比名子の美声――私を喰べたい、ひとでなし
「私を喰べたい、ひとでなし」をバンダイチャンネルで視聴する。ヒロインの比名子役の上田麗奈さんの声がきれいだと思った。上田さんはアオのハコで千夏役だったか。それくらいしか知らないけど。
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「私を喰べたい、ひとでなし」をバンダイチャンネルで視聴する。ヒロインの比名子役の上田麗奈さんの声がきれいだと思った。上田さんはアオのハコで千夏役だったか。それくらいしか知らないけど。
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はっとりみつる『綺麗にしてもらえますか。~ふたりぐらし~』を読む。糸織との共同生活が始まる。番外編の位置づけ。アニメが来春から放送開始される。見どころは金目さんのサービスシーン……に結局なるか。
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「野原ひろし 昼メシの流儀」をバンダイチャンネルで視聴する。作画にはあまりコストがかかってなさそうなのだけど面白かった。これもスピンオフだけど原作漫画はあるようだが。しんちゃん自体はほとんど観ていない。春日部は鷲宮に行く際に通過するので「ああ、春日部の辺りまでが住宅街というか通勤圏なのだな」といった印象だった。最後にみさえさんが声だけ登場する。ならはしさんもキャリア的にアラ還くらいの年齢か。地声だとああいう声になるのだろう。
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「NHKスペシャル 新ジャポニズム 第7集 時代劇 世界を魅了するタイムトラベル」をNHK ONEで視聴する。民放地上波から時代劇が消えて久しい。今年「侍タイムスリッパ―」をみたのだけど、剣戟自体には根強い人気があるし、現代に合わせた時代劇を創ることができれば復活の目は十分あるような気もする。
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須賀達郎『ボールパークでつかまえて!』第一巻を読む。アニメが面白かったので。モデルの球団はロッテだろう。晴天だとオープンエアの球場の方が爽快感がある。ドームは一抹の味気無さがある。ビールを飲むと判断力が落ちてしまうから、球場では飲んだことはなかったと思う。横浜にいたときに行っておけばよかったなと思いつつ、世代交代を重ねて選手が入れ替わり知ってる人が誰もいない状態なのである。広島には行けなくもないけど。
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NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」をNHK ONEで視聴する。蔦重の死因は脚気となっていた。脚気は江戸患いとも呼ばれていたそうだけど、聞くところによると、精米した白米の方が保存が効くのだとか。そういった事情で江戸の住民たちは白米を常食していたのかもしれない。
大河ドラマを通して視聴したのは昨年の「光る君へ」と「べらぼう」の二本のみ。配信サービスに加入することで視聴が容易になった。レコーダーだと容量とかレスポンスとかの問題があって、結局今は所有していない。
個人的には「べらぼう」の方が好みだった。「光る君へ」は古代のお話で、そういう点では江戸時代の「べらぼう」の方がディテールの解像度が高いだろう。現在でも名の通っている文人たちが一人の人物を通して数多描かれるというのもある意味凄い時代だったのだなと思う。
吉原生まれという特異な生い立ちの人間が己の才覚を頼りにギルド的な組織に食い込んでいく。そしてその浮き沈みが描かれる。といった点で興味深いドラマだった。
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過去に書いた小説もどきをEPUB形式にしてプレビューワーで読んでみたら、思ってたほど支離滅裂ではなかった。美文ではないけれど、それは娯楽小説ではそこまで追求されていないし。
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『ラーメン発見伝』を読み終える。藤本と佐倉さんの関係が全然進展せず、佐倉さんが嫉妬するのが可愛らしかった。いわば本編に当たる内容だけど、主人公の藤本は後のゆとりや芹沢と比べるとエキセントリックさはないオーソドックスなキャラづけである。
再遊記→才遊記→発見伝と逆コースで読んだ。それだけ芹沢というライバルキャラがたっていたということだろう。
この後「フェイクとは何なのか」といった問いかけが生じていく。僕は原作者と世代が近いので何となく分かるのだけど、もしかしたら「プロレスに騙された」といった想いを抱いたことがあったのかもしれない。僕自身は「気持ちよく騙してくれてありがとう」くらいな感覚なのだけど。
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月刊ヤングキングアワーズ1月号を買う。「宇宙人ムームー」を読んだら、物語は終盤に差し掛かっていた。やはりアニメ化は手じまいのきっかけともなるようだ。
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細田監督の新作映画がネットでバッシングの対象となっていると知る。以前は現在「国宝」で大ヒットを飛ばした脚本家と組んでいたのだけど、自身の単独脚本になってから脚本のクオリティが落ちたと指摘されているのだとか。僕自身、雨と雪以降の作品は見ていて、最新作は劇場が遠いこともあって行ってないが、脚本のクオリティ云々については気づかなかった。バケモノの子はあまり好みじゃないとは思ったけど。
元々そういう「脚本の出来が悪い」という意見を読んだのが脚本の書き方指南本などを読むきっかけとなっていったのだけど、それからかなりの時間が経過しても鈍感、無頓着なままだったらしい。
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