吹奏楽コンクールの審査基準は案外マチマチ
全国吹奏楽コンクール 強豪・精華女子高元顧問、藤重佳久さんが語る「金賞」の条件とは?【おといろ】
https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/892147
という記事を読む。審査員によって基準はマチマチで統一されたものではないらしい。減点法の人もいれば加点法の人もいる。曲の選定で審査員との相性の良し悪しが発生することもあるとのこと。
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全国吹奏楽コンクール 強豪・精華女子高元顧問、藤重佳久さんが語る「金賞」の条件とは?【おといろ】
https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/892147
という記事を読む。審査員によって基準はマチマチで統一されたものではないらしい。減点法の人もいれば加点法の人もいる。曲の選定で審査員との相性の良し悪しが発生することもあるとのこと。
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ホームページ、富山県南砺市から「ハロー!この町」のページにアクセスがある。主にサヒメ伝説に触れた記事なのだけど、南砺市にはアニメ「天穂のサクナヒメ」を制作したPA.worksというアニメ制作会社がある。もちろん無関係の第三者の可能性も高いけど、偶然の一致というか、同じようなものをモチーフにしてるから似てくるのだろうけど、そういう点で興味を覚えたのかもしれない。
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・Paul Simon in Concert
・Paul Simon's Concert in The Park
・Paul Simon Graceland: The African Concert
・Paul Simon & Friends The Super Session Ⅳ
・The Paul Simon Special
・Paul Simon Born At The Right Time
・Paul Simon Graceland
といったポール・サイモン関連のVHSビデオをみる。英題で記しているが、日本で発売されたセルビデオである。過去のビデオ資産を再視聴した次第。
引っ越しで荷物を整理してようやく視聴環境を整えることができた。既にビデオデッキの補修部品の生産が打ち切られてテープ資産の今後が危ぶまれる時代となっているが。
「Paul Simon in Concert」はワン・トリック・ポニーの時代のライブを収録したもの。これはDVD化されている。「Paul Simon's Concert in The Park」はボーン・アット・ザ・ライト・タイム・ツアー時にニューヨークのセントラルパークで開催された大規模な無料コンサートを収録したもの。ポールのキャリアのピークと言えるライブだが、DVD化はされていないようだ。テロの時代となったので今では同じ規模でのコンサート開催は難しいかもしれない。「Paul Simon Graceland: The African Concert」はグレイスランドの時、南アフリカでコンサートを開催できないため、隣国のジンバブエで開催されたコンサートを収録したもの。「Paul Simon & Friends The Super Session Ⅳ」は時期は分からないが、ゴスペル歌手とコラボしたコンサート。本場の歌手の声量は凄い。「The Paul Simon Special」は時の流れにの頃、プロデューサーに振り回されるポールを描いたコメディ的な作品。「Paul Simon Born At The Right Time」はボーン・アット・ザ・ライト・タイム・ツアーまでのドキュメンタリー。「Paul Simon Graceland」の邦題は「メイキング・オブ・グレイスランド」
時期的に「グレイスランド」の話題が多い。「グレイスランド」は大成功をもたらし、ポールが復活というか活力を得て再生するきっかけとなったが、同時に大バッシングも受けた。当時は南アフリカでアパルトヘイト政策が続いていたため、南アフリカで黒人ミュージシャンとコラボしたことが問題視されたためである。
確かに白人が黒人音楽を搾取したという見方も成り立つのである。ただ、「グレイスランド」が大ヒットしていなかったら、南アフリカの黒人音楽は一部の音楽通の間で知られる存在に留まったかもしれない。そこら辺、一言で割り切れない問題を孕んでいるのである。僕自身は当時高校生だったが、こんなギターの奏法もあるのかと驚かされた。アルバムや曲自体の政治性は強くなかったのも却ってよかった。解釈によってはそうもとれる曲もあるが、普遍性をもった内容に抑えているから広く受容されたとも言える。
