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2007年1月 9日 (火)

帰省あれこれ 2007.冬

・帰省中の主な出来事
 駅裏の本屋にいき、地図を買う。益田市の比礼振山に登る道、実際走ってみないと分かりにくそうである。ついでに電器屋(デオデオ)に行き、家の照明を買う。母は背が届かないのか、照明の交換係は自分となった。
 年賀状を出したついでに裏山の畑を覗きに行く。かつて道があった場所は笹が生い茂って通れなくなっていた。斜面を登れないか試みたところ、うまくいかずに引いたのだが、片足が竹で補強された地面を踏んでしまった。パキっと音がしたかどうかまで憶えてないが、バランスを崩し足を滑らせて下に落ちてしまう。あまり汚れなかったが、湿り気のある土の感触だった。元は田んぼだったのだろう。
 夏、通りかかると、以外に高さがあったことに気づく。柔らかい土で無事に済んだようだ。
 レンタカーを借り、益田に向かう。トヨタ・パッソ。踏み込み式のサイドブレーキで慣れるのに時間がかかる。
 益田の比礼振山目指して走る。ナビに道路は収録されておらず、途中道を間違えて、建材会社の敷地らしきところで行き止まる。引き返し、今度は山頂に登る道に入る。途中細い道で対向車が来たらどうしようと思いつつ走る。佐毘賣山神社に到着。赤瓦の神社であった。乙子権現とも呼ばれるのはコノハナサクヤヒメがヤマツミの神の末っ子(乙子)だから、という説明。
 道が分かりにくく、市内から行った方が分かりやすいか。県道171号を東に進み谷上という所で道が二つに分かれている。そこで171号から離れ、右に進みしばらく道なりに進むと、比礼振登山道の看板が出ている。そこを上がっていけばいい。
 帰り道、鎌手に立ち寄り大日霊(オオヒルメ=天照大神)神社にお参り。入り江が美しい神社で、いつか行ってみたいと思っていたが、今回叶った。風が強く、日本海は荒れ気味だった。
 高速バスで広島駅に向かう。県境は雪景色であった。15時半広島駅到着。16時代の指定席は予約で埋まっているので17時19分発のぞみに乗る。読んでいる本がもう少しで読了できそうだったが、着いてしまった。


※記事を一部削除、下記の記事に集約しています。

乙子狭姫(佐毘賣山神社など)
櫛代賀姫命と櫛色天蘿箇彦命(※大日霊神社との関連)
胸鉏比売=十羅刹女?(※田心姫とした伝承もあり)

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