恥ずかしながら、折口の文章は初読
折口信夫「神楽(その1)」「神楽(その2)」を青空文庫で読む。どちらも長くないので直ぐに読めた。ただ、意味はよくとれなかった。その1が主に太神楽の獅子頭、その2が宮中の御神楽だったので、あまり馴染みがなかったからか。西角井正慶「神楽歌研究」に収録された文章とのこと。「神楽歌研究」は確か横浜市中央図書館に所蔵されていた。
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