雑感

2019年6月 9日 (日)

台湾から見た日本

横浜天王町の橘樹神社の例大祭で催された奉納神楽を撮影する。隣の席の人は台湾から旅行で来た方で、日本語が堪能で、日本に何度か旅行に来ているとのこと。台湾より日本の方が安定していると見えるらしい。中国との関係もあるようだ。台北では不動産価格が高くて(収入を全部当てても30年くらいかかるとのこと)手に入れるのが困難だそうだ。台湾にも兵役あるとのこと。

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2019年4月 1日 (月)

新元号が決定する

新元号、令和に決まる。最初「ぜいわ」と聞こえた。典拠は万葉集とのこと。学生の頃読んだ本に元号とは天皇が未だに時間を支配しているのである……といった内容のことが書かれていた。まあ、今の天皇陛下は日本の象徴だし。

平成は字面こそ平静であったが、バブル崩壊から失われた20年、阪神淡路大震災、東日本大震災、オウムのテロ、中韓台の台頭等日本のピークが過ぎ長い下り坂に入りかけた時代だったと思う。縮小均衡路線で閉塞感があり息が詰まった。

令和はどういう時代になるのだろう。人口減少時代だから縮小均衡路線は変わりそうもない。AIの発達は急激で20年後がどうなるかも予測できない。

ま、そういう時代に島根の情報を発信するのが当ブログの立ち位置か。観光にも興味が湧いてきたので、いずれ観光人類学や観光社会学の本なども読んでみたい。観光学の講座は島根県立大学の浜田キャンパスではなく松江キャンパスでやっているらしい。

松江や出雲は案外これからかもしれない。松江道が開通して山陰道、米子道と併せて広島、松山、岡山、高松、姫路、神戸方面への交通の便がよくなった。観光客が増えるだろう。周辺地域から島根大学に学生が集まるかもしれない。

石見地方はどうだろう。山陰道の全通は県内に限っても10年くらい先だろうし、神楽で観光活性化を謳っても、年間で数千人くらいの動員数である。ただ、もう一度見たいと思わせるものはあるかもしれない。その点、広島の芸北神楽と観光客の奪い合いになるのかもしれない。

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2019年1月14日 (月)

成人の日に思う

今日は成人の日。当時の僕は横浜で夕方まで寝て過ごして成人式には参加しなかった。帰省して地元で成人式を迎えるという発想もなかった。式は昔の通過儀礼の名残りみたいなものである。区切りという意味もある。なので、参加しなかった僕は今一つ大人になり切れていないのかもしれない。

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2019年1月 2日 (水)

初夢

初夢は二度寝してしまい何か分からなくなった。記憶にあるのは二日の夢じゃないけど後藤又兵衛の禿げ……かなあ。年末に岩見重太郎の講談本を読んだからだろう。禿げは僕自身の後頭部が禿げているから。自分じゃ見えないから対策してないけど、内心気にしているということだろう。

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2018年12月28日 (金)

定番ドキュメント・スキャナがモデルチェンジ

富士通PFUのドキュメントスキャナーSCANSNAPがモデルチェンジした。が、取り込めるのはA4用紙までのようだ。B4用紙が取り込めたらいいのだけど。

山陰民俗がB4サイズでそのままでは取り込めない。縮小コピーしようか。

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2018年10月11日 (木)

ポップ調の写真

密かにライバル視しているサイトを閲覧。スマートホンで撮ったと思われる写真が添付されていた。色味がポップ調に誇張されている。肉眼で見るのと明らかに違う。いや、アスペクト比3:2で撮った(それなりのカメラのはず)と思われる写真もポップ調だ。差し替えたのか。

まあ、自分のところも古い写真はコンデジで撮った写真で、差し替える元気もないけれど。それはそのとき撮ったものだから、そこに意味はある。

サイトの管理主、どこの人だろうか。全国の神社を取り上げているけど、島根ローカルな神社への訪問も多数なのである。

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2018年9月11日 (火)

老舗の秘伝のタレのような文章

当ブログを読み返す。最近のはそうでもないが、初期の記事、特に狭姫や胸鉏比売の記事は継ぎ足し継ぎ足しで書いたため、まとまりの悪いちぐはぐな印象だった。

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2017年6月30日 (金)

