アンケートに回答する――リコーGRシリーズ
リコーからGRシリーズに関するアンケートが来ていたので回答する。Lマウントに規格賛同して28mmと40mmの交換レンズをラインナップすればいいんじゃないかと書く。半分冗談で半分本気。
PENTAXの方が一眼レフの生産継続が厳しくなっているらしい。K-01みたくEVF化して像面位相差AFにすればKマウント自体は維持できるけど。フランジバックの無駄なスペースは生じるが。単なる一時しのぎの延命策に過ぎないが。
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リコーからGRシリーズに関するアンケートが来ていたので回答する。Lマウントに規格賛同して28mmと40mmの交換レンズをラインナップすればいいんじゃないかと書く。半分冗談で半分本気。
PENTAXの方が一眼レフの生産継続が厳しくなっているらしい。K-01みたくEVF化して像面位相差AFにすればKマウント自体は維持できるけど。フランジバックの無駄なスペースは生じるが。単なる一時しのぎの延命策に過ぎないが。
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ドキュメントスキャナ リコー ScanSnap iX2500を購入した。これであれやこれやに伴う機器の入替えは終わり物欲はほぼ満たされたか。残るはフルサイズのデジカメ。単に自分で撮らないと違いが分からないという理由なのでちょっと試してそれで満足する可能性も高い。常用するとなると、パナソニックS9くらいの軽量コンパクトなモデルでないと今の体力では長時間持ち歩けないし。
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リコーGR4が開発発表された。僕自身は過去にGRD3を使用していた時期があってまだ稼働する。ちょうど書店にGRD4のムック本が置いてあったのでそれを買って、作例の設定値を参照してパラメーターをいじって遊ぶようになった。それでデジカメの操作系を学んでいった。別にRAWで撮って現像すればいい話なので、必須のプロセスではない。そんな訳で、もしも買えば適応自体はすぐにできるはず。
ただ、今はマイクロフォーサーズでシステムを組んでしまったし、ペンタックスの一眼レフもある。シグマdp1 Quattroも実はある。ってな訳で購入には踏み切れていない。
僕は風景や建物を撮ることが多かったので、換算28㎜前後の画角が適していると感じている。ただ、28㎜は散漫な構図になりやすい画角だと思う。マイクロフォーサーズの20㎜F1.7を使用してみての感想だけど、換算40㎜の方が情報が整理された構図となると思う。そもそも僕が初めに使ったカメラはオリンパスの38㎜だった。
リコーGRD3も充電したバッテリーを装填すると復活した。過去にした設定は保存されていた。リセットする機能がないようだが。設定画面を確認するが、色温度はどこで設定したのか分からなくなってしまった。あれを間違えたような記憶があるのだけど。
Canon Powershot G16とリコーGRD3を回収する。家族にあげたものだったのだけど結局使っていなかった。10年以上昔の高級コンデジ。断捨離の関係で箱その他は処分してしまって、本体とバッテリーチャージャーしか残っていない。多分、まだ稼働するとは思う。
GRD3は設定を変えながら同じような写真を何枚も撮影して、デジカメの機能を憶えていった。G16は今になってみると、60PのFHD動画が撮れて当時としては動画機としても優れていたのではないかと思うが、上手く活用できなかった。
中古の高級コンデジを色々と買ったのだけど、ほぼ同じ時期にマイクロフォーサーズを買って帰省時はそちらがメインとなった。今はコンデジとしてはパナTX1を使っている。
月刊ヤングキングアワーズ10月号、しろ「カメラ、はじめてもいいですか」今回は動物園で望遠撮影。リコーCX3という換算28-300mmをカバーするコンデジが登場するがバッテリーなしで活躍せず。
月初に更新するのを忘れていた。
リコーが35mm版換算40mmのレンズを搭載したGRⅢxを発表した。換算40mmのレンズはマイクロフォーサーズで20mmF1.7を所有している。スナップにちょうどいい画角である。僕は換算50mmには慣れていない。狭く感じてしまうのだが、40mmだとそこまで狭くなく使い易いという印象である。
僕が最初に使ったフィルムカメラはオリンパスの38mmだった。デジカメだとキヤノンIXY Digital 200a(換算35mmスタート)だった。風景・建物を撮ることが多いので若干狭いなと思いつつ、その後換算28mmスタートのズームレンズを使うようになった。28mmは風景や建物を撮る分にはいいけれど、散漫な構図にもなりがちで換算35~40mmくらいの画角がスナップ写真にはいいのかもしれない。
リコーの社長のインタビューを読む。リコーはカメラを生涯の趣味とした人たち向けに尖った製品づくりを行っていくとのこと。
リコーというとGRとTHETA、そしてペンタックスの一眼レフといったラインナップである。ミラーレスへの再参入は当面ないようで、一眼レフに焦点を絞ったラインナップでいくとのこと。
要するにニッチ戦略(隙間戦略)をとるということだ。ただ、思うに、ニッチ戦略というのは毎回モデルチェンジの度に乾坤一擲の勝負をかけるみたいな悲壮さが感じられるのだ。デジカメだから車と違って露骨に販売不振に陥ることもないのだろうけれど、まあ、細く長くというスタンスである。