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2026年5月

2026年5月31日 (日)

本物は食べたことがない――米澤穂信『倫敦スコーンの謎』

米澤穂信『倫敦スコーンの謎』を読む。小市民シリーズの最新刊。短編集。本物のスコーンは食べたことがない。コンビニで売っているスコーンと銘打たれたものだけである。焼きたてならなおさら美味しいだろう。

地元の美術館で同じ県出身(地元というには100km以上離れているけれど)の現代アート作家の企画展を鑑賞したことがある。高校生の時点で高い基礎技術があり、まあそうでないと美大に合格しないだろうけれど、そこからいかに発展させていくかということでもあるのかもしれない。

本作では成功した現代アート作家と美術教師を対比させているけれど、どこが、何が運命の分かれ道となったのか。でも、二人は美術の世界での与えられた役割が異なるだけかもしれない。

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気分はハワイアン? 彼女、お借りします Season4

「彼女、お借りします Season4」をバンダイチャンネルで視聴する。常磐ハワイアンセンターがモデルの温泉リゾートが舞台となっている。子供の頃、けんちゃんチャコちゃんという児童向けドラマでスタッフの慰安旅行も兼ねてか常磐ハワイアンセンターでロケした回が時折あったように記憶している。

麻美ちゃんは動機ははっきりしないものの他人の心を操るタイプの悪女と化してきた。墨ちゃんの出番がほとんどないのが残念といえば残念。

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2026年5月30日 (土)

PCモニターを購入

iiyamaのPCモニターを購入。21.5インチ、IPS液晶、ノングレア。ゲームはしない(できない)ので高性能ではないけれど、自分的には問題なさそうだ。

TVerで「孤独のグルメ」を視聴する。売れ筋の23.8インチより少し小さいのだけど、それでもノートパソコンの倍の面積くらいはありそうだし、タブレットに比べたら4倍くらいの面積はある。

ただ、ノートパソコン本体のファンの音が煩いので、テーブルの下に置いてみたけど、意識しないレベルまで遮断することは不可能。なので、タブレットで視聴できる動画や音楽はそちらで継続しようかと考えている。

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2026年5月21日 (木)

ここのところいっぱいいっぱいなので

荷物の到着を待つ間、小市民シリーズ最新刊を読む。娯楽小説なら読み進められることに気づく。

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2026年5月10日 (日)

自主映画制作編――彼女、お借りします Season3

「彼女、お借りします Season3」をバンダイチャンネルで視聴する。三期は自主映画制作編とでも言えばいいか。江ノ島は一度だけ行ったけど、神社の拝殿の辺りでバテてしまい、その奥への行き方がよく分からなかったので、その先へは行けてない。エスカーに乗ればよかったらしいが。

……俳優は美形だったら売れるというものでもなく、パッと見で判別できる容貌の人が有利だったりもする。千鶴は超絶美少女という設定だけど、そこら辺どうなのかまでは不明。

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2026年5月 7日 (木)

小町はどうなった? 宇宙人ムームー

月刊ヤングキングアワーズ6月号を買う。『宇宙人ムームー』、次回で最終回らしい。園子さんだったか微笑み小町らしき娘が登場するのだけど、アニメと異なる印象のキャラというかセリフ回しだった。ここら辺は原作を読んでいないのでよく分からない。

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2026年5月 1日 (金)

スノッブな印象――神の雫

「神の雫」第三話までバンダイチャンネルで視聴する。見ていて、スノッブさが鼻につくという印象。

たとえば甲州ワインだと日本固有種のブドウでワインとして立派に成立している。その土地土地の個性を追求した方が物語としての幅が広がると思うのだが。

グルメ漫画はいわばうんちく合戦なのだけど、思うに『美味しんぼ』で「究極」「至高」といった唯一無二的な概念を持ち込んでしまったことで後続の作品に影響を及ぼしてしまったのかもしれない。

味覚が鋭敏だとしたら……例えば生魚の臭みがダメということになるかもしれない。

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