鳥取のソウルフード
NHK「さんいんスペシャル 鳥取うまいものハンター 秋の大収穫祭」をNHK ONEで見る。鳥取の食材や郷土料理が紹介される。まずは倉吉市の関金わさび。大阪の高級料亭にも卸されているとのこと。大山の伏流水が水源となっているそうで、外気温25℃に対し水温11℃といった冷たい水で育てていた。次はとうふちくわ。豆腐と魚のすり身の割合は7:3ほど。元は江戸時代の質素倹約令に由来するとされてきたが、研究者(鳥取県立博物館の学芸員さん?)によると豆腐はハレの日の食べ物で、巡見使を豆腐ちくわでもてなした記録も残っており、むしろ豪華な料理だったのではないかとしている。最後はトビウオ。空を飛ぶため体を軽くする必要があり胃を持たず雑味のない上品な味だとの評。琴浦町のトビウオ料理が紹介される。アゴ団子とアゴの土鍋ご飯。出雲でもアゴ野焼きは名物だったりする。
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