適応は即できるはずなのだが――リコーGR4開発発表
リコーGR4が開発発表された。僕自身は過去にGRD3を使用していた時期があってまだ稼働する。ちょうど書店にGRD4のムック本が置いてあったのでそれを買って、作例の設定値を参照してパラメーターをいじって遊ぶようになった。それでデジカメの操作系を学んでいった。別にRAWで撮って現像すればいい話なので、必須のプロセスではない。そんな訳で、もしも買えば適応自体はすぐにできるはず。
ただ、今はマイクロフォーサーズでシステムを組んでしまったし、ペンタックスの一眼レフもある。シグマdp1 Quattroも実はある。ってな訳で購入には踏み切れていない。
僕は風景や建物を撮ることが多かったので、換算28㎜前後の画角が適していると感じている。ただ、28㎜は散漫な構図になりやすい画角だと思う。マイクロフォーサーズの20㎜F1.7を使用してみての感想だけど、換算40㎜の方が情報が整理された構図となると思う。そもそも僕が初めに使ったカメラはオリンパスの38㎜だった。
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