換算40㎜のスナップシューター
リコーが35mm版換算40mmのレンズを搭載したGRⅢxを発表した。換算40mmのレンズはマイクロフォーサーズで20mmF1.7を所有している。スナップにちょうどいい画角である。僕は換算50mmには慣れていない。狭く感じてしまうのだが、40mmだとそこまで狭くなく使い易いという印象である。
僕が最初に使ったフィルムカメラはオリンパスの38mmだった。デジカメだとキヤノンIXY Digital 200a(換算35mmスタート)だった。風景・建物を撮ることが多いので若干狭いなと思いつつ、その後換算28mmスタートのズームレンズを使うようになった。28mmは風景や建物を撮る分にはいいけれど、散漫な構図にもなりがちで換算35~40mmくらいの画角がスナップ写真にはいいのかもしれない。
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