マロニエがアニメ化とのこと
『マロニエ王国と七人の騎士』がアニメ化されるとのこと。一人1クールくらいの配分とすると、眠くないと獣使いくらいまでだろうか。エリーとシロネンはどちらも美人。エリーはゴリラとか呼ばれてるけど。
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『マロニエ王国と七人の騎士』がアニメ化されるとのこと。一人1クールくらいの配分とすると、眠くないと獣使いくらいまでだろうか。エリーとシロネンはどちらも美人。エリーはゴリラとか呼ばれてるけど。
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江の島に行く。横浜駅に出て横須賀線で鎌倉駅で下車する。実は長年、横浜から鎌倉に直接行けると知らなかった。藤沢から行くものと思い込んでいた。鎌倉から江ノ電に乗る。
江ノ電は平日だが観光客で混雑していた。七里ガ浜を一応ではあるが車窓の風景として見ることができた。江ノ島駅で下車する。弁天橋を渡って仲見世通りを通って江島神社の辺津宮まで来たところで息が切れてこれ以上は先に進めないとなり、引き返す。
片瀬海岸で休憩した後、帰りは湘南モノレールで大船まで出る。モノレールは見晴らしがよくて乗っていて楽しかった。
「海街diary」「Just Because!」「青春ブタ野郎」など湘南を舞台にした作品は多いが、ようやくアリバイ的にではあるが訪れることができた。横浜の近くにきれいな海岸線があるのだなという印象。元々、時々海が見たくなる性分だったので盲点だった。
中川右介「萩尾望都と竹宮景子 大泉サロンの少女マンガ革命」を読む。いわゆる24年組の少女漫画家の若き日を描いたもの。僕の場合は姉が萩尾作品のファンで「ポーの一族」「11人いる!」「トーマの心臓」「11月のギムナジウム」などは子供の頃に読んでいた。竹宮作品には縁がなく、大人になってから「地球へ…」「アンドロメダ・ストーリーズ」を読んだ。
二人は手塚治虫の作品を読んで育った世代で、手塚の影響を受けつつも少女漫画の表現の世界を切り開いていった点で少女漫画における革命家といった位置づけになる。
この本、なぜか読み進めるのに苦労して読了まで時間がかかった。
末次由紀「ちはやふる」50巻を読む。最終巻。振り返ると、漫画を読みはじめたのは2016年くらいから。そのとき既に30巻は出ていた。遅い参戦だけど、それでも6年近く楽しめた。何度も書いたけど、競技かるたを題材とした作品で「ちはやふる」を越えるものはおそらく出てこないだろう。
岩本ナオ「マロニエ王国の七人の騎士」4巻と5巻を読む。ほぼ獣使いのエピソード。この作品、背景に壮大な設定があって、それが明らかにされていないため、登場人物の会話に意味不明な箇所が多々ある。連載が進んできて、それらも少しずつ分かるようになってきたが。
花園あずき「はやげん!」を再読する。源氏物語のあらすじを一冊の本にまとめたもの。与謝野源氏を読んでから読み返してみて、初読時に宇治十帖はほとんど理解していなかったことが分かった。浮舟と大君、中の君との区別がついていなかった。
はやげん!では匂宮は次期東宮とされているが、某匿名掲示板の「あさきゆめみし」スレッドでは匂宮は素行が悪いので東宮になれないだろうとされている。
僕自身は藤壺派だが、はやげん!の中で誰がいいかという話になると朧月夜を推す。髪をおろした女三宮も可愛い。
末次由紀「ちはやふる」46巻を読む。名人戦/クイーン戦も四回戦に突入した。ここは多分周防名人/千早が取ってタイにもちこむ展開だろう。最終戦がどうなるかだが、どうだろう。カタルシスのある結末はやはり千早と新の勝利である。多くの読者もそれを望んでいるだろう。