なお、25周年記念アルバムに収録された映画ではインタビューを受けた黒人男性が「彼は来るべきではなかった」と答えていたので、未だに賛否両論であることが分かる。
別館の方には書いていなかったけど、3月15日(土)に浜田市内の中高大社会人の吹奏楽団が一堂に会するコンサートが石央文化ホールで催された。
三月なので構成メンバーは一年生と二年生主体の編成。一部の学校では卒業した三年生も参加したとのこと。田舎なので学校によっては奏者が三名といった小編成の演奏もあった。市街地に立地する中学でも20名前後の編成。春になればフルメンバーとなり増えるだろうけれど、少子化の影響は感じた。
これまで吹奏楽はオープンエアないし音響に配慮されていない空間でしか聴いたことがなく、音響設備の整った環境で聴くと響きが全く異なるのだなとこの歳になってようやく気づかされた。
まあ、オープンエアで聴く吹奏楽の響きも真価は発揮していないものの「らしい」とは言えると思う。
ゲストは江津市の私立高校で、昨年中国大会で金賞を受賞したそうである。全国大会も視野に入れた高校の演奏も実地で聴くことができた。
「NHKスペシャル 新ジャポニズム 第2集 J-POP“ボカロ”が世界を満たす」をNHK+で視聴する。ボーカロイド、初音ミクがリリースされたのは2007年とのこと。それから十数年が経過してボカロの文化は世界中に広まっているという。ポピュラーミュージックの世界で言語の壁は物凄く分厚いので世界中に普及するとは思ってもみなかった。
僕自身はアニソンは好きで楽曲を割と積極的に購入したりしている。女性ヴォーカルが多い。ボーカロイドというかニコニコ動画にはあまり没入できなかったので、その世界はよく知らない。「パリピ孔明」で96猫さんのことを知ったくらいである。それも96猫さん自身の声というよりアニメの作中キャラの英子の歌声の96猫さんが好きといった感じである。そういう意味では僕自身は生身の歌い手――それもどちらかというと異性の歌声――の方に魅力を感じているらしい。
番組中で取材されていたボカロファンたちはマイノリティ的な立場の人が多かった。彼らはボカロ曲の繊細な心情を綴った歌詞に惹かれているようだ。「これは私のことだ」といった風に共感するらしい。日本だとそういうささくれだったというか繊細な心理描写をしたコンテンツは普通に存在するが、外国ではどうなのだろうか。
外国人研究者はボーカロイドを「空の器」と形容していた。日本人の伝統芸能研究者は能になぞらえて「余白の文化」、敢えて余白を残して想像を巡らす余地を作っておく伝統に言及していた。
作曲家の冬木透氏がお亡くなりになられたとの報道が。僕はおそらく幼児の頃から冬木先生が作曲した音楽を聴いていたはずで、そういう意味では初めて耳にした音楽に近いかもしれない。昭和の特撮音楽を手掛けた高名な作曲家は他にもいるが、その中でも流麗なメロディを得意とされていたのではなかろうか。
ミュージシャンのさユりさんの訃報が伝えられる。数か月前に休養宣言が出されていたが、こういうことになるとは。僕は「リコリス・リコイル」のEDテーマ「花の塔」くらいしか知らないが、番組の雰囲気にとても合っていた。
Amazon Musicでモーツァルトの交響曲全集を聴く。カール・ベーム指揮&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団。やはり25番や40番の第一楽章にはハッとさせられる。この曲はモーツァルトの交響曲だったのかという驚きである。そういう意味では25番で突如変異するようにも思える。35番以降の曲が一般には知られていると思うが、この頃から交響曲は大作化していく印象がある。ハイドンの時代はまだ大作という感じではない。
Amazon MusicでK-POPのおすすめリストを聴く。正直な話、洋楽と変わらない印象。韓国固有のオリジナリティを感じさせる要素がない。というか、僕はエフェクトをかけた音楽があまり好きではない。若い世代は抵抗なく入れるんだろうけど、シニア世代には無理。
Winkの曲をAmazon Musicで聴く。Winkの曲は大抵知っていたつもりだったけど知らない曲が多いのが意外だった。近年remixされたアルバムがリリースされたことも大きいようだ。remixされた曲はかなり印象が変わってしまっている。
Wink自身はアイドルデュオなのだけど、僕自身は特にアイドルとして見ていた訳ではなかった。彼女らの曲が好きだったのである。今のアイドルに関心がないのは彼女らの曲が好みでないという理由も大きい。
Winkに話を戻すと、彼女らはユーロビート調の曲で人気が出た。そのため活動後期でもユーロビート調の曲がシングルカットされたりしていた。バラードにいい曲があったのでもったいないと思っている。