CP+2026が開催される
CP+2026が開幕した。横浜で開催されるのでコロナ禍前は何度か行ったけど、なぜか歩いているとすぐに足が痛くなってしまった。
国際展示場の類は会場の広さの割にトイレが少ないのが難点。東京モーターショー(モビリティショー)では二か所開催のときがあったが、その際は二日間に分けて行った。
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CP+2026が開幕した。横浜で開催されるのでコロナ禍前は何度か行ったけど、なぜか歩いているとすぐに足が痛くなってしまった。
国際展示場の類は会場の広さの割にトイレが少ないのが難点。東京モーターショー(モビリティショー)では二か所開催のときがあったが、その際は二日間に分けて行った。
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港北109のビックカメラに行く。カメラバックを見るが、基本、バッグにボディ一台、レンズ二本の構成だった。KPとGX7mk2と二台あるのでどうしようか。バッグは過去にマイクロフォーサーズ用に買ったもの(※当時のはコンパクトなボディだった)が埃まみれになっていて新しいのを買ってもいいかなとは思っているのだが。
CP+2024が始まった。桜木町は地下鉄で一本で行けるので何回か行ったことはある。ただ、歩き回っていると足が痛くなってしまう。後、体を悪くしてどれくらい長距離を歩けるか読めないので今後は行かないだろう。
ヤングキングアワーズ11月号を読む。しろ「カメラ、はじめてもいいですか?」今回はプリントしてミニアルバム化。デジカメになってから写真をプリントすることは無くなった。東日本大震災の際、失われたデータが多くて残ったのはプリントした写真だったと言われているから、結構大事なことではあるのだけど。
YouTubeのカメラ部TVチャンネルでクロマサブサンプリングという用語を覚える。4:2:2、4:2:0、4:4:4とあるが、要するに動画を圧縮する手法で、数字の大きい方が画質はよいということらしい。以前から知りたいと思っていたのだが、分かりやすく解説されていた。僕の場合、撮ってもFHD動画までだから、あまり関係ないのだけど、いずれは4K動画も撮るようになるかもしれない。でも、ほとんど編集も加工もしないだろうけど。
この一年でペンタックスKP、シグマdp1Quattro、18-200㎜、パナソニックTX1を買った。APS-Cと1型センサー機である。これらを合計すれば、フルサイズが買える金額になる。つまり、僕は意識的にフルサイズを選択しなかったことになる。ペンタプリズムの一眼レフ、三層センサー、1型センサー、便利ズームといった体験を優先させたのだ。
センサーの面積が大きい方が画質はいいということは分かり切っているのだけど、僕自身は小型であることに価値を感じる性質なのである。
大学生の頃、「カメラが欲しい」と発言したことがあって、それは京セラのサムライのことだったのだけど、女子に「私、EOSが欲しい」と返されて黙ってしまったことがある。あの頃はカメラの基本のキの字も知らなかった。
その後、社会人となり、お金も少しは出せるようになったのだけど、何せ基本を知らないものだから、何を選んでいいか分からず仕舞いだった。
ガバサク談義の最近の記事を読む。しかし、未だにオリンパスstylus1やxz-10が使われているのだ。stylus1は2013年11月の発売である。キヤノンG9XやソニーRX100Ⅲなどもあり、新たにパナソニックLX100も追加された。
僕自身、かつての高級コンパクトの画質では満足できなくなった口なのだけど、さすがに小型センサーの機種は古すぎて今のトレンドから外れていると思う。まあ、コンデジに1000万画素はいらないと主張した本の著者であるから、最近の1型センサーが2000万画素あることに原理的に首肯できないのだろう。
なお、著者のコンデジの使い方は自宅の周りの自然を写すことが多い。マクロ撮影が多いので、小型センサーの方が接写できるのだ。
今年は2021年。キヤノンIXY DIGITAL 200aを買ったのが2002年だからデジカメ歴19年、いや、ミラーレス一眼を買ったのが2012年だからデジカメ歴9年というところか。たいして上達していない。構図の取り方にしてもそう。
スマートホンは所有していないが、スマホでいいやとは思わない。常時カメラを携行している訳ではないが、カメラを持って外出する際には100枚くらい撮ることも普通だし、カメラとスマホの使い分けをするだろうと思っている。
実態はガラホなのだけど、内蔵カメラは3Gのそれより退化している。
スマホは所有していないので実際の使い勝手は分からない。撮った写真をSNSにシームレスにアップロードできる点でスマホは圧倒的だろう。で、話は変わるが、フィルムの時代には枚数制限があったので写真はここぞという場面で撮るものだった。大多数の人にとって枚数を気にせずにバシャバシャ撮るようになったのはデジカメになってからだ。仮説だが、多くのスマホユーザーもそういったここぞという場面で撮るやり方なのではないだろうか。
YouTubeでカメラ部TVのチャンネルの動画をひたすら見る。元カメラ開発者の方がカメラの基本について分かりやすく解説している。YouTubeではまったのは地域高規格道路の解説動画以来。
フジGFXのセンサーサイズがフルサイズの約1.5倍しかないのには驚かされた。APS-Cとマイクロフォーサーズくらいの差なのだ。中判の場合、空気管が表現される点で優位性があるらしいが。