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2018年7月 1日 (日)

競技かるたと島根県

益田高校に競技かるた部があることを知る。強豪らしい。柿本人麻呂終焉の地なのだから、和歌は盛んだろう。島根で競技かるたをやっているとすれば松江、出雲くらいだろうかと考えていたら間違っていた。江津はどうなのだろう。調べてみると、松江、出雲、益田で行われている。

なんでも、益田の大会には西は佐賀から、東は新潟から参加があるとのこと。佐賀は新山口で乗換で想像できるが、新潟の場合、どういうルートなのか分からない。上越新幹線で一旦東京に出た方が速いだろうか。広島からバスは出ていたか。もしかしたら、広島空港まで行き、そこからはレンタカーか。いずれにしても半日以上移動に費やすかたちとなる。

競技かるたは漫画「ちはやふる」がアニメ化、映画化もされ、この上ない宣伝となった。部活ストーリーとしてよく出来ているし、競技かるたを描いた作品で「ちはやふる」を超える作品は最早でないだろう。

僕自身は百人一首には縁がない。坊主めくりをやったことがある程度である。そもそも反射神経が鈍いのだから、かるたには向いていない。高校で下の学年が夏休みの課題で百人一首を憶えることというのを聞いて、大変だと思いつつ(当時、分からない言葉は一字一句、辞書で引いていた)、うらやましくも感じたのである。

 

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