グルメ・クッキング

2019年3月 1日 (金)

「築地魚河岸三代目」とどんちっちアジ

もう連載の終わった作品だが「築地魚河岸三代目」(はしもとみつお/画、九和かずと/作)という漫画の42巻(最終巻)を読んでいたら、浜田のどんちっちアジが取り上げられていた。脂ののったアジを干物にして築地で売って浜田を支援するべし、みたいな話。どんちっちアジのブランド化は主に値崩れを防ぐためとのこと。島根はカレイの干物のシェアが全国一とか。

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2017年4月 1日 (土)

浜田とは思えないほど活気に満ち溢れていた――すし蔵

食べログで浜田市内の回転寿司店、すし蔵の情報を調べる。評判のよい店のようだ。2016年夏に一度行ったのだけど、ここは浜田とは思えないほど活気に満ち溢れていた。味の方は普段スーパーのパック寿司しか食べないのでよく分からないけれど、美味しかったと思う。

レビューによると、北陸地方にはすし蔵のように地域の漁港から新鮮な魚を仕入れるタイプの回転寿司店があるそうだ。100円寿司と比べて高くなるけれど、そういうタイプの店ということだ。

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2012年3月30日 (金)

山岡と雄山が島根にやって来る

週刊ビッグコミックスピリッツで2012年4月上旬より「美味しんぼ 日本全県味巡り~島根県編~」を連載開始と知る。

最近は不定期連載だけど、最新巻が東北の「被災地編」でそれに続くものらしい。単行本108巻の最後のページに宍道湖・嫁島やよずくはでの絵が描かれている。

初期の頃からの読者だが、超長期連載で原作者・作画担当とも疲弊し切っているのが窺える。連載は終了して山岡と雄山も一応和解、物語としては一応の決着をみているのだけど、日本全県味巡りシリーズは一度はじめたからには全県やるべしということだろう、不定期連載で継続されている。ただ、郷土料理の紹介に終始して、物語性が薄い回もあったりする。

『今、日本に必要なのは日本という国の風土への自信――その答えは「島根県」にある!』

と謳っている。久しぶりに気合いの入ったエピソードが読めるかもしれない。

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2008年4月16日 (水)

華麗に鰈でカレー

どんちっち鰈カレーを食してみる。カレイのサイズは思ったより小さい。当たり前か。カレーは甘口。カレイの臭みをカレールウで消すという感じだろうか。

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