グルメ・クッキング

2024年2月 1日 (木)

冬の島根を味わう

NHK+でさんいんスペシャル「コウケンテツの日本100年ゴハン紀行~冬の日本海を味わう!」を見る。料理研究家のコウケンテツ氏が案内役。島根は初めてだそう。美保関漁港からスタートする。漁港で獲れたての魚を近所の旅館(かつては廻船問屋だった)で味わう。イカづくしと刺身盛りがふるまわれる。次に大根島へ移動。サルボウガイの煮つけがふるまわれる。中海のサルボウガイは絶滅したとされていたが、近年ごく少数が生息していたのが発見され復活したとのこと。次に鹿島町に移動。サバの塩辛がふるまわれる。サバの身とはらわたを三か月かけて熟成させる。それから大田の和江漁港に移動。「ひか焼き(へか焼き)」がふるまわれる。魚介のすき焼き。具材はアンコウ、アナゴ、ノドグロ、シロガレイ。最後に津和野へ移動。うずめ飯がふるまわれる。津和野の家庭ではわさびを入手したときに作るとのこと。すりおろした地元産のわさびを茶碗に入れ、具で埋めて更にご飯を盛るという順で出来上がり。わさびは高級品だったので(※津和野版が倹約を奨励していた)分からないように食べていたのが始まりとのこと。

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2023年1月11日 (水)

わさび葉寿しを食べる

わさび葉寿しを食べる。浜田市特産品とあるが始めて食べる。新作だろうか。材料はさば、あなご、わさびの葉等である。これ、香りづけだろうが、葉も一緒に食べるのだろうか。食べられなくはなさそうだが、外して食べる。

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2020年10月11日 (日)

山陰の夏の味覚――ぼべご飯(ぼべ貝の炊き込みご飯)

ぼべ貝は海岸の岩場に張り付いている小さな貝で、ドライバーなどを使って取るものです。山陰の夏の味覚です。写真のぼべご飯は叔母が持ってきてくれたもので、叔母の娘(従姉)の嫁ぎ先から貝をもらったものだとか。ぼべ貝の炊き込みご飯、浜田の夏場の名物料理にできないのでしょうか。

ぼべご飯(ぼべ貝の炊き込みご飯)

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2019年3月 1日 (金)

「築地魚河岸三代目」とどんちっちアジ

もう連載の終わった作品だが「築地魚河岸三代目」(はしもとみつお/画、九和かずと/作)という漫画の42巻(最終巻)を読んでいたら、浜田のどんちっちアジが取り上げられていた。脂ののったアジを干物にして築地で売って浜田を支援するべし、みたいな話。どんちっちアジのブランド化は主に値崩れを防ぐためとのこと。島根はカレイの干物のシェアが全国一とか。

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2017年4月 1日 (土)

浜田とは思えないほど活気に満ち溢れていた――すし蔵

食べログで浜田市内の回転寿司店、すし蔵の情報を調べる。評判のよい店のようだ。2016年夏に一度行ったのだけど、ここは浜田とは思えないほど活気に満ち溢れていた。味の方は普段スーパーのパック寿司しか食べないのでよく分からないけれど、美味しかったと思う。

レビューによると、北陸地方にはすし蔵のように地域の漁港から新鮮な魚を仕入れるタイプの回転寿司店があるそうだ。100円寿司と比べて高くなるけれど、そういうタイプの店ということだ。

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2012年3月30日 (金)

山岡と雄山が島根にやって来る

週刊ビッグコミックスピリッツで2012年4月上旬より「美味しんぼ 日本全県味巡り~島根県編~」を連載開始と知る。

最近は不定期連載だけど、最新巻が東北の「被災地編」でそれに続くものらしい。単行本108巻の最後のページに宍道湖・嫁島やよずくはでの絵が描かれている。

初期の頃からの読者だが、超長期連載で原作者・作画担当とも疲弊し切っているのが窺える。連載は終了して山岡と雄山も一応和解、物語としては一応の決着をみているのだけど、日本全県味巡りシリーズは一度はじめたからには全県やるべしということだろう、不定期連載で継続されている。ただ、郷土料理の紹介に終始して、物語性が薄い回もあったりする。

『今、日本に必要なのは日本という国の風土への自信――その答えは「島根県」にある!』

と謳っている。久しぶりに気合いの入ったエピソードが読めるかもしれない。

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2008年4月16日 (水)

華麗に鰈でカレー

どんちっち鰈カレーを食してみる。カレイのサイズは思ったより小さい。当たり前か。カレーは甘口。カレイの臭みをカレールウで消すという感じだろうか。

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