道分山から見た景色 2026.05 その2
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パナソニックからL10が正式発表された。LXシリーズの後継機種。マルチアスペクトは継承している。2桁のナンバリングということは1桁のナンバリング機の構想もあるのかもしれない。LX100は11~12万円程度の値付けだったと記憶しているが、L10は20万円を超える値付けらしい。ただ、明るい標準ズームレンズ+刷新されたボディと考えれば、それくらいの値付けとなってしまうのは無理もない。コンセプトは若干異なるが、クラス的にキヤノンV1と競合するかもしれない。市場からはどう評価されるだろうか。
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パナソニックが海外でTZ300を正式発表したとのこと。日本だとTX2Dの後継モデル的な位置づけとなるか。レンズはTX2Dのものを踏襲するようだ。EVFレスとなる。センサーは裏面照射化したとのこと。高感度性能の上昇が見込まれ、望遠端での手振れの抑制も期待できるか。
像面位相差AF化には言及されていないので、コントラストAF&DFDの構成でいくものと予想される。僕自身はシビアな動体を撮影しないこともあるが、コントラストAF&DFDでエントリー一眼レフと同等くらいの能力はあるだろうと見ていて、日常的な撮影シーンではほとんど問題とならないはずだ。
USBのTYPE-C化は大きい。バッテリチャージャーの管理は面倒だし、充電関連を他のモバイル機器と統一できる。
僕自身はEVFは真夏の逆光時以外ほとんど使用しない。TZ300は換算360㎜までカバーするのでEVFでという人も多そうだが。コスト上昇は必然となるが、背面液晶の輝度の上限を上げることはできないのだろうか。
換算360㎜だとデジタルズーム&超解像で換算720㎜までの撮影が可能となる。ブログに掲示するくらいなら十分ではある。僕自身はTX1を使用しているけれど、デジタルズーム&超解像で換算500㎜まで撮れるので野鳥の撮影も一応できはするのである。
TZ300の価格は900ドルほど。日本円だと13~14万円台といったところか。僕がTX1を買った際は7万円ほどだったと記憶しているから、円安が響いているのは明らか。
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