原点回帰するか
特定給付金でデジカメを買おうかと思い立って、パナソニックFZH1、FZ1000M2、TX1などの情報を調べている。1型センサー機を使ったことがないので、安くなったTX1がいいかなと最初考えたのだが、元々このブログはネオ一眼から始めたので、原点回帰の意味でFZシリーズがいいかと考え直したもの。FZH1とFZ1000M2の価格差が縮まっているので、それならより焦点距離の長いFZH1の方がいいだろうか(マイクロフォーサーズで45-200mmを所有しているのでFZ1000と被ってしまう)とか考えている。ただ、今年はコロナ禍で神社のお祭りが中止になったりで、写真撮影の機会が激減しているのだ。
コンデジ(ネオ一眼含む)の長所は標準ズーム、望遠ズームとレンズ交換しなくとも済む利便性にある。一眼でも便利ズームはあるが、パナソニックのレンズだと換算280㎜までしかカバーしない。FZ1000が換算400㎜、FZH1が換算480㎜をカバーし、野鳥撮影にはこれでも短いが、APS-C一眼レフで一般的な18-300mm(換算27-450㎜)に匹敵するズームレンジをカバーする。パナソニックFZシリーズの場合、超解像で800mm、960㎜までシームレスにカバーする。また、一眼レフには画質では負けるが動画撮影では便利である。
<追記>
結局、ペンタックスKP+18-135mmキット(中古美品)を買う。ネオ一眼は将来でもいいと判断。ペンタプリズムの一眼レフも経験しておきたかったのである。
| 固定リンク
「Panasonic」カテゴリの記事
- 近所のコガモ 2026.01(2026.01.21)
- 三階山――島根県浜田市 2025.11(2025.11.30)
- パナソニック、アラウーノの子会社を売却(2025.11.18)
- およそ1300人ほど収容できるらしい――三桜酒造跡地(2025.11.07)
- 道の駅より 2025.09(2025.09.20)
「ネオ一眼・ブリッジカメラ」カテゴリの記事
- 小改良だが、まだコンデジ事業を継続していた(2024.07.06)
- 原点回帰するか(2020.06.17)
- 換算25-75㎜?(2020.06.03)
- どちらも同系統のセンサーだけど(2017.02.19)
- 無粋にて花の名を知らず(2017.02.01)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント