神楽

2022年7月31日 (日)

夏祭りの日

今日は鷲宮神社の夏祭りの日だったが、コロナで行くのを見合わせる。10月頃に収束しているといいのだけど。

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2022年7月24日 (日)

第11回高校生の神楽甲子園 二日目

「第11回高校生の神楽甲子園」二日目をYouTubeのライブ配信で視聴する。高千穂神楽、備後神楽、豊前神楽、富山のおわら等普段見られない演目が鑑賞できた。全国大会のメリットである。石見神楽・芸北神楽は安定の出来だった。日芸選賞は賀茂北高校・備後神楽部「剣舞・折敷舞」だった。視聴者数は300人ほどだった。

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2022年7月23日 (土)

第11回高校生の神楽甲子園 一日目

「第11回高校生の神楽甲子園 ひろしま安芸高田」をYouTubeのライブ配信で視聴する。睡眠不足で前半は半分寝落ちしていた。良かったのは鳥取県の日野高校の「荒神神楽 大蛇」。普段と違う大蛇が見られた。浜田商業は「塵輪」から「八幡」に演目の急遽差し替えがあったようだが安定していた。日芸選賞は益田東高校の「鞨鼓・切目」だった。動画視聴者数は200人を切る水準だった。まだまだ伸ばせる数字だと思う。

去年は電子書籍の作業を優先して見なかったのである。

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2022年7月 9日 (土)

今夏も中止か

東京都の新型コロナウイルス感染者が8000人/日を超えた。おそらく8月にピークが来るが、今年も神楽は中止かな。

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2022年6月27日 (月)

当てが外れる

国会図書館に行く。お目当ての博士論文はどちらも関西館所蔵で当てが外れた。江戸里神楽公演のパンフレットからアンケートのページをコピーする。七回以降は掲載されていないのが意外だった。

梅雨が明けた。真夏の様な暑さだった。

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2022年6月12日 (日)

浜田商業高校・郷土芸能部の神楽ライブ動画配信を視聴する

浜田商業高校・郷土芸能部の神楽動画ライブ配信を見る。

https://www.youtube.com/watch?v=RpRat2qo5wM

演目は「八幡」「岩戸」「頼政」「大蛇」の四演目。大蛇は八頭だて。頼政の猿といい、できるだけ部員を登場させようとした配慮と思われる。ライブで視聴していたのは「大蛇」の時点で40人ほど。時間帯が悪いのかもしれないが、集客に課題を残しているか。

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2022年6月 6日 (月)

宛先を間違える

長野県の木曽町役場に「大豊」という神楽について問い合わせたら、上松町役場に問い合わせてくれと返信が帰ってきた。お手数をおかけしました。後で郵便局のサイトで確認したら、それだけでは判断できないものだった。

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2022年5月14日 (土)

ひろしま神楽大阪公演をライブ動画配信で視聴する

ひろしま安芸高田神楽大阪公演をYouTubeのライブ配信でみる。「神降ろし」「戻り橋」「滝夜叉姫」「大蛇」の四演目が羽佐竹神楽団によって舞われる。司会は斉藤裕子さん。まず安芸高田市長と広島県副知事の挨拶から始まる。アンバサダー(大使)としてケミストリーの堂珍嘉邦氏が紹介される。堂珍氏は安芸高田市出身だが神楽を見るのは初めてとのこと。生まれて間もなく都会に引っ越しでもしたのだろうか……と思ったら違った。会場はメルパルクホールOSAKA。1010名収容。ひろしま神楽では毛利元就を題材にした新作神楽が創られているとのことであった。

幕間には堂珍氏が舞衣を試着する場面もあった。重いとのこと。

芸北神楽では神楽のライブ動画配信が定着した。動画を見ていて感じたのは音声レベルが高くて口上が聞き取れたこと。これができている動画は多くないと思う。高い技術水準を示した。

一演目40分ということもあってか「戻り橋」の傘売り善兵衛はあまりおしゃべりしなかった。「滝夜叉姫」の配下はコミカルな役柄ではなかった。「大蛇」は八頭登場した。そのため一頭あたりのバトルは短めだった。

なお、近年では夜神楽が減っているともコメントされていた。

視聴している人数については全画面表示で見ていたので見落とした。「大蛇」の上演が終わった後で380人くらいだったか。

ツイートしたらインプレッションが1890まで伸びた。自己最高記録。リツイートされると違うんだなと思わされる。

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2022年4月15日 (金)

オープンフォーラム第6号が送られてくる

斉藤先生からオープンフォーラム第6号が送られてくる。文教大学の冊子で多分学内でしか流通していないと思う。国会図書館にも無いかもしれない。

第5号から引き続きコロナ禍の諸相についての論考集である。民俗学では神奈川の神楽社中へのインタビューが掲載されている。社中によっては神社への奉納が0件であったりする。ある社中でも1~2件といった水準である。非常に危機的な状況である。コロナはいつ収束するのか先が見えない。普通の感染症なら数年で収束するはずだが、コロナもそうなるとは思えない。

厚木市の垣澤社中では神楽のリモート稽古を取り入れたとある。垣澤社中では家元の娘さん(次期家元)が積極的に動いており、創作神楽の映像化などに取り組んでいる。

その垣澤瑞貴さんへのインタビューが今号の注目記事だろう。神事芸能だけでなく興業舞台へ挑んでいこうとしている。そういう意味でも積極的な発想をされている。そして、そのためには芸の質を高めなければならないとの認識である。

思うに、瑞貴さんがやりたい方向性は石見神楽や芸北神楽が先行しているそれかも知れない。似て非なるものかもしれないが、そこの区別は僕にはつかない。

舞台で伝統芸能を演じることの是非については大正末年の日本青年館での上演が嚆矢となる。実は当時の意見と現在のそれとはほとんど変わらないのである。永遠の課題なのか100年進歩がないのか分からないが、興業に重きを置くと「ショー化している」という常套句がまた繰り返されることになる可能性も否定できないのではないか。そういう意味でも動向には要注目である。垣澤瑞貴さんはTwitterでアカウントを開設しているので、興味のある人は検索してみるといいだろう。

他、コロナで稽古ができない時間を活用してビデオのデジタル化作業も行っているとのこと。そういうアーカイブズが公開されるといいのだけど。

武蔵小杉の神輿を調査したレポートもある。

ちなみに巻頭記事は僕の書いたものである。石見神楽と芸北神楽はなぜ人気があるのかという小論考。巻頭においてもらったのは名誉なことである。

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2022年4月10日 (日)

最悪のケースを想定

今日は鷲宮神社の神楽の日だが、コロナ感染者が高止まりしているので行くのを見合わせた。ちょうど今電子書籍のPOD化作業に入っているところで、このタイミングで感染して最悪ブレインフォグになったりすると作業ができなくなってしまう……という最悪のケースを想定した。

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