« 昔話の計量テキスト分析――八匹の馬 | トップページ | 昔話の計量テキスト分析――えんこうの恩返し »

2026年4月13日 (月)

出雲市以西は負のスパイラル――JR山陰本線の輸送密度

人口、利用者減に危機感 山陰線利用促進協設立へ 悪循環回避へ対策急務
https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/984132

鉄道の輸送密度、一日2000人が採算ラインらしいのだけど、JR山陰本線の場合、鳥取―出雲市間は黒字、出雲以西は赤字である。特に益田以西は山口線以下で厳しい数字。コロナ禍を契機にそれ以前より数字が悪化、一日の本数が減って乗客数も減る負のスパイラルに陥っている。山陰道は江津から益田までほぼ繋がったので萩石見空港にはプラスかもしれないが、JRにメリットがあるかは分からない。

都会の私鉄じゃないから沿線に住宅地を開発する訳にもいかないし、パーク&ライドといった取り組みも既に行われているしで、そうそうよい解決策が出る訳もない。

|

« 昔話の計量テキスト分析――八匹の馬 | トップページ | 昔話の計量テキスト分析――えんこうの恩返し »

地域総合」カテゴリの記事