島根出身の千葉ロッテの中継ぎ投手――山陰中央新報より
【動画】千葉ロッテ・高野脩汰 パ・リーグ代表するセットアッパー 緊急登板が変えた未来 STAGE~私の現在地(上)~
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千葉ロッテ・高野脩汰 「チェスト投げ」、出雲商時代に原点 活躍と故障のはざまでもがく STAGE~私の現在地(中)~
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千葉ロッテ・高野脩汰 敏腕トレーナーと出会い 意識を変え、心身ともに成長 STAGE~私の現在地(下)~
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山陰中央新報の記事。セットアッパー、最近の野球用語がよく分からないけど、勝敗を分ける重要な局面で起用される中継ぎ投手のことらしい。
要約すると、中学までは凡庸な投手だったが、高校生のとき甲子園大会をテレビで見てある投手の独特な投球フォームが印象に残った。それを真似してみたところ自分に合った投げ方だった。そこから頭角を現しはじめる。甲子園出場は逃したものの、スカウトの目にとまり関西の大学に進学した。大学時代は「打ち方が分からない」と言わしめたたとのこと。ただ、当時は才能任せでまた投球フォームが肉体面で負荷がかかるものだったこともありドラフトでの指名から外れてしまう。社会人野球の道に進んだが、そこでトレーナーから体幹トレーニングの重要性を学び、体重が60㎏台から80㎏台へと大幅にアップした。またバント処理などのフィールディングについても周囲から学び技術を向上させた。それがプロ入りの結果に繋がった……といったような内容である。
プロスポーツの世界には無数のドラマがあることが窺える記事。日頃観戦しているファンだと詳しいのだろうけど、僕はテレビすら持っていない現状なので。
スーパースターだけが主役ではないとも言えるか。少年漫画だとどうしても全国大会を目指して勝ち上がっていくというストーリーが求められてしまうだろうけれど、青年誌ならこういった方向性のストーリーもあり得るだろう。まあ、でも「ボールパークでつかまえて!」くらいが落としどころなのかもしれない。あれも千葉ロッテがモデルだろうし。
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