ニコンは陳列されておらず――キヤノンAPS-Cミラーレス一眼を手にとる
最寄りの家電量販店ではキヤノンのAPS-Cミラーレス一眼も陳列されていた。R10の高倍率ズームキットとR50のダブルズームキットの二種。BCNのランキングで上位を占めている機種。手にとってみると、一眼レフのKissより一回りコンパクトになっている。背面のボタン類はシンプルとなっている。
価格.comでR10のレビューを読むと、最新のセンサーに比べて読み出し速度が遅く、ローリングシャッター現象が出ることが指摘されていた。ただ、メカシャッターはR10だと秒15コマとほぼ限界に近いスペックで、むしろ動画撮影時に意識するかもしれない。たとえば車窓の風景だと、鉄橋を渡る際、アーチがぐにゃぐにゃに歪んでしまう。
メカシャッターは無くなる方向でセンサーは進化しているけれど、グローバルシャッターを採用した機種は一部しかない。ただ、レビューによると高感度の画質が劣るといった内容で、低感度だとそこまで差はないのかもしれない。
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