コンデジ画質といえばそうかもしれないが
フジフイルムX halfの作例をみる。センサーサイズは大きいのに越したことはないのだけど、1/2.3型の三倍以上の面積は確保しているだろうし単焦点レンズなのもあってかシャープに写っているようで、これならまあいいんじゃないかなと思う。想定している用途的にボケは必要としていないし。
レンズの開放F値が2.0なら暗い場面でも扱い易かっただろうとは思う。
PENTAX17は想定している用途だとランニングコストがかなり嵩む可能性があって、ひょっとすると10万円くらいフィルム代と現像代でかかってしまうかもしれない。フィルムスキャナ代もかかる。そういう意味では半導体の方がはるかに安上がりではある。
| 固定リンク
「コンデジ」カテゴリの記事
- 浜田川で越冬するキンクロハジロ 2026.04(2026.04.14)
- オオイヌノフグリが咲いていた 2026.03(2026.03.28)
- 海外でTZ300が正式発表とのこと(2026.03.26)
- 近所のコガモ 2026.01(2026.01.21)
- 三階山――島根県浜田市 2025.11(2025.11.30)
「FUJIFILM」カテゴリの記事
- アナログは撮り直しが利かない――カメラ、はじめてもいいですか?(2025.11.01)
- コンデジ画質といえばそうかもしれないが(2025.05.31)
- 買えるかどうかは全くの未知数――フジフイルム X half(2025.05.22)
- 縦構図の1型コンデジが発売されるらしい(2025.04.25)
- フルサイズが買える価格帯――富士フイルムX100Ⅵ(2024.02.20)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント