『創作音楽劇 サヒメ』が大田市民ホールで上演とのこと
2026年2月22日(日)、大田市民会館・大ホールで『創作音楽劇 サヒメ』が上演されると知る。原作の洲浜昌三氏は以前当ブログにコメントを下さった。あのときは変なレスをしてしまいました。大変申し訳ありませんでした。
脚本・作詞の川崎万里さんは「ハロー!この町」でも作詞されていた方。作曲者の方は違う人のようだ。
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2026年2月22日(日)、大田市民会館・大ホールで『創作音楽劇 サヒメ』が上演されると知る。原作の洲浜昌三氏は以前当ブログにコメントを下さった。あのときは変なレスをしてしまいました。大変申し訳ありませんでした。
脚本・作詞の川崎万里さんは「ハロー!この町」でも作詞されていた方。作曲者の方は違う人のようだ。
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島根県立大学・浜田キャンパス講堂で催されたハイブリッドウインドオーケストラの第七回公演を鑑賞する。一度キャンパスの敷地内に入ってみたかったのと、講堂がどんなものか知りたかったのもある。建物は円形で、ホール内は扇状に客席が広がっていた。ステージは若干狭いように感じられる。調べてみると600人収容とのことだった。

14時から16時半まで二時間半ほどのコンサートだった。ハイブリッドとは様々なコラボを行う志向性というニュアンスで、今回はビッグバンドジャズといった趣向だった。結成から5年で、今回登壇した団員の平均年齢は25歳くらい。多くが県外からUIターンした人だった。那須塩原から浜田に来た方がいた。海がきれいとのこと。ピアノ奏者の方は祖父母が松江の人で島根に所縁があったとのこと。指揮とMCはおそらく智翠館・吹奏楽部の顧問の先生。
ドラマーの方はノリノリだった。
コンサートには浜田高校吹奏楽部や石見ユースウインドオーケストラ(※小学生の吹奏楽団)も協力した。
……600人収容なので大きめの中ホールといったところか。市内にも中ホールがあるのだなと思う。大ホールだと小回りが利かないし、でもここは大学の施設だしというところか。
駐車場に車を停めたところ、三階山のパラボラアンテナが大きく見えた。その昔、韓国とマイクロウェーブで通信していた施設。思ったより標高が高いのだなと思う。
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石央文化ホールに行き、第25回石見智翠館高等学校吹奏楽部定期演奏会を鑑賞する。浜田、江津、大田の三会場で公演されるその初日。ここ四年で中国大会ゴールド金賞を三度受賞しているとのこと。全国大会も視野に入れた高いレベルにある。他のコンクールで全国大会出場を決めているともあった。
第一部は通常の吹奏楽。小編成の「コタンの雪」が印象に残った。第二部はゲストの浜田一中・吹奏楽部の演奏。三年生が引退したばかりで現在19名とのこと。調理器具なども用いられた。休憩を挟んで第三部はミュージカル「アラジン」。約45分のまとまった内容。小学生だったらワクワクして見るだろうなと思った。会場は一階は一般向けの席はほとんど埋まっていたが小学生くらいの子供はさほど多くはなかった。……実は千夜一夜物語はお姫様でも容赦なく奴隷として売り飛ばされる過酷な世界でもあるのだけど。セリフのある役は多くはなかったのだけど、部活動と並行して稽古するのは大変だったろう。第四部では25周年という節目の年ということもありステージドリルなるものが披露される。新体操のリボンのようなものやフラッグを集団で振る内容。次は石見神楽「大蛇」とのコラボ。更にあみだくじで曲を決めるコーナー。今回演奏されなかった曲は次回以降で演奏されるかもとのこと。最後はCHISUIスペシャル2025。それから顧問の紹介でマネージャー二人が登壇。部員数が多いので雑務だけでも色々やることがあるだろう。今回は照明などを担当していたとのこと。最後はふるさとで締めた。二時間コースかなと予想していたら三時間たっぷりの盛り沢山なコンサートだった。
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つづきジャズ協会から時折メールが送られてくる。協会主催のコンサートに何度か行ってアンケートに回答して会員として登録されたから。で、ここのところ、コンサートが予約段階で満席になってしまっているそうだ。会場は横浜市営地下鉄・センター北駅近くのボッシュホール。300人ほどの定員らしい。
2024年春、センター北駅近くに世界的な自動車部品メーカーであるボッシュの日本法人の本部が建てられホールも併設されて……という流れ。それまではセンター南駅の都筑区民ホールでの開催が多かった。
300人だから小さめの中ホールといった規模だろうか。大ホールばかりでもよろしくないだろうし、これくらいの規模の方が臨場感があって良い面もある。痛しかゆしといったところだろうか。
