スタンダードサイズなのはどういう意図か――PERFECT DAYS
映画「PERFECT DAYS」をAmazon Prime Videoで視聴する。ヴィム・ヴェンダース監督作品をみるのははじめて。画面が4:3のスタンダードサイズだったが、何か意図があってのことだろう。どういう狙いか。これも劇伴がほとんど無く淡々とした描写が続く。役所さんのセリフもほとんど無い。にも関わらず全く退屈せずに見続けられるのだから、実は高い撮影と編集技術に裏打ちされているのだろう。公開は一昨年の年末くらいだったか。興味を覚えつつも行かなかったが、今回ようやく鑑賞できた。
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