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2007年9月 9日 (日)

帰省あれこれ 2007.夏

のぞみで広島まで行く。
名古屋あたりからウトウトする。京都に止まったのに気づかない。
広島駅構内にある鉄道模型店のジオラマでちょっと遊ぶ。
裏の畑の前を通る。冬、足を踏み外して落ちたところは意外と高かった。冬なので草が枯れていたのもあるだろう。夏の今は草が生い茂っていた。
広小路へ行ってみる。スーパーが建っていて風景は少し変わっていた。古田公縁のお寺の門前という理由もあるのだろうか。
ゲロルシュタイナー・天然炭酸水(サッポロ飲料)を飲んでみる。
島根ワイン にごりわいんを買う。甲州種のためか、甘すぎることはなかった。発泡ワインを思わせる口あたりだった。
しぼりたての生原酒(都錦酒造)を飲んでみる。おそらく加水する前なのだろう、アルコール度数18~19度で、きつく感じる。14~15度くらいの方が口当たりはいい。
叔父の車で三隅のホームに行く。
大水害のときの話になる。被害にあった親戚の手伝いに出た叔父は川に流された子供を救助した。武勇伝であるが、それで済んでよかったという話。僕はほとんど泳げないので、そういう状況に出くわしたらロープを投げるくらいしかできないだろう。三人くらい流されて、叔父が一人を救い、他の子は投げられたロープにつかまって事なきをえたそうだ。
入室の前、手を消毒。
祖母は従姉が「私はN子だよ」というと「うちにもN子がおるけぇ」と答えたとか(笑)。
実際会ってみると元気そうだった。
叔父の話だと市内の地盤は弱いらしい。市役所を建てた際、パイルを何本も打ち込んだそうである。医療センターが駅裏に移転することになっているが、そこもそうだろうという話。まあ、川の流域はそんなものだろう。
叔父の家にいく。顔を出すのは久しぶり。
叔母は慰問で南京玉すだれを披露したとか。実物をみるのははじめて。口上が面白い。
ボベ貝の炊き込みご飯を頂いて帰る。
益田市立図書館に行く。
やむなく特急で益田まで。
図書館は新しく広かった。
コピーは係員さんに頼まないといけない。横浜だとコピーは随意だが、著作権保護で厳しくなっていくかもしれない。
波子に行く。
アクアスができたので波子駅に特急が停車するようになっていた。
津門神社にお参り。
展望台へ行って引き返す。
雨がぱらつく天気だったが、日本海の空気を肌で感じる。
広小路2周。ビデオ撮影。後で確認するとゼエゼエと荒く息をしているのが録音されていた。
浜田市立図書館へ。
どんちっち時計を撮る。
警察隣の石神社。石見を開いた女神とのこと。
広小路を再度撮影。
家のテレビは古いブラウン管なのだが、DVDの鑑賞など、こちらの方がいいのではないかと思う。液晶テレビはアナログソースとは相性が悪いとでもいうのか、ブラウン管健在といった印象である。
<追記>
youmeタウンの清酒コーナーに行くと「三つ櫻」は一升瓶しか置いてなかった。少量のタイプがあればよかったのだが、うちでは飲みきれない。

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