マンガ

2026年2月17日 (火)

アシの間さんは原作では美人寄り――笑顔のたえない職場です。

くずしろ『笑顔のたえない職場です。』第一巻を読む。アニメをみて気に入ったので。アシの間さん、アニメだと可愛い感じのキャラデザだったが、原作だと美人寄りに描かれているように思う。

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2026年1月29日 (木)

島根出身の千葉ロッテの中継ぎ投手――山陰中央新報より

【動画】千葉ロッテ・高野脩汰 パ・リーグ代表するセットアッパー 緊急登板が変えた未来 STAGE~私の現在地(上)~
https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/935983
千葉ロッテ・高野脩汰 「チェスト投げ」、出雲商時代に原点 活躍と故障のはざまでもがく STAGE~私の現在地(中)~
https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/935997
千葉ロッテ・高野脩汰 敏腕トレーナーと出会い 意識を変え、心身ともに成長 STAGE~私の現在地(下)~
https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/936442

山陰中央新報の記事。セットアッパー、最近の野球用語がよく分からないけど、勝敗を分ける重要な局面で起用される中継ぎ投手のことらしい。

要約すると、中学までは凡庸な投手だったが、高校生のとき甲子園大会をテレビで見てある投手の独特な投球フォームが印象に残った。それを真似してみたところ自分に合った投げ方だった。そこから頭角を現しはじめる。甲子園出場は逃したものの、スカウトの目にとまり関西の大学に進学した。大学時代は「打ち方が分からない」と言わしめたたとのこと。ただ、当時は才能任せでまた投球フォームが肉体面で負荷がかかるものだったこともありドラフトでの指名から外れてしまう。社会人野球の道に進んだが、そこでトレーナーから体幹トレーニングの重要性を学び、体重が60㎏台から80㎏台へと大幅にアップした。またバント処理などのフィールディングについても周囲から学び技術を向上させた。それがプロ入りの結果に繋がった……といったような内容である。

プロスポーツの世界には無数のドラマがあることが窺える記事。日頃観戦しているファンだと詳しいのだろうけど、僕はテレビすら持っていない現状なので。

スーパースターだけが主役ではないとも言えるか。少年漫画だとどうしても全国大会を目指して勝ち上がっていくというストーリーが求められてしまうだろうけれど、青年誌ならこういった方向性のストーリーもあり得るだろう。まあ、でも「ボールパークでつかまえて!」くらいが落としどころなのかもしれない。あれも千葉ロッテがモデルだろうし。

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2026年1月24日 (土)

雑誌は今回で連載終了――綺麗にしてもらえますか。

ヤングガンガン最新号を買う。はっとりみつる『綺麗にしてもらえますか。』番外編、今回で最終回とのこと。雑誌で最終回を読むのって久しぶり。作中では6年くらい経過しているか。金目さんもアラサーくらいの年齢になっているのかもしれない。

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2025年12月26日 (金)

アニメの見どころは金目さんのサービスシーン?――綺麗にしてもらえますか。~ふたりぐらし~

はっとりみつる『綺麗にしてもらえますか。~ふたりぐらし~』を読む。糸織との共同生活が始まる。番外編の位置づけ。アニメが来春から放送開始される。見どころは金目さんのサービスシーン……に結局なるか。

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2025年12月16日 (火)

オープンエアの球場で飲むビールは美味かろう――ボールパークでつかまえて!

須賀達郎『ボールパークでつかまえて!』第一巻を読む。アニメが面白かったので。モデルの球団はロッテだろう。晴天だとオープンエアの球場の方が爽快感がある。ドームは一抹の味気無さがある。ビールを飲むと判断力が落ちてしまうから、球場では飲んだことはなかったと思う。横浜にいたときに行っておけばよかったなと思いつつ、世代交代を重ねて選手が入れ替わり知ってる人が誰もいない状態なのである。広島には行けなくもないけど。

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2025年12月 9日 (火)

芹沢が主因

振り返ると、今年は漫画をかなり読んでいた。ラーメンハゲ(芹沢)が主因。他、アオのハコなど。来年は積読となっていたフリーレンや鬼滅でも読むか。

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2025年12月 3日 (水)

再遊記→才遊記→発見伝と逆コースで読む――ラーメン発見伝

『ラーメン発見伝』を読み終える。藤本と佐倉さんの関係が全然進展せず、佐倉さんが嫉妬するのが可愛らしかった。いわば本編に当たる内容だけど、主人公の藤本は後のゆとりや芹沢と比べるとエキセントリックさはないオーソドックスなキャラづけである。

再遊記→才遊記→発見伝と逆コースで読んだ。それだけ芹沢というライバルキャラがたっていたということだろう。

この後「フェイクとは何なのか」といった問いかけが生じていく。僕は原作者と世代が近いので何となく分かるのだけど、もしかしたら「プロレスに騙された」といった想いを抱いたことがあったのかもしれない。僕自身は「気持ちよく騙してくれてありがとう」くらいな感覚なのだけど。

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2025年12月 2日 (火)

終盤にさしかかる――宇宙人ムームー

月刊ヤングキングアワーズ1月号を買う。「宇宙人ムームー」を読んだら、物語は終盤に差し掛かっていた。やはりアニメ化は手じまいのきっかけともなるようだ。

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2025年11月 8日 (土)

島根が舞台――シノハユ

小林立, 五十嵐あぐり『シノハユ』第一巻を読む。麻雀もの。『咲-Saki-』のスピンオフ作品とのこと。島根県が舞台となっている。主人公(ヒロイン)は小学生。僕が小学生のときはドンジャラくらいしかできなかった。今でも麻雀のルールは理解していない。

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2025年10月29日 (水)

デビューは意外と順風満帆ではなかった――『博イラスト集~明日ちゃんまでの足跡~』

博『博イラスト集~明日ちゃんまでの足跡~』を電子書籍で読む。アニメ化前に刊行されたもののようだ。インタビューを読むと、必ずしも思い通りの道のりではなかったようだが、それでも早い段階で軌道修正をかけてリソースを集中させている。資質に恵まれていればという前提での話だが努力は裏切らないというか、大学在学中にデビューしている。その点では雲上人だ。

……思い起こすと、僕などは若かった頃、選択ミスが重なったこともあって「これならいける」という手応えを全く得られず途方に暮れていた。当時はパソコンがまだ普及していなかったのも大きかったかもしれない。

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