往年の特撮番組を想起する
NHKクローズアップ現代「おもちゃの銃は“本物”だった!追跡 17000丁はどこへ」をNHK ONEで視聴する。クレーンゲームの景品として子供が知らずに入手するケースやECサイトでモデルガンの収集家が知らずに購入するケースとに大別されるようだ。エンジニアリングプラスチックであれば金属とそん色ないかそれ以上の強度を確保できる。番組では20ジュールの威力、皮膚に数センチめり込む威力があり、殺傷能力があると解説していた。
日本では本物の銃の入手は困難だろう。その分、モデルガンの収集を趣味とする人は少なくないはずで、本物そっくりのモデルガンなら幅広く売られている。それらは銃身や銃創に銃弾が発射できないようロックされているのが違いとのこと。
中国で製造されているらしい。中国は監視社会化してある種のディストピアのようになっているが、密かな抵抗とみることも可能かもしれない。が、日本に持ち込んでいるのは反社的な存在だろう。
警察が懸念しているのは、これらの銃がローン・オフェンダーと呼ばれる層に渡ることらしい。安部元首相の狙撃犯や京アニ事件のアレとか。孤立しているため行動パターンが読みづらいようだ。SNSの投稿をAIで解析する取り組みが始まっているそうだ。
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