽しか確認できなかった。巣だったとしたら、残りの二羽も成長度合いは同じくらいだからそれらしいそぶりを見せそうなものだ。単に巣の奥で寝ているだけだろうか。夕方は親鳥も疲れたり空腹が満たされたりで給餌間隔が開くのかもしれない。

親鳥の給餌を待つツバメのヒナ
パナソニックTX1で撮影。

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