吹奏楽の響きで認識を改める
別館の方には書いていなかったけど、3月15日(土)に浜田市内の中高大社会人の吹奏楽団が一堂に会するコンサートが石央文化ホールで催された。
三月なので構成メンバーは一年生と二年生主体の編成。一部の学校では卒業した三年生も参加したとのこと。田舎なので学校によっては奏者が三名といった小編成の演奏もあった。市街地に立地する中学でも20名前後の編成。春になればフルメンバーとなり増えるだろうけれど、少子化の影響は感じた。
これまで吹奏楽はオープンエアないし音響に配慮されていない空間でしか聴いたことがなく、音響設備の整った環境で聴くと響きが全く異なるのだなとこの歳になってようやく気づかされた。
まあ、オープンエアで聴く吹奏楽の響きも真価は発揮していないものの「らしい」とは言えると思う。
ゲストは江津市の私立高校で、昨年中国大会で金賞を受賞したそうである。全国大会も視野に入れた高校の演奏も実地で聴くことができた。
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