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石央文化ホールで開催された「第46回 吹奏楽の集い」を鑑賞する。市内の中高大社会人とゲストとして江津市の石見智翠館高校が集ったもの。
・金城中学校:3名
・星にまつわる3つの小品~きらきら星変奏曲、星の世界、木星~
・千の風になって
・浜田東中学校:10名
・鬼姫-ある美しき幻影
・ケセラセラ
・第三中学校:10名
・ミッキーマウス・マーチ
・世界に一つだけの花
・旭中学校:12名
・ふるさと
・お散歩街道
・愛唄
・島根県立大学:20名
・Romanesque
・さくらのうた
・September
・三隅中学校:15名
・小さな祝典音楽
・正解
・第一中学校:18名
・インヴィクタ
・台所用品による変奏曲
・第二中学校:20名
・吹奏楽のための民話
・マリーゴールド
・浜田高等学校&浜田商業高等学校:23名+2名
・ジェネシス
・故郷の空 in Swing
・ハマディアン・ウインド・アンサンブル:31名
・さくらのうた
・YOASOBIメドレー
・石見智翠館高等学校:40名
・ホープタウンの休日
・CHISUIスペシャル2024
・フィナーレ 出演団体による合同演奏:約210名
石央文化ホールに入るのは初めて。というか、市内のホールに入ったのは数十年ぶり。ステージの下手には神楽の上演を想定してか、花道が設けられていた。花道から退場する生徒も多かった。ステージの奥行はかなりあり、オーケストラの演奏にも耐えうる設計なのかもしれない。
司会は浜田高校・放送部の男女二名が務めた。
吹奏楽に関しては、アニメとその原作小説を鑑賞した程度の知識しかない。コロナ禍前に近所の小学校で盆踊り大会が催されたとき、近隣の中学校の吹奏楽部のミニコンサートが開かれてそれを何度か見物したくらいである。
僕は現代なら運動音痴系の発達障害と診断される可能性が高そうだ。そういう人は楽器の演奏もダメダメらしい。という訳で吹奏楽部は無縁の存在だった訳だけど、音楽を聴くこと自体は嫌いではないのと、石央文化ホールに足を運ぶちょうどいい機会なので今回行ってみた次第(※引っ越し完了後、神楽のイベントも何回かあったりしたのだけど、疲弊していたり日程が合わなかったりした)。
三月中旬の開催なので三年生は既に卒業してしまっていて、一年生と二年生での編成となった。一部の学校では三年生が参加したとアナウンスしていた。
市街地にある中学校でも演者20名前後であった。春~夏シーズンにかけては増えるはずだが、吹奏楽部というと大所帯というイメージがあった。最盛期に比べたら生徒数は半減しているはずだから、小~中規模の編成になってしまうのはやむを得ない。
一校あたりの持ち時間は15分ほど。
今回気づかされたのは、音響に配慮した空間で演奏されると印象が全く異なるということ。これまではオープンエアか音響に配慮していない空間でしか聴いたことがなかった。音楽関係者がホールにおける音響設備の重要性を口を酸っぱくして繰り返していた理由がこの歳になってようやく理解できた。吹奏楽だったから気づけた訳だけど、比較して違いに気づくという当たり前のプロセスを今回も経ることとなった。
ただ、真価は発揮していないにしても、オープンエアで聴く吹奏楽の響きも吹奏楽らしいと思う。
比較という意味では、最小編成は金城中学の3名だった。アンサンブルに近いのかもしれないけれど、音響に配慮された空間なので不利は感じさせなかった。
30名を超えたくらいから音の厚みを感じるようになった。そういう意味では大編成の方が有利とは言えるけれど、数年前に小編成の学校が全国大会で好成績を収めたそうで、絶対とは言えないようだ。
最後は参加した全員による演奏でステージと花道に210名ほどの奏者が上がって演奏することになった。小編成の演奏から210名という例外的な大編成の演奏まで聴くことができた。
旭中学の部員数が案外多かったように思う。市街地からはかなり離れた地区なのだけど、公共施設関連の職員の子女がいるのだろうか、生徒数は多いのかもしれない。
東中と三隅中は沿岸部だけど市街地からは離れた立地。部員数はそこそこといったところだろうか。
浜田一中は一曲目で生徒の多くが退場したので「あれ?」と思ったが、二曲目は食器を使った演奏だった。ハレの舞台ではあるけれど、勝敗を競う性格のイベントではないので、こういった挑戦もできたのだろう。
県立大のサックスソロの人は上手いなと思った。大学生になっても続けている人がそろっている訳だから基本的には皆上手いのだろう。もちろん僕は何の審美眼もないのでどれくらいなのかは分からない。
智翠館は40名ほどの編成だった。中国大会も狙える、あるいは全国大会も視野に入ったレベル。あの楽器は何だったか、あれもサックスの一種だったか、ジャズで見たような記憶があるが、ソロの生徒は上手かった。合唱も上手かった。島根県では過去に出雲市の中学校が二校同時に全国大会で金賞を受賞するという信じられないような記録があるので県全体でのレベルは人口の割にむしろ高い方かもしれない。
なお、多くの学校はコンクール向けの楽曲を演奏した訳ではない。ポピュラーな曲も今回多く演奏されている。