ガラホに乗り換え――モバイル対応で差が出る

携帯電話を京セラのKYF31ブラック(ガラホ)に機種変更する。回線が4Gとなっだ。3Gと違ってフルブラウザがそれなりに使い物になる。画面サイズは320*418px。これまでどういった見え方をしていたか分からなかったが、今回機種変しておおよその感覚がつかめるようになった。

ブログはモバイル対応してあるのでモバイル専用画面に飛ばされる。ホームページの方はパソコン専用のレイアウトなのでフルブラウザで見るにはきつい。文字サイズを最大にすれば何とか読めなくもないといったところ。

なのだけど、全体的な使い勝手だと、フルブラウザでモバイル対応していないサイトを閲覧するよりEZwebの方が使い易かったような気もする。次はさすがにスマホにするだろう。

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2017年3月12日 (日)

父娘対談

家族によると、「口語訳古事記」「古事記講義」の三浦佑之・立正大学教授が定年退官で記念講演を行ったとのこと。娘で「舟を編む」の三浦しをんさんとの対談だったようだ。あいにく直ぐに予約で一杯になってしまったとのこと。

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2017年1月14日 (土)

テキストエディタ談義とドキュメント・スキャナ

◆テキストエディタ


 テキストエディタは秀丸エディタを使っている。シェアウェアだけど(Amazonでライセンスキー購入可能)、高機能なので使っている人が多い。Windows標準のメモ帳に比べると遥かに高機能。操作性も良い。HTMLの編集もテキストエディタで行っている。サポートの対応が丁寧なのも高ポイント。

 縦書きにも対応しているが、便利なのはgrepだろう。検索したキーワ―ドで結果が別タブに一覧でずらずらっと表示される。そこからタグジャンプで該当する行に飛べる。
 同一フォルダ内のテキスト検索が可能で、検索性が高く高速なので便利。正規表現も利用可能。乱雑な情報を適当にテキストファイル、フォルダにまとめておくと後で検索が楽。
 アウトライン機能も便利。任意の記号を指定して記事を階層化。文章構造の把握が可能。階層間の移動(カット&ペースト)もできる。
 フリーウェアでgrepのできるのというとサクラエディタか。縦書きには対応していないが、横書きする分には十分な性能である。

◆ドキュメント・スキャナ


 ドキュメント・スキャナは富士通のSCANSNAP S1500を買った。いわゆる自炊(書籍を裁断してドキュメントスキャナで読み込む)用のスキャナとして定番商品だそうだが、実際に使ってみて確かに使いやすいと実感。同梱されたAdobe Acrobat9も便利だ。

 これで図書館巡りして収集した郷土資料のコピーをPDF化した。既に段ボール一杯分あるので探すのが手間になっており、PDF化で効率化を図っている。残念ながらS1500はA4までしかスキャンできない。これからドキュメント・スキャナを買う人がいたら、A3対応のモデルを買うことをお勧めする。

◆モバイル


 モバイル端末としてはノートパソコンではなくポメラDM100を使っている。テキストファイルとCSVファイルしか使えないし、ネットに接続する機能もない。スタンドアロンの機種だけど、ネットに繋がらない環境などで作業する分にはこれで十分なのだ。

 たしか昔一部で人気があったモバイルギアではテキストエディタがインストールされていたはずである。モバイルギアの後継機の様な立ち位置なのだ。
 テキストファイル専用モデルなのだけど、却って汎用性が高いのである。以前WindowsCE機であるカシオのカシオペアを使っていたけれど、ポケットWORDだったか、WORDのサブセット版を使っていた。それで書いた文章はパソコンに取り込む際に一旦変換しなければならず、現在ではもう読むことができない。
 テキストファイル専用モデルということもあり、電池の持ちはいい。DM200では専用バッテリーに変わったそうだけど、DM100は乾電池モデルである。エネループを使っている。乾電池仕様なので、いざというときは近くにコンビニでもあれば容易に調達できる。
 ネットに繋がらないテキストファイル専用モデルだから、セキュリティ機能はなく、DM100本体が盗難されたらアウトである。その辺は用心する必要がある。

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