あらすじを起こすのが一番の苦行
未来社『石見の民話』分析三周目、あらすじの追加作業を行う。考えが多少変わって、全く同じ話でなくとも似た話であれば採用と若干枠を広げた。結構な見落としがあった。
……結局のところ、このシリーズ、あらすじを起こすのが一番の苦行である。キーボード入力とはいえ自力で起こすので細部まで頭に叩き込まれるメリットはあるのだけど。読むだけだと意外と読み落としている。
| 固定リンク
「昔話」カテゴリの記事
- 昔話の計量テキスト分析――竜宮女房(2026.04.09)
- 昔話の計量テキスト分析――姥捨て山(2026.04.08)
- 昔話の計量テキスト分析――皿皿山(2026.04.07)
- 昔話の計量テキスト分析――田部(2026.04.06)

