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2017年1月 1日 (日)

ゲームチェンジャー

オリンパスOM-D E-M1markⅡがリリースされて一週間ほどが経過した。価格.comなどを見ると評価は上々のようだ。三年前、初代E-M1が発表されたとき、なぜかムック本を買って読んだ。一眼レフであるフォーサーズとミラーレスであるマイクロフォーサーズの統合というコンセプトを持たされたフラッグシップなのだけど、読んでいて「なぜオリンパスは一眼レフから撤退したのだろう?」という疑問が浮かんだ。

どこがダメだったのか知りたくて中古のE-520を買ってみたのだけど、別に悪くないモデルだった。一ラインくらい残しても良かったのにと思ったが、フォーサーズのコンセプト(テレセントリック性を確保するためにダウンサイジング)を突き詰めると、必然的にマイクロフォーサーズになるとも言える。

今回のmarkⅡ、比較対象はニコンD500やキヤノン7DmarkⅡといった高速連写機らしい。一眼レフと肩を並べるレベルまで性能が向上して、これから一眼レフのメーカーがどういう方向性を打ち出してくるか興味深い。

個人的にはミラーレスの方がセンサー像面でピントを合わせるため、ピントの精度が高いと思う。適材適所で使い分ければいいだけの話。

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