ハマディアン・ウインド・アンサンブルは三十年ぶりで復活した市民団体とのこと。市外から通っている人もいるそうだ。中学生から入団可能だそうで、詰襟の学生服やセーラー服を着た奏者もいた。普段は毎週水曜日に三階小学校の音楽室で練習しているとのこと。練習時間は限られるが、大人になっても好きで続けている訳だから、きっちりと仕上げてきていた。
浜田高校と浜田商業は合同演奏となった。商業の部員数が少ない理由は分からない。浜高はマーチングもやっているそうだ。
客席は三階席は見えなかったが、一階から二階までは8~9割がたは埋まっていた。多くは友達や家族といった関係者だろう、男女年齢の層別は判別できなかった。横浜の都筑区民ホールで催されたジャズコンサートだとほとんどが老人層だったので(※理由は分からない)、それに比べれば健全な構成比だろう。
余談。
女子の容姿に時代の変遷を感じた。昭和の時代は女子も髪の長さは肩にかかるくらいまでという校則があって、皆ショートカットかよくてセミロングくらいだった。後ろでまとめているものの、中学生でもロングの子が結構いたので、そういう校則は撤廃されたらしい。
学校によってはブレザーとスラックスというステージ用の衣装でコーディネイトしている団体もあった。
休憩時間には盲導犬の紹介が行われた。センター南駅で盲導犬の訓練をしている姿を何度か目撃したことならある。レトリバーだろう、大人しい犬種。とはいえ大型犬なので怖いことは怖いが。
最後は主催の浜田亀山ライオンズクラブからの挨拶で締めくくられた。今回の演奏は5月3日(土)17時から石見ケーブルビジョンで放送されるそうだ。
会場を出てホールの周囲をぐるっと回ってみた。物資の搬入口は思いの外狭かった。中型トラックが一台入るのがやっとくらいか。大勢の生徒と楽器が出入りする訳だけど、案外そんなものかと思った。裏通りは割と幅広くてスクールバスはそこに停まって送迎しているらしかった。
家に帰るとドッと疲れが出た。駅前までは歩いて20分ほどの距離で大したことないのだけど、未だ完全には疲労が抜けていないようだ。
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パソコンが故障したが、諸事情でタブレットでしのいでいる。ミニコンポも故障していて(メーカーが潰れたので修理できず放置)音楽が聴けない環境となった。やむなくAmazon Musicに加入する。ちょうどセール中で4か月無料で加入できた。
僕はCDを200枚くらい所有していて、その内の一部をパソコンに取り込んでいる。気に入った曲を繰り返し聴くタイプなので、聴き放題サービスでも結局は同じ曲ばかり聴いている。
聴き放題サービスでいいのは、気軽に試聴できることである。僕は耳に馴染まないと曲の良し悪しが判定できない。そういう意味でCDを買うときは一種の賭けとなる。その時点では気に入るか分からないからである。
なぜかジャズだけは初見の曲でも抵抗なく聴ける。ただ、どの曲も同じように聴こえてしまうが。
サイモン&ガーファンクルの曲を聴いてみるが、リマスターされて音質がクリアになっている。タブレットの貧弱なスピーカーでもはっきり分かる。
なぜパソコンのスピーカーよりタブレットの方が高音がクリアに聴けるのか分からないが、年老いて耳が衰えたと思っていたので意外である。
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マーラーの交響曲全集をパソコンに取り込む。交響曲第8番「千人の交響曲」などパソコンの貧弱なスピーカーでは再生しきれない。ONKYOのミニコンポがあるのだけど故障していて、もう修理も受け付けてくれないだろう。ミニコンポというジャンル自体が衰退していて乗り換え先がない。イヤホンで音楽を聴くのは嫌。
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バーンスタインのマーラー交響曲全集が届く。輸入盤で6000円ほど。当然、日本語のライナーノーツはついていないが、CDのはフォントが小さくて老眼にはつらいし、今の時代はネットもあるしで、以前ほどには必要でないのかもしれない。
聴いたことのある曲は、1、2、4、5、大地の歌、9,10。9番と10番は聴いたばかりで耳に馴染んでいない。3、4,5をパソコンに取り込んでおらず聴きたくなった
交響曲第三番第一楽章をパソコンに取り込もうとすると、楽曲データベースに登録されておらず、タイトルが不明となる。
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NHK FMジャズ・トゥナイトを聴く。ストリングスの入ったジャズに「コマーシャルだ」という批判が向けられたそうである。コマーシャルだから日本語にすれば商業主義となるか。DJの大友氏は素晴らしいものは素晴らしい、そもそも商品として売るのだからコマーシャルなのだとのことである。
当時流行っていたムードミュージックに接近したことがコマーシャルだとされたとのこと。
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