書籍・雑誌

2026年3月 3日 (火)

雪は圧縮効果でーーカメラ、はじめてもいいですか?

月刊ヤングキングアワーズ4月号を買う。しろ「カメラ、はじめてもいいですか?」今回は雪の撮影。コラムによると望遠レンズで圧縮効果を狙うとよいとのこと。僕自身は降っている最中には出かけず止んだ後に木の枝(梅の花が咲いていることもある)を撮ったりはしたことがある。

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2026年2月 3日 (火)

Qはauto110のサイズ感を再現したかったらしいのだが――カメラ、はじめてもいいですか?

月刊ヤングキングアワーズ3月号を買う。しろ「カメラ、はじめてもいいですか?」、今回はPENTAX auto110。110フィルムのレンズ交換式カメラ。僕はCP+でしか現物を見たことがない。PENTAXのミラーレス一眼であるQマウントのシリーズはこのauto110のサイズ感を再現したかったというのが企画の出発点だったとか。ただ、小型センサーで新マウントのミラーレスを出してしまったのは失策となってしまったように感じる。小型センサーでもレンズの出来が良ければ写りはいいのだけれど、間もなくスマホが台頭してセンサーの小さなサイズの機種から苦境を強いられる展開となっていったから。Qも既にディスコンとなっている。

……過去にauto110の写真をCP+で撮ってないか確かめようとしたが、どうにも外付けHDDのレスポンスが悪く断念する。

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2025年12月30日 (火)

今回は手振れ補正なしの一眼レフ――カメラ、はじめてもいいですか?

ヤングキングアワーズ2月号を買う。しろ「カメラ、はじめてもいいですか?」、今回はオリンパスの一眼レフE-420。フォーサーズと呼ばれる規格。E-420はコンパクトな可愛らしいデザインで人気があった。手振れ補正がないため手ブレにはシビアである。僕の場合、E-500で標準域だと問題ないが、望遠域だと手ブレを連発する結果となった。E-520はボディ内手振れ補正を内蔵していたのでそこら辺は安定していたが。フォーサーズは終了した規格なので、故障したらそこで終わりという難点はある。レンズはマウントアダプタを入手できれば像面位相差AFのモデルでは流用できるけど、マイクロフォーサーズで評判のよいレンズも多く、そこまでする意義も見いだせない。

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2025年12月 2日 (火)

自分らしい写真とは――カメラ、はじめてもいいですか?

月刊ヤングキングアワーズ1月号を買う。しろ「カメラ、はじめてもいいですか?」今回は写真のプリント、自分らしい写真とは? GRの娘が主役。僕自身、キヤノン製のインクジェットプリンタは所有しているけれど、写真のプリントは滅多にしない。

……ちなみにGR持ちの娘、110カメラも所有していた。110フィルムは4/3とほぼ同じサイズらしいけれど、画質的にはかなり劣るはず。

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2025年11月 1日 (土)

アナログは撮り直しが利かない――カメラ、はじめてもいいですか?

ヤングキングアワーズ12月号を買う。しろ「カメラ、はじめてもいいですか?」、今回はチェキ。昔、甥っ子にチェキをプレゼントしたら、デジカメと違って撮り直しが利かないことが当初理解できなかったそうだ。チェキはフィルムが意外と高価だとは思う。

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2025年10月 2日 (木)

今回は月――しろ「カメラ、はじめてもいいですか?」

月刊ヤングキングアワーズ11月号を買う。しろ「カメラ、はじめてもいいですか?」今回は月。僕の場合、パナソニックFZ100で撮ったことはある。換算600㎜でも案外大きくは写らない。テレコンレンズを付けないと大きくは撮れなかった。今だと超解像ズームでそこそこに撮れてしまうだろう。

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2025年9月 3日 (水)

今回は小田原駅で通過する新幹線撮影――しろ「カメラ、はじめてもいいですか?」

月刊ヤングキングアワーズ10月号を買う。しろ「カメラ、はじめてもいいですか?」今回は小田原駅で新幹線の撮影。小田原駅は通過する便が多く、250㎞くらいの高速で駅を通過するとのこと。僕の知っている事例だと新山口(旧小郡)駅がそんな感じか。作者のしろ氏はOM-5で撮影したそうだが、OM-5は像面位相差AFなので対応できたとのこと。

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2025年8月 1日 (金)

今回は横浜中華街――しろ「カメラ、はじめてもいいですか?」

月刊ヤングキングアワーズ9月号を買う。しろ「カメラ、はじめてもいいですか?」今回は横浜中華街。同じ東アジアなのに感性が全く異なるのだなと思わされた。

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2025年7月 2日 (水)

今回は望遠ズーム――しろ「カメラ、はじめてもいいですか?」

月刊ヤングキングアワーズ8月号を買う。しろ「カメラ、はじめてもいいですか?」今回は望遠ズームを使って成田空港で撮影。僕もタムロン製のKマウント28-300mmを所有している。……これ、元々はフルサイズ用の便利ズームだったと思われる。購入時はそこら辺理解せずに単に安価だからという理由で購入した。という訳で、中古のK-1ボディでも入手すれば一応念願のフルサイズも実現可能なのだけど、そうするとボディとレンズで総重量1.5㎏とかいってしまう。今の体力では長時間振り回すのはきつい。

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2025年6月 3日 (火)

今回もオールドコンデジ――しろ「カメラ、はじめてもいいですか?」

月刊ヤングキングアワーズ6月号を買う。しろ「カメラ、はじめてもいいですか?」今回もオールドコンデジ。オリンパスのμが登場。ミトはスマホは別としてAPS-Cのミラーレス一眼でカメラ/写真の世界に入った口だから、オールドコンデジのjpeg画像をみてエモいとかフィルムライクだとか思ったりするだろうか。

僕はミラーレス一号機のパナソニックG1を当時買わなかったことを後悔している。当時、レンズキットで5万台くらいの値付けだった。これなら買えるなと思ったのである。発表が2008年でその後GF2を買ったのが2012年だった。この約4年間は僕としては割と活発に写真を撮っていた時期だったのである。

実際に使っていたのはパナソニックFH5。胸ポケットに入る薄型スリムな筐体だった。レンズは沈胴してボディと面一になる。ということはレンズ設計にしわ寄せがいくのである。

同じ小型センサーでもブリッジカメラのFZ100は光学24倍という超高倍率ズームなのだけど、レンズそのものの物理的なスペースは確保されているからか、今見返してもそこまで悪く思わないのである。FZ100は色味が思うように調整できない感じで、そこら辺が評判の良くない原因だったように思うが、同じレンズを流用したFZ150で評判を上げている。

当時はカメラの知識が全く無く、何を選べばいいのか全然分かってない状態だったから。

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