今回で最終回――宇宙人ムームー
月刊ヤングキングアワーズ7月号を買う。『宇宙人ムームー』、今回で最終回だった。桜子は教育実習生となっている。園子さんも登場した。
僕も学生のとき教育実習で母校の中学校に行ったのだけど、そのとき同級生の女子がいた。確か四国の女子大に行ってるとかで、家政学らしいけれど中学理科の免許が取得できるとのことだった。食品や繊維の分析を行う講座があるのかもしれない。その人はその後、実際に教師となった。
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月刊ヤングキングアワーズ7月号を買う。『宇宙人ムームー』、今回で最終回だった。桜子は教育実習生となっている。園子さんも登場した。
僕も学生のとき教育実習で母校の中学校に行ったのだけど、そのとき同級生の女子がいた。確か四国の女子大に行ってるとかで、家政学らしいけれど中学理科の免許が取得できるとのことだった。食品や繊維の分析を行う講座があるのかもしれない。その人はその後、実際に教師となった。
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月刊ヤングキングアワーズ6月号を買う。『宇宙人ムームー』、次回で最終回らしい。園子さんだったか微笑み小町らしき娘が登場するのだけど、アニメと異なる印象のキャラというかセリフ回しだった。ここら辺は原作を読んでいないのでよく分からない。
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塀『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』第一巻を読む。舞台は秩父。大学は立教大学のイメージかなと思ったが、池袋から秩父まで二時間くらいかかる。よく知らないが、むしろ埼玉県北部の方が近いのかもしれない。
横浜からだと片道ほぼ四時間で、長瀞までは行けたが、それで時間切れだった。
初めて飲むお酒が美味しいと感じる人はアル中の素質があるのかもしれない。僕はあまり強くないので初めて飲んだときは毒を飲んだらこんな感じだろうかと思った。
中学生の頃から親に隠れて酒を飲んでいたと語る人に遭遇したことはあるので、好きな人は好きなのだろう。
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はっとりみつる『綺麗にしてもらえますか。~ふたりぐらし~』最終巻を読む。
以下、ネタバレになるが、
キューショー君(旅館の元高校生)は熱海を出て東京のホテルで修行中。糸織は高校卒業後、金目さんとの同居を解消。穿った見方だが、このまま同居を続けると金目さんが婚期を逃すといった配慮かもしれない。キューショー君は金目さんの顧客かつ顔なじみという枠内にとどまったまま。この先どうなるかは描かれないので作者のみ知る世界となる。まあ、あんな女性はリアルでは存在しないから、深く考えても無意味。
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10代の「マンガ離れ」はもう止まらない…「大人向け課金」に走った日本のマンガ界の"歪さ"を示すデータ
https://news.yahoo.co.jp/articles/cc4b134859845e23fba542e9f97286660d38b270
読んだ限りでは紙の雑誌と電子書籍、アプリとが明確に切り分けられていないような気もした。自分も詳しくないけど、アニメ化されるラインナップをみていると、ラノベ原作よりは漫画原作の方がまだ多様性を維持しているようには思える。コマ割りが読めない子が今以上に増えてきたら危険信号だろう。
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仲谷鳰『やがて君になる』電子書籍版を読了する。元はといえば、
川﨑瑞穂「百合と紫陽花―アニメ『やがて君になる』第8話の範列分析―」『比較文化研究』145
という論文を読んだのがきっかけだった。それでアニメを視聴して出来の良い作品だと思い、原作漫画にも手を伸ばした次第。
美麗なキャラデザだけど、全体的に読みやすいと感じる。コマ割りや構図の取り方が上手いのだろう。ストーリーも自然な感じで展開していく。かなり実力の高い漫画家さんだと感じる。
……昨今、原作となる作品が枯渇気味と言われている。いっそのこと今からでもアニメの続きを製作してもいいくらいではないか。
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くずしろ『笑顔のたえない職場です。』第一巻を読む。アニメをみて気に入ったので。アシの間さん、アニメだと可愛い感じのキャラデザだったが、原作だと美人寄りに描かれているように思う。
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【動画】千葉ロッテ・高野脩汰 パ・リーグ代表するセットアッパー 緊急登板が変えた未来 STAGE~私の現在地(上)~
https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/935983
千葉ロッテ・高野脩汰 「チェスト投げ」、出雲商時代に原点 活躍と故障のはざまでもがく STAGE~私の現在地(中)~
https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/935997
千葉ロッテ・高野脩汰 敏腕トレーナーと出会い 意識を変え、心身ともに成長 STAGE~私の現在地(下)~
https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/936442
山陰中央新報の記事。セットアッパー、最近の野球用語がよく分からないけど、勝敗を分ける重要な局面で起用される中継ぎ投手のことらしい。
要約すると、中学までは凡庸な投手だったが、高校生のとき甲子園大会をテレビで見てある投手の独特な投球フォームが印象に残った。それを真似してみたところ自分に合った投げ方だった。そこから頭角を現しはじめる。甲子園出場は逃したものの、スカウトの目にとまり関西の大学に進学した。大学時代は「打ち方が分からない」と言わしめたたとのこと。ただ、当時は才能任せでまた投球フォームが肉体面で負荷がかかるものだったこともありドラフトでの指名から外れてしまう。社会人野球の道に進んだが、そこでトレーナーから体幹トレーニングの重要性を学び、体重が60㎏台から80㎏台へと大幅にアップした。またバント処理などのフィールディングについても周囲から学び技術を向上させた。それがプロ入りの結果に繋がった……といったような内容である。
プロスポーツの世界には無数のドラマがあることが窺える記事。日頃観戦しているファンだと詳しいのだろうけど、僕はテレビすら持っていない現状なので。
スーパースターだけが主役ではないとも言えるか。少年漫画だとどうしても全国大会を目指して勝ち上がっていくというストーリーが求められてしまうだろうけれど、青年誌ならこういった方向性のストーリーもあり得るだろう。まあ、でも「ボールパークでつかまえて!」くらいが落としどころなのかもしれない。あれも千葉ロッテがモデルだろうし。
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ヤングガンガン最新号を買う。はっとりみつる『綺麗にしてもらえますか。』番外編、今回で最終回とのこと。雑誌で最終回を読むのって久しぶり。作中では6年くらい経過しているか。金目さんもアラサーくらいの年齢になっているのかもしれない。
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