むしろ、モテまくっているのでは――彼女、お借りします Season2
「彼女、お借りします Season2」をバンダイチャンネルで視聴する。和也はモテ期(※これも既に死語か)に突入しているような気もする。
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「彼女、お借りします Season2」をバンダイチャンネルで視聴する。和也はモテ期(※これも既に死語か)に突入しているような気もする。
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塀『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』第一巻を読む。舞台は秩父。大学は立教大学のイメージかなと思ったが、池袋から秩父まで二時間くらいかかる。よく知らないが、むしろ埼玉県北部の方が近いのかもしれない。
横浜からだと片道ほぼ四時間で、長瀞までは行けたが、それで時間切れだった。
初めて飲むお酒が美味しいと感じる人はアル中の素質があるのかもしれない。僕はあまり強くないので初めて飲んだときは毒を飲んだらこんな感じだろうかと思った。
中学生の頃から親に隠れて酒を飲んでいたと語る人に遭遇したことはあるので、好きな人は好きなのだろう。
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「魔法の姉妹ルルットリリィ」をバンダイチャンネルで視聴する。第二話でダンス&歌唱シーンが描かれる。EDのクレジットから推察するに、声優さんか誰かが実際に踊ったのをモーションキャプチャしたのだろうか。あれが3DCGだとしたら、CGなのか手描きなのか判別できない質感だった。ダンスシーンで3DCGが用いられること自体は珍しくないのだけど、CGと手描きだと質感の違いで判別できた。この作品だとそれが分からなくなっている。何気なくみてみたのだけど、実は凄い作品なのかもしれない。
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「孤独のグルメ Season11」をTverで視聴開始する。第一回が藤沢で二回が西麻布。今回は高級なイメージの住宅街からスタートしている感じか。江ノ島に行ったときも思ったが、湘南はなぜそういうイメージがあるのだろう。
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「彼女、お借りします」をバンダイチャンネルで視聴する。少年誌に連載されている漫画だが、題材がレンタル彼女なのでか主人公とヒロインたちは大学生。以前、レンタル彼女ものは読んだことがあったけど、こちらは明るい作風。原作はコミックスが少なくとも45巻まで出ている長寿作品。
千鶴の声、よく聴いたらアクア様だった。
制作はトムス。毎回、制作協力としてスタジオ・コメットがクレジットされている。上流工程はトムス主導で、作画といった実務的な面は主にスタジオ・コメットが請けているのかもしれない。
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はっとりみつる『綺麗にしてもらえますか。~ふたりぐらし~』最終巻を読む。
以下、ネタバレになるが、
キューショー君(旅館の元高校生)は熱海を出て東京のホテルで修行中。糸織は高校卒業後、金目さんとの同居を解消。穿った見方だが、このまま同居を続けると金目さんが婚期を逃すといった配慮かもしれない。キューショー君は金目さんの顧客かつ顔なじみという枠内にとどまったまま。この先どうなるかは描かれないので作者のみ知る世界となる。まあ、あんな女性はリアルでは存在しないから、深く考えても無意味。
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『初代タイガーマスク 猛虎伝説・序章』
『初代タイガーマスク 猛虎激闘章』
『初代タイガーマスク 猛虎伝説・終章』
と三本のセルビデオ(VHSテープ)をみる。
この後、更に四本セルビデオがリリースされたので、後追いにはなるけど、テレビ放映された映像はあらかた視聴できているのではないか。で、未だにDVDは購入していない。
久しぶりに見返すと、初代タイガーは身長170㎝なかったというけれど、レスラーの身長はよく分からないとなる。木村健吾と並んだ場面でさほど身長差を感じないのである。ダイナマイト・キッドは同じくらいの上背で、ブレット・ハートは一回り大きい感じ。ハートは三沢タイガーと同じくらいの身長か。ヘビー級としては小柄な方なのだけど、後にWWEでトップを張っている。
