アニメ

2026年6月 9日 (火)

オチが変化していた――あかね噺

「あかね噺」最新話をバンダイチャンネルで視聴する。「寿限無」のオチが変わったことを知る。何事もなかったような寿限無の様子で上手い改変とも言える。寿限無に生きていて欲しいという観客の願いがあってああいう風に変化していったのだろうか。

僕はなぜか「笑点」を楽しむことができなかった。大学生になって、興津要の『古典落語』を読んで面白いと思ったので、映像と音声を同時に処理するのに難があるのかもしれない。

『古典落語』はシリーズが結構続いていたことを最近になって知る。

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2026年6月 4日 (木)

ようやく追いつく――彼女、お借りします Season5

「彼女、お借りします Season5」最新話までバンダイチャンネルで視聴する。追いつくのが大変だった。

和也と千鶴が共有していた秘密は麻美によって暴露されてしまうのだけど、そのことがきっかけとなって千鶴の中ではっきりしていなかったものが形を結んできた……といったところか。

千鶴の経済的状況、よく分からないが、昔、女子たちの会話をちらと耳にしたことがある。お水系のバイトって抜けられなくなるんだとか噂し合っていた。

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2026年6月 2日 (火)

中ホールでの学生選手権――あかね噺

「あかね噺」をバンダイチャンネルで最新話まで視聴する。可楽杯という学生の選手権、紀伊國屋ホールがモデルのようだ。新宿の紀伊國屋書店には何度か行ったことがあるが、ホールには行ったことがない。中ホールらしいけれど、小劇場演劇の上がりの劇場という認識だったそうだ。実際、400人規模前後の中ホールくらいが演劇には適していると思う。横浜にぎわい座は一度行ったことがあるけれど、それは神楽の公演で落語ではなかった。チケットの取り方がよく分からなかったのもある。

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マロニエがアニメ化とのこと

『マロニエ王国と七人の騎士』がアニメ化されるとのこと。一人1クールくらいの配分とすると、眠くないと獣使いくらいまでだろうか。エリーとシロネンはどちらも美人。エリーはゴリラとか呼ばれてるけど。

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2026年5月31日 (日)

気分はハワイアン? 彼女、お借りします Season4

「彼女、お借りします Season4」をバンダイチャンネルで視聴する。常磐ハワイアンセンターがモデルの温泉リゾートが舞台となっている。子供の頃、けんちゃんチャコちゃんという児童向けドラマでスタッフの慰安旅行も兼ねてか常磐ハワイアンセンターでロケした回が時折あったように記憶している。

麻美ちゃんは動機ははっきりしないものの他人の心を操るタイプの悪女と化してきた。墨ちゃんの出番がほとんどないのが残念といえば残念。

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2026年5月10日 (日)

自主映画制作編――彼女、お借りします Season3

「彼女、お借りします Season3」をバンダイチャンネルで視聴する。三期は自主映画制作編とでも言えばいいか。江ノ島は一度だけ行ったけど、神社の拝殿の辺りでバテてしまい、その奥への行き方がよく分からなかったので、その先へは行けてない。エスカーに乗ればよかったらしいが。

……俳優は美形だったら売れるというものでもなく、パッと見で判別できる容貌の人が有利だったりもする。千鶴は超絶美少女という設定だけど、そこら辺どうなのかまでは不明。

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2026年5月 1日 (金)

スノッブな印象――神の雫

「神の雫」第三話までバンダイチャンネルで視聴する。見ていて、スノッブさが鼻につくという印象。

たとえば甲州ワインだと日本固有種のブドウでワインとして立派に成立している。その土地土地の個性を追求した方が物語としての幅が広がると思うのだが。

グルメ漫画はいわばうんちく合戦なのだけど、思うに『美味しんぼ』で「究極」「至高」といった唯一無二的な概念を持ち込んでしまったことで後続の作品に影響を及ぼしてしまったのかもしれない。

味覚が鋭敏だとしたら……例えば生魚の臭みがダメということになるかもしれない。

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2026年4月30日 (木)

むしろ、モテまくっているのでは――彼女、お借りします Season2

「彼女、お借りします Season2」をバンダイチャンネルで視聴する。和也はモテ期(※これも既に死語か)に突入しているような気もする。

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2026年4月15日 (水)

実は凄い作品なのかも――魔法の姉妹ルルットリリィ

「魔法の姉妹ルルットリリィ」をバンダイチャンネルで視聴する。第二話でダンス&歌唱シーンが描かれる。EDのクレジットから推察するに、声優さんか誰かが実際に踊ったのをモーションキャプチャしたのだろうか。あれが3DCGだとしたら、CGなのか手描きなのか判別できない質感だった。ダンスシーンで3DCGが用いられること自体は珍しくないのだけど、CGと手描きだと質感の違いで判別できた。この作品だとそれが分からなくなっている。何気なくみてみたのだけど、実は凄い作品なのかもしれない。

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2026年4月12日 (日)

よく聴いたらアクア様だった――彼女、お借りします

「彼女、お借りします」をバンダイチャンネルで視聴する。少年誌に連載されている漫画だが、題材がレンタル彼女なのでか主人公とヒロインたちは大学生。以前、レンタル彼女ものは読んだことがあったけど、こちらは明るい作風。原作はコミックスが少なくとも45巻まで出ている長寿作品。

千鶴の声、よく聴いたらアクア様だった。

制作はトムス。毎回、制作協力としてスタジオ・コメットがクレジットされている。上流工程はトムス主導で、作画といった実務的な面は主にスタジオ・コメットが請けているのかもしれない。

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