オオイヌノフグリが咲いていた 2026.03
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パナソニックが海外でTZ300を正式発表したとのこと。日本だとTX2Dの後継モデル的な位置づけとなるか。レンズはTX2Dのものを踏襲するようだ。EVFレスとなる。センサーは裏面照射化したとのこと。高感度性能の上昇が見込まれ、望遠端での手振れの抑制も期待できるか。
像面位相差AF化には言及されていないので、コントラストAF&DFDの構成でいくものと予想される。僕自身はシビアな動体を撮影しないこともあるが、コントラストAF&DFDでエントリー一眼レフと同等くらいの能力はあるだろうと見ていて、日常的な撮影シーンではほとんど問題とならないはずだ。
USBのTYPE-C化は大きい。バッテリチャージャーの管理は面倒だし、充電関連を他のモバイル機器と統一できる。
僕自身はEVFは真夏の逆光時以外ほとんど使用しない。TZ300は換算360㎜までカバーするのでEVFでという人も多そうだが。コスト上昇は必然となるが、背面液晶の輝度の上限を上げることはできないのだろうか。
換算360㎜だとデジタルズーム&超解像で換算720㎜までの撮影が可能となる。ブログに掲示するくらいなら十分ではある。僕自身はTX1を使用しているけれど、デジタルズーム&超解像で換算500㎜まで撮れるので野鳥の撮影も一応できはするのである。
TZ300の価格は900ドルほど。日本円だと13~14万円台といったところか。僕がTX1を買った際は7万円ほどだったと記憶しているから、円安が響いているのは明らか。
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学研パブリッシングのムックがAmazonで11円セールしていたので、カメラ関連のものを買い込む。それでもワンコインには収まるけど。確認してみると、10インチFHDのタブレットでも文字が若干小さいとは感じる。実際に閲覧するには紙の方がいいのだけど、まとまると重く、処分する際に大変だった。
撮影テクニック関連のものはそうそう古びないけど、具体的な機種を取り上げたものだと旧式化して記録的な価値のみのものばかり。以前所有していたものとは異なるのだけど、懐かしさもあってつい買ってしまう。
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リコーからGRシリーズに関するアンケートが来ていたので回答する。Lマウントに規格賛同して28mmと40mmの交換レンズをラインナップすればいいんじゃないかと書く。半分冗談で半分本気。
PENTAXの方が一眼レフの生産継続が厳しくなっているらしい。K-01みたくEVF化して像面位相差AFにすればKマウント自体は維持できるけど。フランジバックの無駄なスペースは生じるが。単なる一時しのぎの延命策に過ぎないが。
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月刊ヤングキングアワーズ4月号を買う。しろ「カメラ、はじめてもいいですか?」今回は雪の撮影。コラムによると望遠レンズで圧縮効果を狙うとよいとのこと。僕自身は降っている最中には出かけず止んだ後に木の枝(梅の花が咲いていることもある)を撮ったりはしたことがある。
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