リバースのインディアン・デスロックやボー&アローといった猪木的な技も使っていたんだなという印象。足四の字固めも多用される。当時は割と素直に足をロックさせる展開だったようだ。
タイガースピンからのレッグロックやスピニング・レッグロックなんかが初代を特徴づける基本技と言えるか。初代のタイガードライバーはフロント・ネックチャンスリーで、首に負荷がかかりそうな大技。これがフィニッシュ・ホールドでもいいくらい。
打点の高いローリング・ソバット。状況を変える局面で多用された。
後期、赤のパンタロンにコスチュームを変えるのだけど、収録された分では最後の寺西戦のみである。ハイキックも繰り出すようになるが、顔面は狙わず、延髄や背中を蹴っている。
新日は間をほとんど置かずに試合を展開していく。全日は間をとるスタイルで、全日の試合を見慣れていない新日ファンがみたらスローモーに見えてしまう。初代タイガーは特にスピーディに動き回る。投げ技も速く投げたりするので、エル・ソラールは試合途中で脱臼らしき怪我をしてしまう。相手選手に怪我をさせるのは本当ならしょっぱいと評されてしまうのだけど。
タイガーマスクになる前、サミー・リーの時代に既にファイトスタイルは確立されていたようだ。YouTubeで素顔の当時の映像が流れてきたりするが、ほとんど変わらない印象である。ただ、初代のインパクトがあまりに強烈だったため、後継者たちは苦労することになる。二代目三沢タイガーは団体や体格が異なることもあってか異なる方向性だったけど、三代目の金本タイガーですらアジャストするのに苦労している。四代目は最初からタイガーとしてデビューしたらしいのでさほどでもなさそうだが。今は何代目なのかすらよく分からない。YouTubeでみた限りでは初代にかなり近い印象だったが。
タイガーマスクとして活動したのは二年四か月ほどとのこと。それくらいだから伝説となったとも言えるか。
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10代の「マンガ離れ」はもう止まらない…「大人向け課金」に走った日本のマンガ界の"歪さ"を示すデータ
https://news.yahoo.co.jp/articles/cc4b134859845e23fba542e9f97286660d38b270
読んだ限りでは紙の雑誌と電子書籍、アプリとが明確に切り分けられていないような気もした。自分も詳しくないけど、アニメ化されるラインナップをみていると、ラノベ原作よりは漫画原作の方がまだ多様性を維持しているようには思える。コマ割りが読めない子が今以上に増えてきたら危険信号だろう。
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『鬼の花嫁』が実写映画化されると知る。原作一巻は読んだことがあるのだけど、あれ、旦那の格でマウントを取りあう世界観とでもいうか。平凡な少女がハイスペックイケメンになぜか気に入られてしまうのは女子向けお約束の展開。
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「違国日記」をバンダイチャンネルで視聴する。冬季のアニメでは一番気に入った。2024年に実写映画化されていたらしい。
最終回、10年後の場面が挿入される。私立医大で女子の成績が操作されていたのが発覚したのはちょっと前じゃなかったかなと思ったので、まだ来てない未来なのだろう。槙生さんが書いているジャンルは少女小説。少女漫画なら読む作品は読むが、さすがに少女小説には疎い。強いていえば笠町氏の包容力があり過ぎるくらいか。朝の母親は言葉とは裏腹にもの凄く束縛するタイプ。あの両親から生まれた割に朝は明るい性格。森本とはいつの間にか「ちよちゃん」と呼ぶ仲となっている。
朝は「なりたい自分になる」とよく言う。朝にとっては槙生がそれに近いだろう。一方で朝の母親は朝の母であることにアイデンティティを見出しているタイプだろう。
女性の場合、自己実現か家庭に入るかといった異なるベクトルでアイデンティティが揺らぐケースがあるだろう。
朝が使っている日記、サイズは違うけど僕も同じブランドのメモ帳を使ってる。
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「正反対な君と僕」をバンダイチャンネルで視聴する。東さん、美人だが、そこはかとなくマイルドヤンキーっぽさを漂わせているのにリアリティを感じる。西さんはいわゆる地味子。それくらいがちょうどいい。
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