小改良だが、まだコンデジ事業を継続していた
パナソニックから高倍率ズームコンデジFZ85Dが発表された。ネオ一眼とかブリッジカメラとか称されるタイプである。小型センサーに60倍の高倍率ズームレンズを組み合わせ、EVFを搭載した一眼レフ風のデザインのモデルである。FZ85のマイナーチェンジらしくUSB端子がTYPE-Cに変更されたとのこと。TYPE-Cは便利だと思うので小変更ではあるがいいのではなかろうか。
僕自身はFZ100を所有している。FZ100はセンサーがCMOSに切り替わった時期のモデルであまり評判がよろしくない。後継機のFZ150やFZ200は評価が高いのだが。FZ100は何というか、思ったような発色とならないとでもいうか、ナチュラルでもないし記憶色でもない色味の画を出力する。後で撮った写真を確認したことがあるが、レンズはそれなりのサイズが確保されているので、写りは案外悪くないという印象であった。
パナソニックはコンデジから撤退したと思っていたので、うれしいニュースであった。
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