一周忌
安国寺で叔父の一周忌に出席する。納骨の後、漁港近くの割烹で会食。コース料理だったが、僕でもお腹一杯になってしまうほどだった。叔母の親戚の男性、おそらく都川の人だと思うが六調子の神楽をやるとのこと。血縁関係ではないが、身内に神楽を舞う人がいるのは知らなかった。甥は子供の頃、どんちっち時計の動画をみるのが好きだったとのこと。
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安国寺で叔父の一周忌に出席する。納骨の後、漁港近くの割烹で会食。コース料理だったが、僕でもお腹一杯になってしまうほどだった。叔母の親戚の男性、おそらく都川の人だと思うが六調子の神楽をやるとのこと。血縁関係ではないが、身内に神楽を舞う人がいるのは知らなかった。甥は子供の頃、どんちっち時計の動画をみるのが好きだったとのこと。
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橘玲『テクノ・リバタリアン 世界を変える唯一の思想』を読む。東浩紀『一般意志2.0』、野口悠紀雄『ブロックチェーン革命』などと比較すると、かなりラディカルな筆致だ。……こういうご時勢だし、塩野七生『ギリシア人の物語』シリーズは未読なので、いずれ読んでみようとは思っている。
マスク氏の火星移住計画、言い換えると「地球環境の激変で人類が全滅するのを免れるため選ばれた一部の人間を火星に移住させてサバイバルさせる」といったところか。
私有財産の否定は動物としての本能に反するので実現は困難だろう。ひと月で転居は甘すぎる見積もり。しょーもないものまで目録を作らないとならないし、ここら辺、実際にやったらとてもやってられないとなる。BIの悪用、おそらく子ども手当の悪用事例が念頭にあるのだろう、その後どういう風に運用されたかは知らないが、さすがに穴は塞がれたのではないか。ブロックチェーン自体は改ざんに手間がかかり過ぎて割に合わないとされているが、換金所についてはハックされる危険性を常に抱えている。QV、たとえばカーオブザイヤーでは持ち点を配分する形で投票される運用となっているけれど、それは対象について知悉しているから可能なことである。
……参加者(全員参加)に煩雑さを強いる仕組みを普及させるのはITやAIを駆使しても困難だろう。
不死、僕だと現有スペックで永遠の生命を得たところで何にもならない。老衰で苦しまずに……というのが最上だろう。
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三宅香帆, 森脇透青, 松田樹, 大澤聡, 東浩紀, 植田将暉『いま批評は存在できるのか』(ゲンロンセレクト 007)を読む。
批評とは個々のコンテンツを通じて社会を論じるあり方とある。また「奇妙に思弁的な散文」ともある。フォーマットが定められた論文とは異なる自由な書き方が認められている執筆活動ともとれる。
メインコンテンツは座談会。三宅さんを男性陣が挑発したところ、苛立った三宅さんの反撃を喰らい、以降、三宅さんのペースで進む……といった感じか。
僕自身は、蓮見―柄谷―浅田というラインが好きではないので(※読み込んだ訳ではないが)、その系譜が先細っても別に……といったところではある。東氏はまたキャラが異なるが、第二次トランプ政権発足直後のSNSでの右往左往っぷりをみると「ひとり勝ち」と本当に言えるのだろうか。
令和の時代、文壇や論壇の重鎮に収まったところで、銀座の高級クラブでちやほやしてもらえる訳でもなかろう。批評の担い手は現在三十代の若手に世代交代しつつあるようだが、彼らが目指すところは何なのか。
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2022年6月に「ゲキ×シネ『狐晴明九尾狩』」を映画館で鑑賞した。ちなみに「きつねせいめいきゅうびがり」と読む。劇団☆新感線の舞台のライブビューイングを録画したものと思われる。
実は途中で寝落ちしてしまったので、内容は把握していない。この頃、「犬王」「東京2020オリンピック SIDE:B」と三連続で寝落ちしてしまったので疲れていたのかもしれない。
ショーアップされた舞台だったのを思い出した。劇団☆新感線の舞台はAmazon Prime Videoでもいくつかレンタルで視聴可能。三時間くらいあるので視聴は大変だが、舞台なので何幕かに分かれているかもしれない。
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