ようやく追いつく――アオのハコ
三浦糀『アオのハコ』最新刊まで読む。アニメ二期は千夏と夢佳との対決辺りまでだろうか。千夏は大学に進学するも……ここら辺、この先どういう展開となっていくのだろうか。
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三浦糀『アオのハコ』最新刊まで読む。アニメ二期は千夏と夢佳との対決辺りまでだろうか。千夏は大学に進学するも……ここら辺、この先どういう展開となっていくのだろうか。
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安部真弘『あつまれ!ふしぎ研究部』第一巻を読む。イカ娘の作者の作品。ヤンマガで連載していた作品が打ち切られたという話を読んで手にとったもの。絵柄/作風的に青年誌とは相性が悪いような気がする。内容的にはこのペースで20巻まで続くのだから、逆にキャラの掛け合いだけでアイデアが次々と湧いていて凄い気もする。
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「アオのハコ」の単行本を読み進めている。画力は高いが、描きこみ過ぎてもいないのだろう、読みやすいと感じる。
作者のプロフィールを確認したら女性だった。アニメを見始めた際、絵柄的に少女漫画原作かと思っていたら週刊少年ジャンプ連載作品だと知って驚いた。
ヒロインの千夏は性格が良くて優しい一つ年上のお姉さんとしての面とバスケでは貪欲に勝利を追求するスポーツ少女としての面とがある。僕は極度の運動音痴なのでよく分からないのだが、その両面は両立するものなのだろうか? そういう意味では雛の方が分かりやすいキャラではある。
千夏がプレーを巡って他責的に振舞う描写は見られない。むしろストイックさが描かれている。
僕自身、迷走していた時期に年上の女性の優しさや温かさに触れて救われた思いをした経験がある。その人は武道を嗜んではいたけれど、強豪という訳ではなかった。
……という訳で、ミソジニーにもなりきれなかったりする。
「SPY×FAMILY」第15巻を読む。今はジャンプ+で最新話は追っているのだけど、単行本も買っている。マーサ(※ベッキーの付き人)の過去編後半。次巻からは物語の核心部分に入っていくかもしれない。
車田正美『聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話』最終巻を読む。星矢たちの物語はまだ続くが、車田先生にその気力があるか……といったところだろうか。
「甘神さんちの縁結び」第13話までをバンダイチャンネルで視聴する。2クール作品らしい。京都の神社が舞台だが、観光地化されていない神社は地元の人たちにとっては貴重なのではなかろうか。僕はマガジンは購読したことがなかったと思うが、マガジンには昔から美少女枠みたいな作品は連載され続けているようだ。
藤本タツキ「ルックバック」を読む。映画がXで評判がいいので読んでみた。現状、バタバタしており映画に行ける状況でないのもある。互いに才能を認め合う少女がコンビを組んで漫画家を目指す。夢は叶うものの、進路で両者の思惑がすれ違って……という内容。これは京アニの例の事件から着想を得たのだろうか。美術系でもパクり騒動というものはあるのだろうかと思ったが、考えてみれば写真の世界は著作権侵害が問題になったりする世界だった。
ジャンプ+で「SPY×FAMILY」と「推しの子」の最新話まで読む。これまでは単行本で追いかけていたのだけど、無料で最新話まで配信されているのだからと読んでみた。ネタバレ防止にはいい。
「推しの子」はあかねが神木の視界に入ってしまった。あかねが危機に陥る展開もあるかもしれない。
「聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話」第15巻を読む。この巻では先代のパピヨンが登場する。パピヨンのミューはムウかシャカでないと倒せないのではというくらい強力な超能力者だったが、先代のパピヨンは能力者ではないようだ。
「聖闘士星矢 The Beginning」をAmazon Prime Videoで見る。公開は去年のゴールデンウィーク頃だったと記憶しているが、当時は入退院で安静にしておらねばならず映画館に行けなかった。実写だと星矢の世界をこういう風に解釈するんだという印象。これはこれでまあというところ。車田漫画のバトルを実写で描くと一瞬で終わってしまうからこういう風にせざるを得ないのだろう。映画は大コケしたらしいが、むしろドラマの方が良かったのではないかという気もする。