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2026年2月

2026年2月28日 (土)

新島には行きそびれてしまった――綺麗にしてもらえますか。

「綺麗にしてもらえますか。」第8話は新島が舞台だった。静岡県でなく東京都に属するのだったか。新島には行きそびれてしまった。お世話になっている民俗学者の先生のフィールドワークを間近で見られる最初で最後のチャンスだったのだけど、家族の病気と重なってしまった。病気の方は投薬から二か月ほどで効果が出てくるとは聞いていたのだけど、そこら辺が上手く予測できなかったのもある。

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2026年2月25日 (水)

番外編――天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌

「天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌」前後編をバンダイチャンネルで視聴する。覆面作家でもあるココロワヒメが小説の構想に悩みながら並行して稲作に取り組むお話。

虫送りが作中で行われる。油を水田に流してウンカの害を抑制しようとする昔の人の知恵。

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2026年2月22日 (日)

ようやく追いつく――アオのハコ

三浦糀『アオのハコ』最新刊まで読む。アニメ二期は千夏と夢佳との対決辺りまでだろうか。千夏は大学に進学するも……ここら辺、この先どういう展開となっていくのだろうか。

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2026年2月21日 (土)

固定読者はよくて十数人ほどか

楽天KOBOで出している電子書籍のダウンロード数、今月は僕にしては数字が伸びている。と言っても売価ゼロ円なので一円も儲けてない。売り物にならないと判断してるからそうしている。小説の類は縦書きの方が読みやすいのと、WEBサイトだと「次へ」をクリックする心理的ハードルがかなり高いようで、またその他の思惑もあって電子書籍へシフトした。まあ、でも、僕の固定読者は多くて十数人ってところだろう。

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2026年2月17日 (火)

アシの間さんは原作では美人寄り――笑顔のたえない職場です。

くずしろ『笑顔のたえない職場です。』第一巻を読む。アニメをみて気に入ったので。アシの間さん、アニメだと可愛い感じのキャラデザだったが、原作だと美人寄りに描かれているように思う。

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最新話まで再視聴する――違国日記

「違国日記」を最新話までバンダイチャンネルで再視聴する。亡くなった朝の母親は毒親っぽさがある。朝はひたすら寝ているが、突然両親を失ってしまった割に取り乱さずにいて、その分寝ることに逃避しているのかもしれない。槙生さんは男前。

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2026年2月14日 (土)

異国感――違国日記

「違国日記」第6話をバンダイチャンネルで視聴する。僕にとっては「ハウフ童話」が異国感満載だった。それから時間が経って現在は地元の過去に興味を抱くように変わったが。

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2026年2月 5日 (木)

第9話を再視聴する――明日ちゃんのセーラー服

「明日ちゃんのセーラー服」第9話をバンダイチャンネルでレンタル視聴する。ショッピングモールに買い物に行く回。久しぶりに視聴したが、作画が突出した作品と改めて思った。この回は紫陽花がモチーフとして多用されていて、それを分析した論文を読み再視聴したもの。

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2026年2月 3日 (火)

紫陽花のカットの分析で興味を抱く――やがて君になる

『やがて君になる』をバンダイチャンネルでレンタル視聴する。いわゆる百合系の作品。とある論文で知ったもの。第8話で紫陽花の花のカットがしばしば挿入されるのだけど、その分析を行ったものを読んで興味を持った。通してみても分析の対象とされるだけあって出来の良い作品だと思う。

百合というジャンルはどうなのだろう、戦前、婚約者がいる娘が年下の娘と結婚するまでの疑似恋愛的な関係を結ぶ……といった構図に由来するのだろうか。

<追記>
二度目の視聴。物語の流れはだいたい把握できたか。残念なのは、かなり出来の良い作品なのに二期が製作されなかったこと。2026年現在だと原作が枯渇気味でこういった評価の高い作品については二期製作のハードルが下がると思うが。百合系の作品はヒットしづらい傾向にあることも二期が製作されなかった一因かもしれない。

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2026年2月 1日 (日)

今後は同時並行作業となるだろう――山川健一, 今井昭彦, 葦沢かもめ『小説を書く人のAI活用術 AIとの対話で物語のアイデアが広がる』

山川健一, 今井昭彦, 葦沢かもめ『小説を書く人のAI活用術 AIとの対話で物語のアイデアが広がる』を読む。AIを利用して小説を執筆しているプロを取り上げた記事を読んだことがある。一人は、AIに幾つか案をアウトプットさせて、その中から自分に合ったものを選ぶといった使い方だった。もう一人は2000字ほどの掌編だったか、思い通りに仕上げるためプロンプトのボリュームが20万字ほどまで至ったといった内容だった。

思ったのは、そういった人たちは自分の脳内に疑似的な脳内LLM状の何かが既に構築されていて、それと照らし合わせて己の審美眼で選別しているのではないかということ。

新しいツールで試行錯誤するのは若い人の特権なので一概に否定するつもりはない。むしろ、これからはプロンプトに習熟することと自身の脳内LLMを構築していくことを並行して行っていかなければならないだろう。

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