新宿で会食する
新宿で文教大学の斉藤修平先生たちと会食する。六月に行われた第二回かながわのお神楽公演のプレ反省会。司会をつとめた若い女性二人が同席する。室内が思ったより騒がしく、声が聞き取り難かった。パンフレットに意外とお金が掛かるとのこと。2,000円×300人で60万円は掛かることになる。資料的価値を残すためカラーにしているのが要因の一つだとか。僕自身は四社中による共演大会方式は良かったと思うのだが、当の社中の方たちにしてみると、そうでもないらしい。
若い人たちの発想は柔軟で、イベント関係のノウハウの無い僕には思いも寄らない会話が続いた。
斉藤先生から石見神楽・東京社中はどれくらいの人数がいるの? と訊かれて答えられなかったが、大蛇ができるので、それなりの人数はいるはずと答えた。
その他、流鏑馬神事は落馬事故が多いとのこと。関東の里神楽は元締めと家元とで異なるのだそうだ。
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